2016年03月20日

「東京マルイがエアコッキングリボルバー「コルトパイソン357マグナム」を4月に発売。」


東京マルイから対象年令10才以上としたエアコッキングタイプのリボルバー

「コルトパイソン.357マグナム」(4インチ)が発売となる。


画像はマルイのエアコッキッグリボルバー「コルトパイソン.357マグナム(ブラック)」



画像はマルイのエアコッキッグリボルバー「コルトパイソン.357マグナム(シルバー)」



現在エアコッキングリボルバーというメカを搭載したエアガンは

「クラウンモデル」しか発売していないが、過去には「LS(廃業)」や

「東京マルイ」「グンゼ産業(現GSIクレオス)」「FTC(ファルコントーイ)」

などが発売しており、それなりに人気があった。



「東京マルイ」が過去に発売していたエアコッキングリボルバーは

カートリッジに1つずつピストンを内蔵しているというちょっと特殊な

エアガンであった。



「東京マルイ」が今回発売するエアコッキングリボルバーはグリップ内に

ピストンを配置し、ハンマーのコッキング時にピストンをコッキングするという

エアコッキングリボルバーではよくある定番のメカとなっている。



△動画はマルイのエアコッキッグリボルバー「コルトパイソン.357マグナム」△



今回「東京マルイ」が発売するエアコッキングリボルバーの「コルト パイソン」

はシングルアクションはできるが、ダブルアクション機能は無い。

(※クラウンモデル製にも無い)


これはグリップ内にピストンを配置するとダブルアクションメカを

組み込むのが難しいのと、トリガーを引く力だけでピストンを

コッキングしようとすると、とてつもなく力が必要となるからだ。


ちなみにトリガーを引くだけではシリンダーが回るだけで、弾込めには便利かも?




△画像はマルイのエアコッキッグリボルバー「コルト パイソン」専用カートリッジ△




シリンダーをスイングアウトし、カートリッジを1発ずつシリンダーに

セットするリボルバー独特のアクションがお手軽に楽しめる。

エアコッキングタイプなのでフロンガスやバッテリーが不要なのも魅力だ。



対象年令10才以上のエアガンということでトリガーとサイドプレートの間に

手動のセフティがありハンマーをロックするメカを搭載している。


リアサイトはフルアジャスタブルで左右上下に調整可能だ。

ホップアップシステムはマルイオリジナルの固定タイプ。



マルイからは「BBエアーリボルバー」シリーズとして「コルト パイソン」の

6インチ仕様と「S&W M29」「S&W M629」が発売予定となっている。







ちなみに過去にマルイが発売していたエアコッキングリボルバーの

動画があったので、参考動画として見て欲しい。


△動画はマルイのエアコッキッグリボルバー「S&W M29(絶版)」△


リコイルシールドを開いて(!?)カートリッジを・・・

6発撃っても・・・

この頃のマルイ製のエアガンは凄いよ!

posted by FOX-CONQUER at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | エアガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

「台湾の「WE」がグロックタイプのブローバックガスガンを2丁合体させた「G17/G18Cダブルバレル」を発売」


台湾の「WE(WE-Tech)」から、グロックタイプのブローバックガスガンを

2丁合体させた「G17/G18Cダブルバレル」が発売となった。



△画像はWEのブローバックガスガン「G18Cダブルバレル」△





△画像はWEのブローバックガスガン「G17ダブルバレル」△



今回「WE」が発売する「G17/G18Cダブルバレル」のアイデアの元と

なったものは、ロシアの「アーセナル ファイヤーアームズ」社が

開発した実銃の「AF2011-A1」だ。

「AF2011-A1」は「ガバメント1911」タイプを2丁合体させたものだ。


※合体させた・・・とブログ内で記述しているが、実銃もエアガンも

スライドやフレームが一体となっている為、2丁バラバラにはならない。

特徴を理解してもらうために、便宜上「合体」と記述しているので注意してほしい。


△動画は実銃の「アーセナル ファイヤーアームズ AF2011-A1」△



「WE」は去年ブローバックガスガンの「1911」を合体させた

「M1911 ダブルバレル」を発売していた。


△動画はWEのブローバックガスガン「M1911 ダブルバレル」△



今回の「WE」の「G17/G18Cダブルバレル」はその「M1911 ダブルバレル」の

「グロック」版だ。


※「WE」が発売する「M1911 ダブルバレル」は主要部品が金属製なので、

 日本国内に輸入、販売、購入すると、銃刀法違反となるので

 注意が必要だ。

 動画は参考動画として見てほしい。



今回の「WE」の「G17/G18Cダブルバレル」の種類はセミオート(単発)のみの

「G17」と、セレクターの切り替えでセミオートもフルオート(連発)も

可能となる「G18」の2つだ。

カラーもオールブラックとスライドシルバーの2種類だ。



△動画はWEのブローバックガスガン「G18Cダブルバレル」△




「WE」は海外メーカーとしては部品が流通しているほうなので、

ショップなどに相談すれば取り寄せしてくれるところもある。

気になる方は部品の取り寄せや、修理してくれるかどうか

購入する前にエアガンショップに相談してみよう。



△画像はWEのブローバックガスガン「G17/G18Cダブルバレル」専用マガジン△



△画像はWEのブローバックガスガン「G17/G18Cダブルバレル」専用ホルスター△


posted by FOX-CONQUER at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ガスガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

「エラン/六研が、映画「さらば あぶない刑事」でタカが使用する「タカ カスタム」を発売」


ハイクラスなモデルガンを製造・発売する「エラン/六研」から

映画「さらば あぶない刑事」で、タカ(舘ひろし)が使用する

「タカ カスタム」が発売となった。


△画像は「エラン/六研」のモデルガン「タカ カスタム」△


「タカ カスタム」のベースは「コルト ガバメント MkW シリーズ80」で、

舘ひろし側の希望と「エラン」側の提案を合わせた実戦的なカスタムが施されている。


一番に目立つグリップはパックマイヤー「GM-45C」のフロントストラップを

カットし、ブラッククロームめっきのコルトメダリオンを装着した特注仕様だ。



フレームやスライドなどの主要な部品の材質は、タングステンを混入した

特殊な樹脂「スーパーロックライトR-2.5」で鉄の比重に近い素材となっており

総重量1kgと、実銃とほぼ変わらない重量となっている。



△画像はエランの発火用パワーカートリッジ△



このモデルガンは『さらば あぶない刑事』の正式ライセンス製品で

その仕様は劇中で使用されたものとあまり変わらない。

生産数は多くないので購入には注意が必要だ。




△動画は「さらば あぶない刑事」予告編△



posted by FOX-CONQUER at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | モデルガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする