2016年10月10日

「S&Tが「64式小銃」の電動ガンをリニューアルバージョンとして発売」


香港のS&Tから発売されている「64式小銃」の電動ガンが

2016年10月の新ロットからリニューアルバージョンとして

発売される事になった。


△画像はS&Tの電動ガン「64式小銃」△



S&Tの電動ガン「64式小銃」が発売されたのは丁度2年前の

2014年10月だ。

発売当初は「64式小銃」のエアガンはS&T製しかなく、高額で

あるにも関わらず一時期品切れになるほど売れた製品だ。



△動画はS&Tの電動ガン「64式小銃」△



今回の「64式小銃」のリニューアルのポイントは

銃床(ストック)の形状に修正が加えられ、

切換え金(セレクター)が実銃と同じく引っ張って

回す新構造になった。

他にもダミーだが床尾板止めピンが付いた。


リニューアルタイプとなった銃床(ストック)と

切換え金(セレクター)は別売りもされており、

旧タイプの「64式小銃」にも取り付けることが出来る。



△画像はS&Tの電動ガン「64式小銃」の新型銃床(ストック)△



△画像はS&Tの電動ガン「64式小銃」の新型切換え金△



「64式小銃」のエアガンはS&T製しかない。

海外のエアガンメーカーが外観をリニューアルして

発売してくれるのはユーザーサービスとしてはありがたい。


最後に、実銃の「64式小銃」の微妙に曲がった銃床の形状や色の

画像を用意したのでカスタムの参考にしてほしい。

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2016年09月14日

「東京マルイがブルパップタイプのガス式ショットガン「KSG」を発売」


東京マルイからポンプアクションのガス式ショットガン「KSG」が発売となった。


△画像は東京マルイのガス式ショットガン「KSG」△



マルイからガス式ショットガンの商品化は「M870」シリーズに

続いて2作目となる。


△東京マルイのガス式ショットガン「M870」ウッドストックタイプ△



マルイの「KSG」は、アメリカのケルテック社(Kel-Tec)が開発した

ブルパップタイプのショットガンを製品化したものだ。


ブルパップとは 、グリップとトリガーより後ろにマガジンや機関部を配置した

方式で、フランスの「FA-MAS」やオーストリアの「ステアーAUG」イギリスの

「L85」などが有名だ。


△画像は東京マルイの電動ガン「FA-MAS」△


長所としては銃身長が長いまま全長が短くなるが、短所はマガジンの交換が

しにくくなり耳元に銃の機関部が配置されるのでうるさくなる。



ケルテックの「KSG」がブルパップタイプを採用した理由は

ショットシェルを収めるマガジンチューブにオリジナルのメカ

「デュアルフィード システム」を採用したからだ。


通常のマガジンチューブ仕様のショットガンはバレルの下のチューブが1本

しかなく、装弾数は5〜6発程度だ。

ケルテックの「KSG」はショットシェルを収めるマガジンチューブが

バレル下に左右2本あり、なんと合計14発の装弾数となっている。


△動画は実銃のケルテックのブルパップショットガン「KSG」△



マルイの「KSG」は実銃の方式は残念ながら採用されておらず、片方の

チューブに実射用のショットシェル、もう片方には予備のショットシェルを

2個収納するようになっている。


△動画は東京マルイのガス式ショットガン「KSG」のPV△




今回のマルイ「KSG」は実銃のケルテック社の「KSG」から

採寸し、外観のリアル感を追及している。。


その他にも・・・・

○可倒式フロント&リアサイトを装備。

○バレル上部とフォアエンド下部に20mmピカティニーレイルを装備。

○複数弾でも安定した精度と飛距離を実現するダブルHOPUP採用 。

○同時発射弾数3発⇔6発切替システム採用。

○脱着式大型ガスタンクは1チャージで100ショット。

○重量は2.9kg。



ショットシェルタイプの30発マガジンは従来のエアコッキングタイプや

ガスタイプと共通だ。




△画像は東京マルイのショットシェル△




△画像は東京マルイの「KSG」 ガスショットガン用 ガスタンク △



フォアグリップやダットサイトなどを取り付けて、

使い勝手を良くしたカスタムが面白そうだ。






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2016年06月07日

「ハートフォード(HWS)がダミーカートタイプのモデルガン「モーゼルHSc」を発売」


精力的に新規のモデルガンを製造・販売するハートフォード(HWS)から

ダミーカートタイプのモデルガン「モーゼルHSc」が発売となった。


△画像はHWSのダミーカートモデルガン「モーゼルHSc」△


実銃の「モーゼルHSc」は小型ピストルの傑作「ワルサーPP」

「ワルサーPPK」に対抗する為に1940年から製造された小型の自動拳銃だ。


銃の名前の「HSc」の「HS」はHahn Selbspannung(ハーン・セルブストスパン)の

略で、自動コッキング式ハンマーの意味となり、ダブルアクションのことだ。


試作の段階で「HS」の末尾に試作1号機が「a」と入り、試作2号機が「b」

そして試作3号機の「c」タイプが採用され、量産モデル名が「HSc」となった。


その大半がナチスドイツ時代の軍、そして警察に納入されたという実績がある。



△動画はHWSの公式動画ダミーカートモデルガン「モーゼルHSc」△


実銃の「モーゼルHSc」は複雑な内部構造となっており、過去に「MGC」や

「ナカタ(現 中田商店)」などから金属モデルガンとして販売されていたが

リアルな内部構造まで再現されていなかった。


今回のHWSのモデルガン「モーゼルHSc」はダミーカートリッジ仕様とし、

トリガーバーと独立したディスコネクター、マニュアル・セフティによる

ファイアリングピンのブロック、ホールドオープンシステムなど

「モーゼルHSc」独特の内部構造が忠実に再現されている。



△動画はHWSの公式動画「モーゼルHSc」独特のホールドオープンシステム△



今回のHWSのモデルガン「モーゼルHSc」はダミーカートリッジタイプで

フレームやスライドなどの主要部品はヘビーウエイト樹脂なのだが

発色の良いヘビーウエイト樹脂「2210B」を使用している。


付属品は「32ACP」ダミーカートリッジが8発 で、ウォルナットの

木製グリップが標準装備となっている。





△画像はHWSのダミーカートモデルガン「モーゼルHSc」△



「モーゼルHSc」のトリガーガードが三角形な理由は銃の前後のバランス

(重量配分)というのもあるが、トリガーガード内に分解用のレバーがある為だ。



リアルに再現された内部構造と外観をぜひ手にとって確認して欲しい。


posted by FOX-CONQUER at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | モデルガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする