2017年06月14日

「留之助商店が映画「ブレードランナー2049」の劇中で使用されるブラスターをモデルガンとして発売」


マニアックな商品を販売する「留之助商店」から

「留之助ブラスター2049」が発売されることになった。


△画像は留之助商店のモデルガン「留之助ブラスター2049」△


ブラスターは1982年公開の映画「ブレードランナー」の

主人公デッカードが使用した架空銃なのだが、そのあまりにも

特異な外観の銃に心を奪われた方が多いだろう。


△1982年公開の映画「ブレードランナー」△



「ブラスター」は過去にガレージキット、文鎮モデル、

モデルガン、ガスガン、硬質ラバーのデコイモデルと

多種多様な製品として発売されてきた。


発売したメーカーは、あまりにもあり過ぎて書ききれないが、

「留之助商店」も「ブラスター」を過去に何度か発売している。


△動画は留之助商店のブラスター A・Pタイプ(絶版)△



最新作の映画「ブレードランナー2049」は2017年10月に

上映予定となり話題となっているが、劇中で使用される

「ブラスター」は、なんと「留之助商店」の製品が

撮影に採用されているのだ!


映画の劇中で使用された正式な製品名は

「留之助ブラスターPROリテイラー・エディション」との事。


△「ブレードランナー2049」の公式動画△


今回「留之助商店」が発売する「留之助ブラスター2049」は

その「リテイラー・エディション」に若干の変更点があるものの

映画の劇中に採用されたものと外観はほぼ変わらない予定だ。


ある意味、限りなく本物に近い「モデルガン」なのだ。


スイングアウト、ダブルアクション、ボルトも操作可能で

ダミーカートリッジの装填・排莢も楽しめる仕様となっている。


こういった製品は売り切れてしまうと再販の可能性は低い。

購入に迷ったのであれば、即買いをオススメする。

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2016年06月07日

「ハートフォード(HWS)がダミーカートタイプのモデルガン「モーゼルHSc」を発売」


精力的に新規のモデルガンを製造・販売するハートフォード(HWS)から

ダミーカートタイプのモデルガン「モーゼルHSc」が発売となった。


△画像はHWSのダミーカートモデルガン「モーゼルHSc」△


実銃の「モーゼルHSc」は小型ピストルの傑作「ワルサーPP」

「ワルサーPPK」に対抗する為に1940年から製造された小型の自動拳銃だ。


銃の名前の「HSc」の「HS」はHahn Selbspannung(ハーン・セルブストスパン)の

略で、自動コッキング式ハンマーの意味となり、ダブルアクションのことだ。


試作の段階で「HS」の末尾に試作1号機が「a」と入り、試作2号機が「b」

そして試作3号機の「c」タイプが採用され、量産モデル名が「HSc」となった。


その大半がナチスドイツ時代の軍、そして警察に納入されたという実績がある。



△動画はHWSの公式動画ダミーカートモデルガン「モーゼルHSc」△


実銃の「モーゼルHSc」は複雑な内部構造となっており、過去に「MGC」や

「ナカタ(現 中田商店)」などから金属モデルガンとして販売されていたが

リアルな内部構造まで再現されていなかった。


今回のHWSのモデルガン「モーゼルHSc」はダミーカートリッジ仕様とし、

トリガーバーと独立したディスコネクター、マニュアル・セフティによる

ファイアリングピンのブロック、ホールドオープンシステムなど

「モーゼルHSc」独特の内部構造が忠実に再現されている。



△動画はHWSの公式動画「モーゼルHSc」独特のホールドオープンシステム△



今回のHWSのモデルガン「モーゼルHSc」はダミーカートリッジタイプで

フレームやスライドなどの主要部品はヘビーウエイト樹脂なのだが

発色の良いヘビーウエイト樹脂「2210B」を使用している。


付属品は「32ACP」ダミーカートリッジが8発 で、ウォルナットの

木製グリップが標準装備となっている。





△画像はHWSのダミーカートモデルガン「モーゼルHSc」△



「モーゼルHSc」のトリガーガードが三角形な理由は銃の前後のバランス

(重量配分)というのもあるが、トリガーガード内に分解用のレバーがある為だ。



リアルに再現された内部構造と外観をぜひ手にとって確認して欲しい。


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2016年02月15日

「エラン/六研が、映画「さらば あぶない刑事」でタカが使用する「タカ カスタム」を発売」


ハイクラスなモデルガンを製造・発売する「エラン/六研」から

映画「さらば あぶない刑事」で、タカ(舘ひろし)が使用する

「タカ カスタム」が発売となった。


△画像は「エラン/六研」のモデルガン「タカ カスタム」△


「タカ カスタム」のベースは「コルト ガバメント MkW シリーズ80」で、

舘ひろし側の希望と「エラン」側の提案を合わせた実戦的なカスタムが施されている。


一番に目立つグリップはパックマイヤー「GM-45C」のフロントストラップを

カットし、ブラッククロームめっきのコルトメダリオンを装着した特注仕様だ。



フレームやスライドなどの主要な部品の材質は、タングステンを混入した

特殊な樹脂「スーパーロックライトR-2.5」で鉄の比重に近い素材となっており

総重量1kgと、実銃とほぼ変わらない重量となっている。



△画像はエランの発火用パワーカートリッジ△



このモデルガンは『さらば あぶない刑事』の正式ライセンス製品で

その仕様は劇中で使用されたものとあまり変わらない。

生産数は多くないので購入には注意が必要だ。




△動画は「さらば あぶない刑事」予告編△



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2015年09月06日

「MULEがチャーターアームズ ブルドッグ 44スペシャルのモデルガンを発売」


MULEから「チャーターアームズ ブルドッグ 44スペシャル」の

モデルガンが発売される事になった。


△画像はMULEのモデルガン「チャーターアームズ ブルドッグ」チェッカーグリップ△



チャーターアームズ社のリボルバー「ブルドッグ」はアメリカ国内でも

それなりに売れた銃で、一部の警察官がバックアップ(予備用)として

使用していたほどだ。


売れた理由には「性能が良い」というのもあるが、値段の安さが大きく、

チャーターアームズ社のリボルバーは犯罪者が安価で入手可能な銃の俗称

「サタデーナイトスペシャル」として呼ばれているのは有名な話だ。



△画像はMULEのモデルガン「チャーターアームズ ブルドッグ」プレーングリップ△



「チャーターアームズ ブルドッグ」のトイガン化は過去に「カナマル商事」が

ガスガンとして発売していたが、あまり人気が無く、既に絶版となっている。



今回、何故MULEが「チャーターアームズ ブルドッグ」をモデルガンとして

発売するのかというと、あるメーカーのトイガンの為に過去にMULEは

「ブルドッグ」の一部の部品を作った事があるというのも理由だ。


そのあるメーカーのトイガンとは「エルフィン ナイツ」の

「M2019 BLASTER 高木型弐〇壱九年式爆砕拳銃」だ。

※(現在のところ絶版)



動画はエルフィン ナイツのモデルガン「高木型弐〇壱九年式爆砕拳銃」(絶版)



「エルフィン ナイツ」の「M2019 BLASTER 高木型弐〇壱九年式爆砕拳銃」は

「ハリソン フォード」主演の映画「ブレードランナー」で主人公が使用した

特殊なハンドガン「M2019 BLASTER(ブラスター)」を製品化したものだ。



「M2019 BLASTER」はその特殊な外観、そして後にSF映画に多大な影響を

与えた映画「ブレードランナー」の世界観に合致していたという事もあり、

今まで数多くのメーカーがトイガン化してきた。


△画像はエルフィン ナイツのモデルガン「高木型弐〇壱九年式爆砕拳銃」(絶版)△


劇中に登場した「M2019 BLASTER」の外観は本当に特殊で、バレルと

ストックを切り落とした「ステアー」のボルトアクションライフルの

中に「リボルバー」が組み込まれているという映画の為だけに

急遽造られたプロップガンだ。



そのリボルバーこそが今回MULEが発売するモデルガン、

「チャーターアームズ ブルドッグ 44スペシャル」なのだ。


※映画「ブレードランナー」は続編の制作が2016年夏あたりに開始される

予定である事が映画会社から発表されており「リドリー スコット」は

制作総指揮として、そして「ハリソン フォード」も出演する予定だ。



△動画は映画「ブレードランナー」△



MULEはリアルな「ブルドッグ」のモデルガンを実現する為に実銃から

採寸しており、ハイレベルな再現が予想される。


材質はヘビーウエイトでカートリッジは発火を楽しめるように

ダブルキャップ仕様となっており、オプションで

トリプルキャップカートリッジも販売予定だ。



今回のMULEのモデルガン「チャーターアームズ ブルドッグ」の

面白い試み(?)としてだが、分解図が1枚付属するだけとなっている。


業界初だが「You Tube」に「分解・組み立て」の動画がUPされている。



△MULEの公式動画「チャーターアームズ ブルドッグ」分解編△



△MULEの公式動画「チャーターアームズ ブルドッグ」組み立て編△



それと発売に際して様々なデザインのグリップ選択出来る商品形態と

なっているので購入予定の方は注意が必要だ。



画像はMULEのモデルガン「チャーターアームズ ブルドッグ」オーバルプレーングリップ



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2014年11月23日

「CAWがハドソンのモデルガン「マッドマックス」のリニューアル発売を企画中」


CAW(クラフト・アップル・ワークス)がハドソン産業が発売していた

水平二連ショットガン「マッドマックス」をリニューアルし、リバイバル発売する。


△画像はCAWのモデルガン「マッドマックス」△



△画像はCAWのモデルガン「マッドマックス」専用シェル△




メル・ギブソンの出世作で、のちにパート3まで続編が製作される事になる

映画「マッドマックス」で、主人公マックスが使用したショットガンを

イメージしてハドソン産業がトイガンとして製造・販売していた。


そのハドソン産業は2010年の3月に惜しまれながら廃業したのだが、

モデルガンやエアガンの金型はタナカ、そして今回そのハドソン産業製の

「マッドマックス」を復活させるCAWなどへと売却された。



△動画は映画「マッドマックス」の予告編△


※3作目の「マッドマックス サンダードーム」から27年ぶりに

 4作目の「マッドマックス 怒りのデス・ロード」が2015年に公開され、

 企画途中だが、6作目まで予定されている。



ハドソンの「マッドマックス」はモデルガンとエアガンがあり、

エアガンはシェル内エアコッキング方式とガス畜気式カートの

どちらも独特なメカを搭載した2種類がある。


ストックもプラスチックと木製、外観の仕上げもメタルフィニッシュと

プラの素材そのまま、そして完成品と組み立てキットがあった。


それと「マッドマックス」の金型を流用し、バレルとストックを

切り落としてない仕様もあった。

※すべての製品が絶版。



△動画はハドソン製モデルガン「マッドマックス」△



今回CAWが発売するのはモデルガンで、ハドソンの金型をそのまま

使用するのではなく改修しての製造となる。



発売日や仕様など、今のところ詳細は不明なのだが、

ハドソン製のトイガンは上級者向け(冒険者向け?)の製品が多く、

今回の「マッドマックス」もシェルのエジェクト不良や不発など

の弱点を抱えており、部品の精度の低さや外観不良が改修ポイントに

なると予想される。


そんなハドソン製のトイガンだが、ハドソンは珍しい銃を製品化する事が

ある意味「お約束」となっている為、実は意外と「ヤフオク!」では

ハドソン製品は高値で取引されている。

「マッドマックス」も「ヤフオク!」で検索すると入札数が多い。


ハドソン製「マッドマックス」のトイガン購入を考えている方は、

CAW製が発売後に実際に手にとって確認してみてはどうだろう。



△画像はジム・グース/アームガード・レプリカ△



△動画は「マッドマックス」シリーズ最新作「怒りのデス・ロード」予告編△


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2014年04月08日

「エルフィンナイツ・プロジェクトが「デッカードのブラスター」のモデルガンを発売」


エルフィンナイツ・プロジェクトが「デッカードのブラスター」

それも発火タイプのモデルガンを発売する。

「TAKAGI TYPE M2019 BLASTER 高木型弐〇壱九年式爆砕拳銃」が

正式な商品名となる。


△画像はエルフィン・ナイツ・プロジェクトの発火タイプのモデルガン△

△「TAKAGI TYPE M2019 BLASTER 高木型弐〇壱九年式爆砕拳銃」△


※正式な商品名と…書いたのは権利関係の問題があって、記事内では

便宜上「デッカードの…」とか、「ブレードランナーの…」と記述するが、

エルフィンナイツ・プロジェクトの製品名に使われることは無い。

いわゆる大人の事情なので注意してほしい。


ブラスターは、SF映画「ブレードランナー」の主人公デッカードが

使用した架空銃なのだが、そのあまりにも特異な外観の銃に

心を奪われた方も多いだろう。


△動画はTAKAGI TYPE M2019 BLASTER 高木型弐〇壱九年式爆砕拳銃△


デッカードのブラスターは「ステアーSLボルトアクションライフル」の

バレルとストックを切り落としたレシーバー(機関部)にグリップを

取り付けたデザインで、発火使用にする為にレシーバー内部には

「チャーターアームズ社のブルドッグ」のリボルバーが内蔵されている。


△動画は映画「ブレードランナー」の1シーン△



エイリアン2のパルスライフルやスターウォーズのブラスターなど

メジャーなSF架空銃があるが「デッカードのブラスター」はそういった

有名な架空銃の中でも人気と知名度はぶっちぎりで1位だろう。



△画像はエイリアン2のパルスライフル△



△画像はSTAR・WARSストームトルーパーのブラスター△



「デッカードのブラスター」は、過去にはガレージキット、文鎮モデル、

モデルガン、ガスガン、硬質ラバーのデコイモデルと、多種多様な製品として

販売されてきた。


発売したメーカーは、あまりにもあり過ぎて書ききれないが、主なもので…

○エルフィンナイツ
○アドベン
○ハートフォード(HWS)
○ジュピター
○留之助商店

…などがあるが、この倍以上のメーカーが製作しているのだ。

【ハートフォード】M2019チーフスペシャルブラスター

△画像はHWSのM2019、C・Sブラスター△


中でもファンの間では留之助商店のブラスターのガレージキットは評価が高いが、

今回のエルフィンナイツ・プロジェクトのブラスターがどう評価されるかが

興味深いところだ。


△動画は留之助商店のブラスター A・Pタイプ(現在絶版)△


今回のエルフィンナイツ・プロジェクトのブラスターの製造はCAW

(クラフト・アップル・ワークス)が担当し、内蔵された

チャーターアームズのブルドッグ44SPを再現したうえで、外装部品を

加工装着して完成させているのも見どころだ。



△画像はマルシンのガスガン COP357△

映画「ブレードランナー」にも登場する



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2014年01月04日

ルーマニアの対テロ組織「SRI」も使用するマシンピストル「ドラキュラ モデル98)」を個人がモデルガン化に挑戦する動画。」


ルーマニアの対テロ組織「SRI(Romanian Intelligence Service)」も

使用するマシンピストル「Dracula Md98(ドラキュラ モデル98)」を

個人がモデルガン化に挑戦している動画です。



ベースとなったモデルガンはMGCのガバメント(GM-5)ですが、

完成が楽しみですね。



実銃の「ドラキュラ モデル98」はルーマニアで製造されているマシンピストルで、

ロシア(ソ連)のマシンピストル「スチェッキン」の影響を受けています。


△動画は実銃のスチェッキンです△


「スチェッキン」と違う所は、ストックの代わりに20連の予備マガジンが

フォアグリップとしてフレーム前方に取り付ける事ができます。



最近ではエアガンにパーツをレイルに取り付ける・・・

というカスタム(?)が主流ですが、「無い物は自分で作る!」と

いう方もいます。

ハードルは高いですが、この動画をカスタムの参考にしてみてはどうでしょう?



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2013年11月24日

「CAWがMGCのモデルガンP210をリニューアル発売」


CAW(クラフト・アップル・ワークス)から、MGCが過去に発売していた

モデルガン「SIG P210」をリバイバル発売する。


△画像はCAWのモデルガン SIG P210△


MGCは過去に人気のエアガンやモデルガンを多数発売していたメーカーだが、

現在では諸事情により活動がほぼ休止状態になっている。


そのMGCのモデルガンやエアガンの金型は多数売却されており、

今回発売されるCAWのモデルガンの「SIG P210」も、元はMGCの金型だ。


△動画はCAWのモデルガン SIG P210(試作モデル)△


CAWではMGCの金型をそのまま使用するのではなく、スライドやマガジンなどの

プレス部品はすべて新規金型にて製作し、改良も加えられた。


今回発売されるCAWのモデルガン「SIG P210」はリニューアルとか

リバイバルという言葉が似合わないほどお金が掛かっている。


発売は12月中旬で、価格は¥22,800(税別)


今回発売されるCAWのモデルガン「SIG P210」はMGCリバイバルシリーズの

第3弾で、第1弾は「コルト・32オート」、第2弾は「コルト・ウッズマン」、だ。


△画像はCAWのモデルガン 32オート(初期型)△



△画像はCAWのモデルガン 32オート(中期型)△



△画像はCAWのモデルガン コルト ウッズマン マッチターゲット△



△画像はCAWのモデルガン コルト ウッズマン スポーツ△


CAWの次期新作モデルガンは「ルガー・P08」だろう。

こちらは完全新作で発売が期待される。

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2012年10月18日

「映画アウトレイジ ビヨンドで使用された同仕様のガバメントのモデルガンがエラン/六研から発売」


北野武監督作品「アウトレイジ」の続編「アウトレイジ ビヨンド」で使用された

プロップガンとほぼ同仕様のモデルガンが、エラン/六研から発売となった。


△エラン/六研のモデルガン コルトガバメント アウトレイジ ビヨンドモデル△


映画「アウトレイジ」は巨大暴力団組織の内部抗争を描いた作品だが、

人間臭いドラマの中に激しいバイオレンス描写で話題となった作品だ。

続編の「アウトレイジ ビヨンド」も評価は高く、大友演じる北野武監督が

劇中で使用したのが、このアウトレイジ ビヨンドモデルだ。



△動画はアウトレイジ ビヨンドの予告編△


エラン/六研製のコルトガバメント・シリーズ70をベースにジャム(排莢不良)

低減の為にエジェクションポート(排莢口)を拡大し、全体が研磨仕上げとなっている。


映画用のプロップガンと今回の製品は、デトネーターとカートのインナーの

違いしかなく、あとは製品版のアウトレイジ ビヨンドモデルと全く同じだ。


△動画はエラン/六研製のモデルガン コルトガバメント・シリーズ70△


モデルガン本体にシリアルナンバーが入っているが、大友(北野武監督)が

使う銃と同じく70G 0001の刻印が入っている。

高額商品となるが、北野武監督や映画「アウトレイジ」のファンには

たまらない製品となるであろう。


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2012年10月16日

「CAWがMGCのモデルガン、コルトウッズマン マッチターゲットを復活発売!」


MGCがトイガンの製造・販売から撤退して久しいが、そのMGCから

一部の金型を譲渡されたCAWから、コルトウッズマン マッチターゲットの

モデルガンが復活発売される事になった。


△画像はCAWのモデルガン コルトウッズマン マッチターゲット△


小口径のモデルガンは売れないというジンクスが業界にはあったが、

漫画「ワイルド7」の影響もあってMGCのウッズマンは売れた製品だ。


ウッズマンはMGC20周年記念の製品で、バリエーションには

スポーツモデルやMGCの晩年には飛葉モデルも作られた。


MGCから金型を譲渡されたCAWだが、金型の痛みはひどく、スライドは

新規の金型で、マガジンなどのプレス部品も新規金型にて製作されている。

全体的に改良と修正がなされていて、材質はヘビィウエイトとなっている。



△動画はCAWのモデルガン コルトウッズマン マッチターゲット△


今回のCAWのコルトウッズマンは発火仕様で、動画を見る限り

5mmキャップのCP-カートリッジはなかなか調子が良さそうだ。


最後に定番のコメントだが、飛葉モデルを発売して欲しい。


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2012年03月15日

「CAWが南部十四年式のモデルガンを発売」


CAW(クラフトアップルワークス)から、南部十四年式の

モデルガンが発売となった。


△CAWのモデルガン 南部十四年式(後期型)△


南部十四年式は太平洋戦争時の日本軍の主力拳銃で、

今でも人気のある拳銃だ。


今回の南部十四年式のモデルガンは、新規設計の

新規金型という発表には驚いた。





新規設計で新規金型となると、莫大な費用が掛かる。

CAWがいかに南部十四年式のモデルガンに力を

入れているかが分かる。


今回の南部十四年式のモデルガンは、外観そして内部メカの

再現を重視したダミーカートリッジタイプ。


外観の寸法は取材した実銃とほぼ同じで、実銃と部品の

組み換えもある程度可能というこだわった製品だ。


マルシンのブローバックガスガン 南部十四年式(前期型)


今後のバリエーションは前期型と終戦直前の悲しい末期型が

発売予定となっている。

こちらも楽しみだ。



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2012年03月14日

「ハートフォード(HWS)がFP-45リバレーターのモデルガンを発売」


ハートフォード(HWS)が、ビンテージ・レプリカ・

モデルガンシリーズ第3弾、FP-45リバレーターの

モデルガンを発売した。


△ハートフォードのモデルガン FP-45リバレーター△


※「リベレーター」という通称が一般的ですが、今回の

ハートフォードの製品名に従い、ブログ記事内では

「リバレーター」とします。


FP-45リバレーターは、第二次世界大戦中にドイツや日本などに

対してレジスタンス活動を行う人たちに武器を供与する目的で、

アメリカのゼネラルモータース(GM)が製造したハンドガンだ。


とにかく低コストで製造することも目的であった為、

本体はプレス加工の鋼板を簡単に溶接したのみの、

ある意味究極のデザインとも言える。


△実銃のFP-45リバレーター発射動画△


装弾数は45ACPが1発で、これも低コストの為に銃身に

ライフリング加工が施されていないので命中精度も悪く、

超近距離でとにかく1発だけ弾が出ればよいという

ピストルとしての最低条件を備えたメカとなっている。


この銃をきっかけに抵抗活動が少しでも広がって

いけば・・・というアメリカの意図が見える。


△ハートフォードのリバレーター用ダミーカート(45ACP)△


もう既にお分かりだと思うが、FP-45リバレーターは

珍銃ベスト10という企画があれば、必ずランクイン

する実力がある(?)銃だ。


そんな珍銃をハートフォードが発火タイプの

モデルガンとして発売するのだから驚きだ。


第二次世界大戦当時のボックス、絵で作動方法を説明する

マニュアルもリアルに再現され、付属しているのは

嬉しいポイントだ。

HWS ヘヴィーウエイト発火型モデルガン・LIBERATOR




次回作のビンテージ・レプリカ・モデルガンシリーズ第4弾は、

これも珍銃界のトップ10に必ずランクインしてしまう

ボーチャード・ピストルが予定されている。




ちなみに・・・・・ ゲーム「メタルギアソリッド3」に

「EZ-GUN」という特殊な麻酔銃が出てきたが、今回の

FP-45リバレーターを基本としてデザインされている。




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2011年11月23日

「公式動画! CAWが南部十四年式(後期型)モデルガンを発表」


CAW(クラフト・アップル・ワークス)が、南部十四年式の

モデルガンを開発中である事を発表した。


△CAWのモデルガン 南部十四年式(後期型)△


南部十四年式はハドソン産業が金属モデルガンで発売していたが

既に絶版で、現在はマルシンのブローバックガスガンが

市場で発売されているのみとなっている。


CAWの南部十四年式の材質はヘビーウエイトで、

ダミーカート仕様となる予定だ。


発売日や価格など、詳細は不明だが、youtubeにCAWの

公式動画がUPされたので、気になる方は確認して欲しい。


△CAWの公式動画 モデルガン南部十四年式(後期型)△


今後は定番の前期型もバリエーションとして発売されるだろう。


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2011年06月26日

「メリルの愛銃が再び?C・A・Wがハドソンのハイスタンダード・デリンジャーをリニューアル発売!」


C・A・W(クラフト・アップル・ワークス)が、

ハイスタンダード・デリンジャーを発売する事になった。


△画像はC・A・Wのモデルガン ハイスタンダード・デリンジャー△


今回のハイスタンダード・デリンジャーのモデルガンは、

2010年の3月に惜しまれながらも廃業となった

ハドソン産業製のモデルガンを改修しての再販となる。


ハドソン製のハイスタンダード・デリンジャーは、25年以上

前から発売していた製品だ。


△画像はC・A・Wのモデルガン ハイスタンダード・デリンジャー△

専用のカートリッジ(2個セット)


C・A・Wが改修したポイントは、主なところで…

○ 材質をABS樹脂から重量感のあるヘビーウェイトに変更。

○ ABS樹脂だったサイドプレートを亜鉛合金に変更。

○ カートリッジの排莢不良が起こりやすかった

  エキストラクター周りのパーツを変更。

○ 刻印の変更

…となっている。


そのままの再販では無く、性能をUPさせた改良は

嬉しいポイントだ。


5mmキャップ火薬を使用すれば迫力のある発火が可能だ。


△画像はメリル・ストライフのフィギュア△


ハイスタンダード・デリンジャーと言えば、アニメにもなった

漫画「トライガン」のメリル・ストライフの愛銃としても有名で、

ハドソン産業も専用パッケージで限定販売していたのが

記憶にある方も多いのではないだろうか。


ハイスタンダード・デリンジャーの今後のバリエーションは

発表されていないが、恐らくはシルバーメッキモデルが

発売されると思う。


今回のハイスタンダード・デリンジャーは、M3A1グリースガンに

続いてハドソン製モデルガンをリニューアル再販した第2弾となる。


△画像はC・A・WのモデルガンM3A1グリースガン△


C・A・Wは、ハドソン産業製品のトイガン用金型を幾つか

持っているらしいのだが、それが何かは分かっていない。

(MGC製品の金型も持っているという噂もある。)


今後のC・A・Wの動向に注目したい。

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2011年05月31日

「快調BLK!?KSCがSIG・SAUER P230JPのモデルガンを発売」


KSCからSIG・SAUER P230JPのモデルガンが発売となった。


△画像はKSCのモデルガンSIG・SAUER P230JP△


JPは2010年の3月に発売されたKSCのモデルガン、P230の

バリエーションで、JPはJAPANの表記の略の

日本仕様という意味だ。

TVドラマの「SP」や「 交渉人」にも使用されている。



ハンマーが下りた状態でのみ作動するセーフティや、

ランヤードリングが装備されているのがJPの特徴だ。


JPはすぐにでも発売されると予想されていたが、

色々と事情があり、発売に1年掛かってしまった。


△画像はKSCのモデルガンSIG・SAUER P230△


発売が遅れた最大の理由は、P230の作動不良だ。

KSCにとって久し振りのモデルガンという事もあり

期待されたのだが、排莢不良が多く評判は芳しくない。


今回のP230JPは作動性能を向上させる為、内部メカに

改良が加えられている。

それは、エキストラクター周辺の形状変更や、

メインフレームの金型改良などだ。

KSC・P230JPモデルガン


すぐにでも欲しいという方もいらっしゃるだろうが

個人的には1stロットを購入するのは我慢して、

ネットでの評判を確認してから購入するのが

一番ベターな方法だと思う。


モデルガンも最近は新商品が発売されるようになった。

KSCにはこれからもモデルガンの新作を発売して欲しい。

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2011年03月28日

「ハートフォード(HWS)が二十六年式拳銃のモデルガンを開発中」


ハートフォード(HWS)が、ビンテージ・レプリカ

モデルガン・シリーズの第二弾、二十六年式拳銃の

モデルガンを開発している。


△動画は実銃の二十六年式拳銃△


二十六年式拳銃は国産のリボルバーで、明治・大正・昭和の

激動する時代に旧日本軍に使用されていた拳銃だ。


メカニズムはダブルアクションオンリーなので、ハンマー

スパーが無い。


カートリッジの装填・排莢は、中折れ式(トップブレイク)

で、メンテナンスしやすいようにサイドプレートが

工具なしで開き、単独のシリンダーストップが無い

のも特徴だ。


ハートフォードのモデルガン、二十六年式拳銃の

仕様や発売日などは今のところ不明だ。


△画像はハートフォードのモデルガン九四式自動拳銃△


シリーズ第一弾の九四式自動拳銃のように

売れてくれればこのシリーズも続いていくだろう。

第三弾も発売して欲しいと切に願うばかりだ。


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2011年02月17日

「快調ブローバック!?タニオコバがM4A1カービンのモデルガンを発売」



追加情報があります。



タニオコバから新規製作のモデルガン、

M4A1カービンが発売される。


△画像はタニオコバのモデルガン M4A1カービン10.5in△


過去にはMGCも発売していたが、現在では絶版となっている。


タニオコバのM4A1カービンは、ブローバックの作動に

力を注いだ…というだけあって、動画の結果を

見るだけで判断すると、快調と言うより驚異的だ。


△動画はタニオコバのモデルガン M4A1カービン△


こちらの動画は、タニオコバの製品をメインに扱う

大阪の「マッドポリス」さんがUPしたものだ。

動画のM4はテストモデルだが、量産品と変らない。



350発程発火テストをされたという事だが、2回不発が

あったぐらいでジャムなど無かったそうな。

(350という数字を聞いただけで指が痛くなりそう)


画像はタニオコバのモデルガン M4A1カービン用

△カートリッジ(30発セット)△


△画像はタニオコバのモデルガンM4A1カービン用マガジン△


一方的な希望だが、やはり次はAKの快調なモデルガンを

発売して欲しい。


追加情報


箱出しで抜群の発火性能が「売り」となっているタニオコバの

M4A1カービンだが、カートリッジ内部の

ファイアリングピンがアルマイト加工で滑りやすくなり、

ボルトが閉鎖する時の慣性で暴発してしまうという

症状が報告されている。


対処方法は、カートリッジにファイアリングピンを

入れる時に専用のローダーを使用せず、親指で軽く

押しこむ程度で暴発が軽減するとの事。


もう一つは、カートリッジの慣らしを行う事だ。

新品のカートリッジ内部は滑りやすいので、1〜2回の

発火を行う事で滑りにくくなるので、それ以降は

これも暴発が軽減するとの事。


タニオコバでは購入したユーザーに、短くしたデトネーターを

無料で配布しているので、そちらも利用して欲しい。


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2010年12月30日

「C・A・Wが、コルト・ガバメントのブローバックモデルガンを開発中」


M3A1グリースガンのモデルガンを発売したばかりの

C・A・W(クラフト・アップル・ワークス)から、

コルト・ガバメントM1911A1ミリタリータイプの

ブローバックモデルガンが発売となった。


△画像はCAWの発火タイプモデルガン コルト・ガバメント△


クラフトアップルは2007年からダミーカートタイプの

モデルガンのガバメントを発売しているが、ブローバック

タイプも発売予定となっていた.


2007年当時にモデルガンを新規に製造するメーカーは

ほぼ無く、モデルガンは見向きもされない時期であった。


△画像はタニオコバのモデルガン MEUピストル△


現在は、タニオコバ、タナカ、ハートフォード、

C・A・Wが新製品を発売し、少しずつだが活況を

呈し始めているように見える。


これは予想だが、C・A・Wは機が熟すタイミングを

待っていたのだと思う。


今回のC・A・Wのガバメントのブローバックタイプの

モデルガンは、同社が発売している M3A1グリースガンと

カートリッジが共用となっている。


△画像はC・A・Wのモデルガン M3A1グリースガン△


実はモデルガンのカートリッジは、同じ口径であっても

メーカー、銃の種類が違うだけでカートリッジが全然違う。


今回のC・A・WのガバメントとM3A1グリースガンの

カートリッジが共用なのは本当にありがたい。


△画像はC.A.Wのグリースガン、ガバメント共用カートリッジ△


C・A・Wのガバメントは実銃から採寸している事もあり、

かなり評価が高いモデルガンだ。

だがブローバックタイプとなると、若干パーツにアレンジが

入る可能性が高くなる。


C・A・Wがどんなこだわりを見せてくれるのか楽しみだ。

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2010年12月12日

「マルシンと留之助商店のコラボ! デッカードのブラスターを300挺先行発売!」



追加情報があります。


以前、当ブログで報告したマルシンと留之助商店の

デッカードのブラスターだが、2010年の12月26日に

300挺程、先行販売される事が決定した。

そのブログを読む?



【ハートフォード】M2019チーフスペシャルブラスター

△画像はHWSのM2019、C・Sブラスター△

マルシンの製品もほぼ同じ形となる


※今回の記事では、便宜上「デッカードの…」

と記述するが、権利関係の問題があり、今回の製品名に

使われることは無い。

いわゆる大人の事情なので注意してほしい。

それと、今回のブラスターは通称で「ブラスターPRO」と

名付けられている。


詳細は、正式発表となっていないので不明だが、

価格は税込みで、¥84,000だ。

m2019.jpg


「高いなぁ〜!」と思われた方も多いであろうが、

この価格はこだわりが強烈に反映された価格だ。

逆に言えるが、こだわりが無い方にはオススメしない。


2010年12月28日まで、渋谷パルコ・パート1・5Fにて

留之助商店バーチャル・ショップがオープンしている。

そのショップで今回のブラスターのプロトタイプを

見る事が出来る。


全体像が分かり次第、詳細を報告しよう。


追加情報



ブラスターPROの先行販売方法が決定した。


初回生産分700挺のうち、300挺が先行発売となる。


12月26日(日)正午12時より、東京都世田谷区下馬の

ハリウッド・コレクターズ・ギャラリーで展示即売会がある。


当日の午前10時よりハリウッド・コレクターズ・ギャラリーの

店舗前で整理券が配布される。

その際、身分証明書が必要になる可能性が

あるので注意が必要だ。


他にも留之助商店のサイトで、26日正午に開設される

専用注文フォームからも通販が可能だ。

留之助商店のwebサイトはこちら



その後の追加情報


12月26日のハリウッド・コレクターズ・ギャラリーの

店頭には開店前から70名程の方が並び、ネットでの

通販も合わせて300挺は当日で完売した。


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2010年11月29日

「動画! 発売間近 タニオコバのM4A1カービンのモデルガン」



追加情報があります。


2011年の1月に発売予定となっているタニオコバの

M4A1カービンのモデルガンだが、

今回のショットショーで発表となった。


△動画はタニオコバのモデルガンM4A1(試作モデル)△


ここで注意点だが、動画は快調作動しているが

試射は何回かに分けて行われ、前半は凄く快調だったが

後半は内部メカの不調で、閉鎖と排莢不良が少しあった

事を付け加えておく。


それにしても作動を重視しているだけあって、これだけ

快調な動画を見てしまうと発売が楽しみになるモデルガンだ。


△画像はタニオコバのM4A1カービンのモデルガン△


ちなみに動画では小林社長が左手に包帯をしているが、

作業中に誤ってハンマーで叩いてしまったとの事。


「何とかここまで撃てるようになりました」という

コメントに小林社長の情熱と人柄を感じる。


追加情報


動画サイト「you tube」に、タニオ・コバの

公式動画がUPされたので、報告しよう。




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