2016年03月26日

「東京マルイが次世代電動ガン「HK416C コンパクト」を発売」


東京マルイから次世代電動ガン「HK416C コンパクト」が発売となった。



△画像は東京マルイの次世代電動ガン「HK416C」△



実銃の「HK416」はアメリカ陸軍からドイツの「H&K(ヘッケラー&コック)」社に

「コルト M4カービン」の改修を依頼され、「H&K」がその要求に応えて開発した

その「M4カービン」の独自改良版アサルトライフルだ。




△画像は東京マルイの次世代電動ガン「HK416」△


「HK416C コンパクト」はアメリカやイギリスの特殊部隊から依頼され、

「HK416」をベースに開発されたものだ。


銃身が9インチでストックは伸縮式のワイヤータイプの「HK416C コンパクト」は

「HK416」シリーズの中でも最小となるカービンだ。




その最小の「HK416C コンパクト」を「マルイ」が電動ガン化したのだが、

通常であればハンドガード内やストック内部、バッファーチューブ内部に

バッテリーを収納するのだが、「HK416C コンパクト」はその場所が無い。




△画像は東京マルイ純正 ニッケル水素8.4VミニSバッテリー&New充電器セット △




そこでマルイが採用したのが、マガジン内部にバッテリーを収納する方法と、

ハンドガードに脱着式の窓を作り、レーザーサイト風のバッテリーケースなどを

使用し外装式バッテリーにする2つの給電方法を選択可能とした事だ。



△画像は東京マルイの次世代電動ガン「HK416C」専用マガジン△



△画像は東京マルイ「AN/PEQ-16」バッテリーケース ブラック△




どちらもバッテリーをむき出しにせずに電動メカを動かす事が出来る

見栄えを優先した方法だ。


屋内で撃つのであればマガジン内部にバッテリーを収納する方法が、

サバイバルゲームでの使用や、とにかく撃ちまくりたいのであれば

バッテリーケースを使用してバッテリーを外装式するのがベターだ。


△画像は東京マルイの「HK416」用 82連マガジン△



ちなみにバッテリーを外装式にした場合、マガジンは次世代電動ガンの

「HK416」用であれば「82連マガジン」「520連多弾数マガジン」が使用できる。

その他にも

○ 次世代電動ガン「コルトM4A1カービン」シリーズ

○ 次世代電動ガン「FN SCAR-L」

も全く同じ形状のマガジンなので「HK416C コンパクト」に使用可能だ。



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2016年03月20日

「東京マルイがエアコッキングリボルバー「コルトパイソン357マグナム」を4月に発売。」


東京マルイから対象年令10才以上としたエアコッキングタイプのリボルバー

「コルトパイソン.357マグナム」(4インチ)が発売となる。


画像はマルイのエアコッキッグリボルバー「コルトパイソン.357マグナム(ブラック)」



画像はマルイのエアコッキッグリボルバー「コルトパイソン.357マグナム(シルバー)」



現在エアコッキングリボルバーというメカを搭載したエアガンは

「クラウンモデル」しか発売していないが、過去には「LS(廃業)」や

「東京マルイ」「グンゼ産業(現GSIクレオス)」「FTC(ファルコントーイ)」

などが発売しており、それなりに人気があった。



「東京マルイ」が過去に発売していたエアコッキングリボルバーは

カートリッジに1つずつピストンを内蔵しているというちょっと特殊な

エアガンであった。



「東京マルイ」が今回発売するエアコッキングリボルバーはグリップ内に

ピストンを配置し、ハンマーのコッキング時にピストンをコッキングするという

エアコッキングリボルバーではよくある定番のメカとなっている。



△動画はマルイのエアコッキッグリボルバー「コルトパイソン.357マグナム」△



今回「東京マルイ」が発売するエアコッキングリボルバーの「コルト パイソン」

はシングルアクションはできるが、ダブルアクション機能は無い。

(※クラウンモデル製にも無い)


これはグリップ内にピストンを配置するとダブルアクションメカを

組み込むのが難しいのと、トリガーを引く力だけでピストンを

コッキングしようとすると、とてつもなく力が必要となるからだ。


ちなみにトリガーを引くだけではシリンダーが回るだけで、弾込めには便利かも?




△画像はマルイのエアコッキッグリボルバー「コルト パイソン」専用カートリッジ△




シリンダーをスイングアウトし、カートリッジを1発ずつシリンダーに

セットするリボルバー独特のアクションがお手軽に楽しめる。

エアコッキングタイプなのでフロンガスやバッテリーが不要なのも魅力だ。



対象年令10才以上のエアガンということでトリガーとサイドプレートの間に

手動のセフティがありハンマーをロックするメカを搭載している。


リアサイトはフルアジャスタブルで左右上下に調整可能だ。

ホップアップシステムはマルイオリジナルの固定タイプ。



マルイからは「BBエアーリボルバー」シリーズとして「コルト パイソン」の

6インチ仕様と「S&W M29」「S&W M629」が発売予定となっている。







ちなみに過去にマルイが発売していたエアコッキングリボルバーの

動画があったので、参考動画として見て欲しい。


△動画はマルイのエアコッキッグリボルバー「S&W M29(絶版)」△


リコイルシールドを開いて(!?)カートリッジを・・・

6発撃っても・・・

この頃のマルイ製のエアガンは凄いよ!

posted by FOX-CONQUER at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | エアガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

「台湾の「WE」がグロックタイプのブローバックガスガンを2丁合体させた「G17/G18Cダブルバレル」を発売」


台湾の「WE(WE-Tech)」から、グロックタイプのブローバックガスガンを

2丁合体させた「G17/G18Cダブルバレル」が発売となった。



△画像はWEのブローバックガスガン「G18Cダブルバレル」△





△画像はWEのブローバックガスガン「G17ダブルバレル」△



今回「WE」が発売する「G17/G18Cダブルバレル」のアイデアの元と

なったものは、ロシアの「アーセナル ファイヤーアームズ」社が

開発した実銃の「AF2011-A1」だ。

「AF2011-A1」は「ガバメント1911」タイプを2丁合体させたものだ。


※合体させた・・・とブログ内で記述しているが、実銃もエアガンも

スライドやフレームが一体となっている為、2丁バラバラにはならない。

特徴を理解してもらうために、便宜上「合体」と記述しているので注意してほしい。


△動画は実銃の「アーセナル ファイヤーアームズ AF2011-A1」△



「WE」は去年ブローバックガスガンの「1911」を合体させた

「M1911 ダブルバレル」を発売していた。


△動画はWEのブローバックガスガン「M1911 ダブルバレル」△



今回の「WE」の「G17/G18Cダブルバレル」はその「M1911 ダブルバレル」の

「グロック」版だ。


※「WE」が発売する「M1911 ダブルバレル」は主要部品が金属製なので、

 日本国内に輸入、販売、購入すると、銃刀法違反となるので

 注意が必要だ。

 動画は参考動画として見てほしい。



今回の「WE」の「G17/G18Cダブルバレル」の種類はセミオート(単発)のみの

「G17」と、セレクターの切り替えでセミオートもフルオート(連発)も

可能となる「G18」の2つだ。

カラーもオールブラックとスライドシルバーの2種類だ。



△動画はWEのブローバックガスガン「G18Cダブルバレル」△




「WE」は海外メーカーとしては部品が流通しているほうなので、

ショップなどに相談すれば取り寄せしてくれるところもある。

気になる方は部品の取り寄せや、修理してくれるかどうか

購入する前にエアガンショップに相談してみよう。



△画像はWEのブローバックガスガン「G17/G18Cダブルバレル」専用マガジン△



△画像はWEのブローバックガスガン「G17/G18Cダブルバレル」専用ホルスター△


posted by FOX-CONQUER at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ガスガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする