2016年05月29日

「10年振りに・・・マルゼンが「ワルサー P99 FS」を再販!」


マルゼンから、10年振りに「ワルサー P99 FS」が再販となった。

※「P99 FS」のFSはFixed Slide(固定スライド)の意味で、

 ブローバック機能が無いので注意が必要だ。



△画像はマルゼンの固定スライドガスガン「ワルサー P99 FS」△



今回の再販では「ワルサー P99 FS」本体のみの販売と、「ワルサー P99 FS」本体、

伸縮ストックやコブラタイプ風のフォアグリップが標準装備となる

カービンコンバージョンセットの2種類での販売だ。


カービンコンバージョンセットはカービンから「P99FS」本体を取り外せば、

ハンドガンとしても楽しめるお得なセットだ。



△画像はマルゼンの固定スライド「ワルサー P99 FSカービンコンバージョンセット」△



今回マルゼンが再販する「ワルサー P99 FS」を分類すると、

固定スライドというカテゴリーのガスガンになる。


リアルな動きを見せるブローバックの機能は無いが、その反面

スライドが固定されているので作動音がほぼ無く、サバイバルゲームで

人気のあるカテゴリーのガスガンだ。


△画像はマルゼンの「ワルサー P99 FS」専用マガジン△


マルゼンの「ワルサー P99 FS」は東京マルイの「ソーコムピストル」と

比較するとコンパクトでグリップが細く、握りやすい固定スライドガスガンだ。


その為、愛用者も多いのだが弱点がある。

ホップシステムの安定化とサイレンサーの取り付け加工だ。


マルゼンの「ワルサー P99 FS」は潜在能力が高い為、カスタムが前提と

言えるガスガンだ。

暫くすれば弱点を改善するカスタムパーツが多数発売されると思う。


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2016年05月22日

「ライラクスがマルイのブローバックガスガン「M92F(旧型)」シリーズをマシンピストルにするキット「Dolphin FS コンバージョンキット」を発売」


エアソフトガンのカスタムパーツを製造する「LayLax(ライラクス)」から

東京マルイのブローバックガスガン「M92F(旧型)」シリーズを

マシンピストルにするためのキット「Dolphin FS コンバージョンキット」が

発売となった。


△画像はLayLaxの「Dolphin FS コンバージョンキット」△



※「旧型」・・・と記述しているのは同じような外観だが、新設計で

  部品の互換性がほぼ無い「新型」が販売されているからだ。

  その見分け方は後述する。



このキットはマルイのブローバックガスガン「M92F(旧型)」シリーズに

カスタムパーツを組み込むことで、セミオート(単発)とフルオート(連発)の

切り替えを可能にしたコンバージョンキットだ。


この商品は「ライラクス」が「タニオコバ」の代表であるトイガンデザイナーの

「小林太三」氏に設計を依頼し、製造されたものだ。



△動画はLayLaxの「Dolphin FS コンバージョンキット」△




スライド後端部にあるセフティがセレクターレバーとなっており、

グリップ右側にセフティを新設、それに伴いグリップパネルは

オリジナルのデザインとなっている。


主要部品は国内で生産されており、無加工での組み込みが可能。



商品の注意点としてはスライドの形状が「M92Fスタンダードタイプ」と

フルカバー&強化スライドの「ドルフィンタイプ」の2種類がある。


「ドルフィンタイプ」のスライドの形状は「M9バヨネット(銃剣)」を

軍に納入した実績でも知られるナイフメーカー『フロビス』社が

米海軍向けにテスト納入した「Dolphin」タイプの強化スライドを

イメージとしている。


オススメのスライドの形状はやはり「ドルフィンタイプ」だ。



△画像はマルイのブローバックガスガン「M92F(旧型)」△



さて「新型」と「旧型」の見極めだが、初心者の方や

あまり興味が無い方には外観上での判別は難しい。


マルイが発売している「M92F」系のガスガンは「新型」と

「旧型」を合わせると10挺以上もあるので混乱してしまうだろう。


判別の方法は・・・

まずはマガジンや銃本体に「マルイ」の刻印がある事を確認し、

ハンマーを手で起こし、スライド後部のセフティを手で下げることだ。


ハンマーが自動的に倒れればデコッキング機能を再現した「新型」で

倒れなければ「旧型」だ。


「ライラクス」があえて「M92F(旧型)」用のカスタムパーツを

