2016年12月04日

「戦民思想」がマルイのショットガン「KSG」にM16/M4系のマガジンを装着するアダプター「サラマンダーPLUS」を発売。


ユニークなエアガン用カスタムパーツを製造する「戦民思想」から、

東京マルイのガス式ショットガン「KSG」にM16/M4系のマガジンを

装着するアダプター「サラマンダーPLUS」が発売となった。


△画像は戦民思想のKSG用アダプター「サラマンダーPLUS」△


東京マルイのエアコッキング式とガス式のショットガンは、

30連のショットシェルタイプのマガジンを使用している。


30連と言っても「KSG」は3発か6発の同時発射なので、

6発発射モードにすると5回しか撃てない。



△画像はマルイの30連ショットシェルタイプマガジン△



そこで「戦民思想」の「KSG」用「サラマンダーPLUS」を装着し、

M16/M4系の300連の多弾数マガジンを使用すると50回撃てる計算になる。

※200連の多弾数マガジンだと33回だ。







△動画は「戦民思想」のマガジンアダプター「サラマンダーPLUS」△



注意点としては「戦民思想」のマガジンアダプターはマルイのM16/M4系の

スタンダード用電動ガンの純正マガジンを元に製造されている。


マルイのM16/M4系のマガジンは海外製のコピー品が多いので

「戦民思想」のマガジンアダプターに使用出来ない可能性がある。

imgrc0069706628.jpg


「サラマンダーPLUS」を使用すると外観もかなり戦闘的に変わる。


ショットガンはショットシェルやポンプアクションなどの

その特殊性が魅力だが、撃つことに特化させるカスタムも面白い。


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2016年05月22日

「ライラクスがマルイのブローバックガスガン「M92F(旧型)」シリーズをマシンピストルにするキット「Dolphin FS コンバージョンキット」を発売」


エアソフトガンのカスタムパーツを製造する「LayLax(ライラクス)」から

東京マルイのブローバックガスガン「M92F(旧型)」シリーズを

マシンピストルにするためのキット「Dolphin FS コンバージョンキット」が

発売となった。


△画像はLayLaxの「Dolphin FS コンバージョンキット」△



※「旧型」・・・と記述しているのは同じような外観だが、新設計で

  部品の互換性がほぼ無い「新型」が販売されているからだ。

  その見分け方は後述する。



このキットはマルイのブローバックガスガン「M92F(旧型)」シリーズに

カスタムパーツを組み込むことで、セミオート(単発)とフルオート(連発)の

切り替えを可能にしたコンバージョンキットだ。


この商品は「ライラクス」が「タニオコバ」の代表であるトイガンデザイナーの

「小林太三」氏に設計を依頼し、製造されたものだ。



△動画はLayLaxの「Dolphin FS コンバージョンキット」△




スライド後端部にあるセフティがセレクターレバーとなっており、

グリップ右側にセフティを新設、それに伴いグリップパネルは

オリジナルのデザインとなっている。


主要部品は国内で生産されており、無加工での組み込みが可能。



商品の注意点としてはスライドの形状が「M92Fスタンダードタイプ」と

フルカバー&強化スライドの「ドルフィンタイプ」の2種類がある。


「ドルフィンタイプ」のスライドの形状は「M9バヨネット(銃剣)」を

軍に納入した実績でも知られるナイフメーカー『フロビス』社が

米海軍向けにテスト納入した「Dolphin」タイプの強化スライドを

イメージとしている。


オススメのスライドの形状はやはり「ドルフィンタイプ」だ。



△画像はマルイのブローバックガスガン「M92F(旧型)」△



さて「新型」と「旧型」の見極めだが、初心者の方や

あまり興味が無い方には外観上での判別は難しい。


マルイが発売している「M92F」系のガスガンは「新型」と

「旧型」を合わせると10挺以上もあるので混乱してしまうだろう。


判別の方法は・・・

まずはマガジンや銃本体に「マルイ」の刻印がある事を確認し、

ハンマーを手で起こし、スライド後部のセフティを手で下げることだ。


ハンマーが自動的に倒れればデコッキング機能を再現した「新型」で

倒れなければ「旧型」だ。


「ライラクス」があえて「M92F(旧型)」用のカスタムパーツを

発売する理由は部品に耐久性があり、フルオート化しやすい構造だからだ。


個人的にはガスとBB弾の容量が増えた「32連ロングマガジン」を

使用すると、より作動安定性を上げることが出来る。


△画像はマルイ「92F」専用32連ロングマガジン(※新型にも使用可)△


東京マルイが「M92F(旧型)」シリーズを発売したのは1999年で

15年以上発売されているベストセラー商品だ。

すでに使わないで眠らせている方もいるだろう。


「Dolphin FS コンバージョンキット」を使用して蘇えらせて

みてはどうだろう?



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2016年02月14日

「台湾の「SRU」が、3Dプリンターで製造したグロックカービンキットを発売」


台湾の「SRU(Strike&Recon Union)」から、ブローバックガスガンの

グロック17やグロック18をカービンにするコンバージョンキットが発売された。


△画像は「SRU」のグロックコンバージョンキット△



「SRU」はホルスターやカスタムされたメタルスライドなどを

販売しているが、台湾の「WE」のグロック系のカスタムスライドも販売している。



今回の「グロックカービンキット」も、元々はその「WE」のグロック用に

開発された「カービンキット」だと予想される。

理由は「WE」のグロックは「マルイ」のグロックのコピーだからだ。




ハンドガンをカービンにするキットは幾つかのカスタムメーカーから

発売されているが、「SRU」のカービンキットはハンドガンを

ブルパップカービンに、それも3Dプリンターで製造されたものなのだ。



△画像はAPSタイプのグロックカービンキット△



「SRU」のグロックコンバージョンキットは、東京マルイ製のブローバック

ガスガンのグロック17とグロック18に対応している製品だ。


△画像はマルイのブローバックガスガン「グロック17」△




△画像はマルイのブローバックガスガン「グロック18」△



「グロック17」と「グロック18」の違いは「グロック17」がセミオート(単発)のみで、

「グロック18」はセミオート(単発)とフルオート(連発)が、

切り替えレバーで発射モードが選べるようになっている。

価格は「グロック18」の方が高いが、フルオートも楽しめる「グロック18」が

オススメだ。



△動画は「SRU」のグロックコンバージョンキット△



ストックはオリジナルの折り畳みタイプのストックで、外観は好き嫌いが

極端に分かれそうなデザインだ。


注意点としては・・・

ブルパップタイプなので目の前でスライドが動くのは面白いが、手や顔を

近づけ過ぎてぶつけたり、スライドが破損した場合などにはケガをする可能性がある。


他にも「3Dプリンター」での製造方法では表面に積層痕が残り、

エアガンの組込にはすり合わせ作業が必要となる場合がある。

オリジナルのカスタムガンのベースにすると面白そうだ。






「SRU」からは他にも「WE」の「SCAR-L」をプルバップ化するキットが発売される。


△画像は「SRU」の「SCAR-L」プルバップコンバージョンキット△




△画像は「WE」のブローバックガスライフル「SCAR-L」△



「WE」からはすでに「P90」と「L85」のブルパップタイプのブローバックガスガンが

発売されているが、スタンダードなライフルをプルバップ化するというのは

面白い商品だ。



△動画は「SRU」の「SCAR-L」プルバップコンバージョンキット△



こちらも3Dプリンターで製造されたものなので,エアガンの組込には

すり合わせ作業が必要となる場合がある。

SCAR-Lのオリジナルカスタムガンを作りたい方には選択肢の一つだ。


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2015年07月28日

「マズルフラッシュが楽しめる? カラコルムがマズルフラッシュ再現型フラッシュハイダー「クーガー」を発売」


「Mk141 フラッシュバンレプリカ」など面白いサバイバルゲームグッズを

製作するサークル「Qaraqorum(カラコルム)」から、マズルフラッシュ

再現型フラッシュハイダー「Qougar(クーガー)」が再販となった。


△画像はカラコルムのマズルフラッシュハイダー「クーガー」△



このNOVESKE KX-3タイプのハイダー「クーガー」は、インナーバレルからの

空気の噴出を検知し、内蔵した高輝度LEDを発光させ、実銃のような

マズルフラッシュ(銃口炎)が楽しめるというアイテムだ。


発光、検知、電源、すべてのユニットをハイダー内に完全内蔵しており、

「電動ガン」「ブローバックガスガン」「エアコッキングガン」など、

マズル(銃口)が「14mm逆ネジ」であれば簡単に取り付けることが出来る。



△動画はカラコルムのマズルフラッシュハイダー「クーガー」△



BB弾を発射しない空撃ちの状態でもセンサーが空気の噴出を検知し

マズルフラッシュ(銃口炎)が楽しめるのは面白い。



電器店やコンビニ等でも入手しやすい「LR44」のボタン電池を

6個使用しており、約4,000発分の連続使用が可能との事。

カラーはタンとブラックの2色だ。


夜戦やインドア戦などの暗めの場所で、雰囲気を発揮しそうだ。



△「クーガー」のプロトタイプ動画「マズルフラッシャー」△



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2012年11月04日

「サンセイがピンク色のゴーグル丸型を限定400個発売!」


サンセイからピンク色のゴーグル丸型&マスクが限定400個発売となる。


△画像はサンセイのゴーグル丸型 限定のピンク色△


今回のサンセイのピンクカラーのゴーグルは定番の丸型で、

レンズは曇り止め加工されたタイプとなっている。


サンセイのゴーグル&マスクはお手軽な価格なので、色を塗り変えたり、

曇り止め防止用のファンを取り付けるなど自作カスタムして使用している方も多い。


ゴーグルのメーカーとしては初心者からベテランのサバイバルゲーマーに

幅広く使用されており、おそらくは誰もが一度は手にするブランドだ。


サンセイが何故ピンク色のゴーグルを発売するかは不明だが、

最近は海外のエアガンメーカーがピンク色のエアガンを発売しており

それが流行る傾向が見えている。

サンセイはそれに乗っかったのかもしれない?


△G&Gの電動ガンFF16(M4A1) Carbine△



△UMAREX(S&T)の電動ガンH&K G36C Competition△


※ 海外製のエアガンは調整及び加工が必要な場合が多く、

  初心者の方にはオススメしない。


△画像はサンセイのゴーグル角型 O・D(緑)色△


ちなみにサンセイのゴーグルは大きく分けて角型と丸型があり、ゴーグルは

レンズとメッシュ(網)、色はO・D(緑)、ブラック、タンがある。


ゴーグル&マスクの角型はたしかにカッコイイのだが、ライフルの

ストックを頬付けしにくいので初心者の方には丸型がオススメだ。


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2012年01月11日

「GHKがM16系Ver2メカボックスをガスブローバックに変身させる、GBB変換キットを発売」


台湾のGHKから、M16系Ver2メカボックスを搭載した

電動ガンを、ガスブローバックライフルに変身させる

GBB変換キットが発売となった。

GHK ガスブローバック 変換キット

△GHK ガスブローバック 変換キット△


東京マルイのVer2系メカボックスを搭載したM4A1カービンは

基本性能が高く、現在でもサバイバルゲームで使用している

方をフィールドで見かける。


そのVer2メカボックスもM16A1の発売から20年が経過、

途中でA2、M4A1と進化したが、後継機である次世代電動ガンが

登場すると、スタンダードタイプのVer2電動ガンは

どうしても旧式化してしまったイメージが強い。


△GHK ガスブローバック変換キットのテスト動画△


今回GHKが発売したガスブローバック変換キットは、

そんなVer2メカボックスを搭載したM16A2、M4A1を

電動ガンからブローバックガスガンに変身させるキットだ。


台湾のGHKはブローバックガスライフルを発売していて、

その技術をユニークなアイデアで転用したと言える。


GHKのブローバックガスガンAKM(※要調整でオススメしない)


東京マルイのVer2メカボックスの形状は、国内だけでなく

海外でも、ある意味電動ガンの基本スタイルとなっていて

今回のGHKのガスブローバック変換キットはマルイや

KWA、G&G、キングアームズのメタルフレームなどにも

対応する製品となっている。



△GHK ガスブローバック変換キット専用マガジン△


組み込みはわりと簡単な方なのだが微調整が必要で、

ブローバックガスガンの知識がそれなりに必要となるので

注意して欲しい。


東京マルイのVer2系メカボックスを搭載したM4A1カービンを

持っている方には、楽しみ方の幅が広がる商品だ。

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2010年11月23日

「フォアグリップとストックが標準装備、CAAタクティカルタイプのRONT・G1グロックカービンキット」


ハンドガンをカービンタイプにするというユニークな

カスタムパーツとして人気があるのがHERA・ARMS

(ヘラアームズ)タイプのカービンキットだ。


△カービンキットとマルイのグロックG18の銃本体と△

ロングマガジンをセットで販売しているショップもある

ヘラアームズ・1911・カービンコンバージョンキット

△画像はヘラアームズタイプのガバメントカービンキット△

カラーはブラックとタンがあり、ストックなどは別売


ハンドガンをカービンにするというアイデアは、昔から

あるものだが、今度はイスラエルのCAAタクティカル社

タイプのグロック用カービンキットが発売される事になった。

CAA RONI G-1タイプ・グロック カービンコンバージョンキット

△画像はCAAタクティカルタイプのグロックカービンキット△

(エアガン本体は別売り)


CAAタクティカル社は、実銃のAKやM4用のアクセサリー

パーツを販売している事でも有名で、日本でもそのパーツは

手に入れる事が出来る。


△画像はCAAタクティカルのM4用ストック△


今回のCAAタクティカルタイプのカービンキットは

初めからフォアグリップとスライドストック、

スペアマガジンホルダーなどが標準装備となっており、

サイト類を搭載するだけで安定した射撃が出来る

カービンキットになっている。


動画は実銃のグロックG18を搭載した

CAAタクティカルのグロックカービンキット


販売するショップではマルイのグロックG18か、G17を

オススメしているが、グロックシリーズの17、19、22、

23、25、31、32、が搭載可能となっている。


△画像は東京マルイの電動ハンドガン グロックG18△



△画像はマルイのブローバックガスガン グロックG18△



△画像はKSCのブローバックガスガン グロックG18△



△画像はマルシンのデュアルマキシG21△



△画像はタナカのモデルガン グロックG18△



エアガンメーカーによっては寸法がバラバラなので、

要加工となる場合があるので注意が必要だ。


CAAタクティカルタイプのカービンキットは

ヘラアームズタイプのカービンキットと違って

既に方向性が決まっているが、サイト類以外

必要ないというのも魅力だ。



グロックのエアガンを所持している方で、

面白いアイテムが欲しいという方にはオススメだ。


おまけ情報だが、CAAタクティカルでは今回のグロック用

だけでなく、ベレッタPX4用、スプリングフィールドXD用

SIGP226R用がある。

発売されるかは未定だ。


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2010年11月12日

「今度はガバメントがライフルに?HERA・ARMSのガバメントカービンキット!」


自由な発想で、遊んで楽しいHERA・ARMSタイプ

(ヘラ・アームズ)のカービンキットに、グロック用に

続いてガバメント用が発売となった。

ヘラアームズ・1911・カービンコンバージョンキット

△画像はヘラアームズタイプのガバメントカービンキット△

(カラーはブラックとタンがある)


ヘラアームズ・1911・カービンコンプリートセット

ヘラアームズタイプのガバメントカービンキットに、東京マルイの

M1911A1ガバメントとM4のストックチューブ、そして

M4ストックを組み込んだコンプリートカスタム

(フリップアップサイト、AFGグリップは別売り)



△動画は実銃のガバメント・コンバージョンキット△



キットを販売するショップでは、ほぼ無加工で

取り付けが出来るのと、今度ロングマガジンが

発売されるという理由で、マルイのガスブローバック

M1911A1ガバメントをオススメしている。



だが、ガバメントタイプであれば内部には自由な発想で

加工が前提だが、色々なトイガンを入れる事が出来る。


取り付けが難しいタイプはアンビセフティタイプで、

ちなみにグリップが太いタイプのハイキャパは、

パーツを自作できる環境でなければほぼムリなので

オススメしない。



△画像はマルイのエアコッキング式ガバメントHG△


△画像はマルシンの固定スライドガスガンのガバメント△


△画像はマルイのブローバックガスガン ガバメント△


△画像はマルイのブローバックガスガン MEUピストル△


△画像はマルシンのモデルガン ガバメント△


△画像はタニオコバのモデルガンMEUピストル(GM7)△


△画像はマルシンのデュアルマキシM1911A-1△



上記に挙げたのはほんの一例で、カービンにして

楽しめそうなガバメントタイプのエアガンは

まだまだたくさんある。


△動画はマルシンのデュアルマキシM1911A-1を組み込んだもの△


ここで注意点だが、前回のグロック用はストック一体型

だったが、今回のガバメント用キットには、ストックは

付属していない。


より高い命中精度とスタイルアップを狙うなら、

M4A1カービン系のストックチューブ

(バッファーチューブとも言う)とストック本体が

別途必要となる。

M4バッファーチューブセット・WAネジ規格

△画像はW・AのM4用ストックチューブ△


ちなみに注意点としてはストックチューブは

マルイの電動ガン用は対応となっておらず、

W・AのガスブローバックのM4用が

ほぼ加工無しで取り付ける事が出来る。


△画像はマルイのM4用ヴォルタータイプストック△



△画像はマルイのM4用クレーンストックタイプ△



私もそうだが、M4A1や、M16系のスライドストックや、

固定ストックなどが使われずに放置してあるという方も

多いのではないだろうか?


ヘラ・アームズのカービンキットは自由な発想が

遊べるポイントになっていて、カスタム心が

くすぐられるユニークな製品だ。


自分なりのアイデアを投影すれば、面白さは

もっともっと広がるはずだ。


今回紹介したのはヘラアームズタイプのカービンキットだが、

こういった製品は過去にもあり、販売している

メーカーは海外に多数ある。



おそらく次は、CAAタクティカルのRONT・G1か、

FABディフェンスのカービンキットが発売されると思う。

こちらも面白いアイテムとなるであろう。

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2010年09月19日

「グロックのハンドガンがライフルに?HERA・ARMSタイプのグロックカービンキット」




追加情報があります。



さて今回は、ハンドガンをカービンに

する事ができる、HERA・ARMS(ヘラアームズ)

タイプのグロックカービン・コンバージョンキットを

紹介しよう。



△HERA・ARMSタイプのグロックカービンキット△

エアガン本体は別売りで、カラーはブラックとタンがある


「もう知ってるよ〜!」という方もいらっしゃるだろうが、

このコンバージョンキットの面白さまで知っている方は

意外に少ない。

今回はその面白い部分を紹介しよう。


HERA・ARMS(ヘラアームズ)はドイツの会社で、

実銃のアクセサリーパーツを製造するメーカーだ。

海外にはこんなコンバージョンキットを発売する

メーカーは珍しくない。


△動画は実銃のグロックG18を組み込んだキット△



今回のコンバージョンキットは「KSC」「東京マルイ」の

ブローバックガスガン、グロックG17、G18のハンドガンを

カービンにする事ができるキットだ。

(※組み込みには多少のすり合わせが必要となる)


△カービンキットとマルイのグロックG18の銃本体△

△ロングマガジンをセットで販売しているショップもある△



このキットはそれ以外にも要加工が前提だが、ミニバッテリーを

組み込んだ「東京マルイ」の電動ハンドガンのG18、

そしてこれまた「東京マルイ」の銀ダンのG26、

カートリッジを排莢させる、あの「マルシン工業」のG21を

搭載している方もいる。


△画像は東京マルイの電動ハンドガン グロックG18△



△画像はマルイのブローバックガスガン グロックG18△



△画像はマルイの銀ダン グロックG26△



△画像はマルシンのデュアルマキシG21△


しばらくすればタナカのグロックG18のモデルガンを

組み込んだ方も現れるだろう。


△画像はタナカのモデルガン グロックG18△


HERA・ARMSのコンバージョンキットはグロック以外にも

コルト・ガバメント用などがある。

次回はそのガバメント用が発売となる予定だ。


△動画は実銃のガバメント・コンバージョンキット△



△画像はマルイのコルト・ガバメント、ブローバックガスガン△


アイデア次第では面白いカスタムが具現化できる

楽しいアイテムとなるだろう。


追加情報


CAAタクティカルのRONI G・1タイプと

ENDOタイプのストックアダプターが発売となった。

どちらもマルイとKSCのグロックに、ストックを

取り付ける事が出来る面白いキットだ。


CAA RONI G-1タイプ・グロック カービンコンバージョンキット

△画像はCAAタクティカルタイプのグロックカービンキット△

(エアガン本体は別売り)


ENDOタイプ・グロック・ストックアダプター &M4バッファーチューブ

△画像はENDOタイプのストックアダプター &M4バッファーチューブ△






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2010年04月25日

「服の袖から銃が飛び出す?スリーブガンの秘密兵器 びっくるくん3型 」


前回、当ブログで紹介した「マグプルPTS FPG」だが、

どのエアガンショップでも1次ロットは完売のようだ。



△画像はマグプルPTS FPG(キット)△

別途KSCのグロックG18が必要となる



これだけ売れるのには幾つかの理由があるが、その一つは

小さい箱がボタンひと押しで銃に変身する、「隠し銃」の

ギミック的要素がある事であろう。


今回紹介するのは、体に銃を携帯しながらも腕の一振りで

服の袖から銃が飛び出す「隠し銃」ギミック満載の

「秘密兵器スリーブガンびっくるくん 3型」だ。

秘密兵器スリーブガン/びっくるくん 3型【コスチューム】

△画像は秘密兵器スリーブガン びっくるくん3型△



△動画は映画タクシードライバーの有名な1シーン△


映画「タクシードライバー」の劇中で主人公トラビス・ビックルが

カーテンレールなどの身近にある物を組み合わせて加工し、

有名となった小道具のスリーブガンだ。




映画の中でこのスリーブガンが活躍するのだが、

「ネタバレ」になってしまうのでこれ以上は書かない。


「秘密兵器スリーブガンびっくるくん 」は、製作者が動画解析と

試行錯誤を経て、使いやすくなるように商品化している。


本体は本当にアルミのカーテンレールを使用し、

映画本編で使用されたプロップのイメージ、基本原理を保ちつつ、

よりスムーズかつ耐久性にこだわった製品だ。


△びっくるくんを製作した方の試作動画△


映画の中では「スリーブガン」に取り付けた銃は「コルト25」

となっているが、これは間違いで、本当の銃の名前は

「S&W M61エスコート」だ。


「秘密兵器スリーブガンびっくるくん 」は2009年の

発売から改良を重ね、以前はカネキャップの火薬を

使用する駄菓子屋でよく売っている「44マグナム」が

標準装備であった。


△画像は旧タイプのびっくるくんに付属していた44マグナム△


最新型の3型は、何とアメリカで実銃のS&W M61エスコートを

取材し新規原型を作成。無可動レジンモデルとして

今回のびっくるくんに標準装備する事になった。


無可動モデルなのでBB弾の発射や火薬を使っての

発火などのアクションを楽しむ事は出来ないが、

そんな方にはマルシンの「コルト 25オート」の

ガスガンとモデルガン用のグリップ取付ネジも

同梱しているのは嬉しい。



△画像はマルシンのガスガン コルト25オート(ベストポケット)△




△画像はマルシンのモデルガン コルト25オート△


注意する点は、スリーブガンの名の通り、袖(スリーブ)が広い

上着でなければ銃をスムーズに飛び出させる事が出来ない。

やはりここは映画と同じで「M65フィールドジャケット」の

上着でカッコ良く決めて欲しい。



△画像はM65フィールドジャケットのレプリカ△


スリーブガンを製作しようとしてあきらめた方もいらっしゃる

だろう。あの「シャキーン」を楽しみたい方にオススメしたい。



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2010年04月18日

「小さい箱がマシンガンに?MAGPUL(マグプル)がPTSフォールディングポケットガンを発売。」


実銃やエアガンのパーツを開発・販売するアメリカの会社

「MAGPUL(マグプル)」から、ユニークなカスタムパーツが

販売開始となった。

それが「MAGPUL PTS FPG」だ。




△動画はマグプル PTS・FPG(キット)△

※完成させるにはKSCのグロックG18が別途必要となる


マグプル社と言えば、マガジンをポーチから素早く引きぬく為の

パーツや「MASADA(マサダ)アサルトライフル」が有名だ。




△画像はマグプルのM4(M16)用マガジンアシスト△




△画像はマグプルのMASADA(マサダ)アサルトライフル△

画像の電動ガンは海外製なのでオススメしない


マグプルはエアガン用の外装カスタムパーツなどを積極的に

販売し、実銃も開発する(していた?)珍しい会社だ。


そんな会社が発売した商品が、今回の「FPG」だ。



△画像はKSCのガスガン グロックG18△




△画像はKSCのグロックG18専用ロングマガジン△


外装パーツだけなので別途KSCのグロックG18が必要となるが、

パーツを組んで畳めば長方形の黒い箱になり、スイッチひと押しで

ストック付きのマシンガンになる面白いカスタムパーツだ。




△画像はマグプル PTS・FPG(キット) 折り畳んだ状態△


既に購入し、組み立てた方もいるだろうが、1次ロットでは

アッパーとロアーをロックするパーツが破損するという

情報が流れている。

製品にはセレター、シリンダー、マガジンフロアープレートが

付属している。

個体差があるので微妙な調整が必要なものもあるようだ。


2次ロットではそのロックするパーツが強化されるようだ。

購入希望者は2次ロットを待とう。



△画像はマグプル PTS・FPG(キット) ライトは別売り△



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