発売する理由は部品に耐久性があり、フルオート化しやすい構造だからだ。


個人的にはガスとBB弾の容量が増えた「32連ロングマガジン」を

使用すると、より作動安定性を上げることが出来る。


△画像はマルイ「92F」専用32連ロングマガジン(※新型にも使用可)△


東京マルイが「M92F(旧型)」シリーズを発売したのは1999年で

15年以上発売されているベストセラー商品だ。

すでに使わないで眠らせている方もいるだろう。


「Dolphin FS コンバージョンキット」を使用して蘇えらせて

みてはどうだろう?



posted by FOX-CONQUER at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

「東京マルイが「M4 パトリオット HC(ハイサイクルカスタム)」を発売」


東京マルイから「M4 パトリオット HC(ハイサイクルカスタム)」が発売となる。


△画像は東京マルイの電動ガン「M4 パトリオット HC(ハイサイクルカスタム)」△


今回のハイサイクル電動ガンのベースとなったのはマルイのスタンダードタイプの

電動ガン「M4A1カービン」で、次世代電動ガンの「M4A1カービン」ではない。



注目のハイサイクルメカだが、ノーマルの電動ガンの発射速度は1秒間に

17発前後だが、ハイサイクルバージョンは1秒間に25発前後になる。


ここまで発射速度を早くするとメカボックス内部のパーツが

破損しやすくなるが、ピストンやギア、モーターなどハイサイクル専用の

パーツが使用されている。


M4系のハイサイクルは既に「M4CRW HC」が発売されており、今回の

「M4 パトリオット HC」はその姉妹品という感じだ。

外観は違うがメカボックスなどは全く同じだ。



△動画は姉妹品のHC電動ガン「M4CRW HC」△



マルイのハイサイクルチューニングの特徴は内部だけでなく、

外観にもそれが表れている。


共通点があるので、過去にマルイが発売したハイサイクルシリーズの

外観をよ〜く見て欲しい。




△画像はマルイのハイサイクル電動ガン「MP5K HC」△



△画像はマルイのハイサイクル電動ガン「G3 SAS HC」△




全体的にコンパクトなのがお分かりいただけるだろうか?


実はハイサイクルシリーズは過去にマルイが発売していた高電圧の

ラージバッテリーが本体に内蔵出来ないようになっていて、インナーバレルも

BB弾の通過を早くする為、スタンダードタイプより短いものとなっている。


HCタイプ推奨のバッテリーは8.4vニッケル水素1300m Ahで、これ以上の

高性能バッテリーを電動ガンに繋げると、東京マルイが想定した発射速度よりも

上がってしまい、メカボックスが破損してしまう恐れがあるからだ。



バッテリーは、慣れていない方はマルイ純正の物が推奨だ。



△画像はマルイの8.4vニッケル水素1300m Ahバッテリー△



今回の「M4 パトリオット HC」はストックが無いが、実銃の場合だと

カスタム(改造)しなければ実弾の連続発射は困難だ。


マルイの「M4 パトリオット HC」は実銃のガスオペレーションシステム

である「リュングマン」方式を「ショートストロークガスピストン」方式に

カスタムしたという設定でチャージングハンドルを前方に移設し、

コンパクト化を優先したモデルとなっている。



△画像はマルイSTD電動ガン専用「M4」シリーズ用 1200発ツインドラム マガジン△



今回の「M4 パトリオット HC」発売に合わせてスタンダードM4系電動ガン専用

「1200発ツインドラム マガジン」が発売となる。


これはバッテリーを使用しないゼンマイ方式となり、「M16A1VN」や「M16A2」

「M4A1カービン」「89式小銃」なんかにも使えるスタンダードM4系電動ガン専用の

マガジンだ。



※「1200発ツインドラムマガジン」は次世代電動ガン等の他のモデルに

使用可能にする変換アダプターも発売予定となっている。




△画像は東京マルイの電動ガン「M4 パトリオット HC(ハイサイクルカスタム)」△





「M4 パトリオット HC」はこのまま軽量コンパクトで使うのも良いが、

あえてストックを取り付けて射撃スタイルを安定させるというカスタムも

面白いと思う。




posted by FOX-CONQUER at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 電動ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする