2016年12月22日

「東京マルイがエアコッキングタイプのボルトアクションライフル「M40A5」を発売」


東京マルイからエアコッキングタイプのボルトアクションライフル

「M40A5」のODカラーが先行発売となった。


△画像は東京マルイのボルトアクションライフル「M40A5」△


ブラックカラー仕様は来年の2017年に発売となる。


実銃の「M40A5」はアメリカのレミントン社が開発した傑作ボルトアクションライフル

「M700」をベースとし、狙撃用にカスタムされたスナイパーライフルだ。

アメリカ海兵隊が1966年に「M40」として採用し、現在は

最新モデルの「A6」までマイナーチェンジしている。



△動画はマルイのボルトアクションライフル「M40A5」のPV△


東京マルイのボルトアクションライフルは命中精度が良いという事で有名で、

マルイオリジナルデザインで手ごろな価格の「VSR」シリーズは人気がある。


その従来品である「VSR」シリーズなどの内部メカを一新し、

新設計されたメカを搭載したのが今回発売する「M40A5」だ。


△画像はマルイのボルトアクションライフル「VSR」G-SPEC△


「M40A5」の主なな特徴は・・・


○レシーバー、主要パーツの多くが金属製

○マクミランタイプのストックを再現

○チークピースは調整可能

○SFタイプ マズルブレーキはアルミ削り出し

○外観を崩さないBOXマガジン採用

○コッキングインジケーター機構(PAT.P)搭載



△画像は東京マルイの「M40A5」専用マガジン△



購入時の注意点としては、狙う為のサイト類が一切無いのでスコープや

ダットサイトなどの光学機器が別売りとなっている点だ。


やはりここは「M40A5」のようなスナイパーライフルには

ロングタイプのスコープがオススメだ。

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2016年03月20日

「東京マルイがエアコッキングリボルバー「コルトパイソン357マグナム」を4月に発売。」


東京マルイから対象年令10才以上としたエアコッキングタイプのリボルバー

「コルトパイソン.357マグナム」(4インチ)が発売となる。


画像はマルイのエアコッキッグリボルバー「コルトパイソン.357マグナム(ブラック)」



画像はマルイのエアコッキッグリボルバー「コルトパイソン.357マグナム(シルバー)」



現在エアコッキングリボルバーというメカを搭載したエアガンは

「クラウンモデル」しか発売していないが、過去には「LS(廃業)」や

「東京マルイ」「グンゼ産業(現GSIクレオス)」「FTC(ファルコントーイ)」

などが発売しており、それなりに人気があった。



「東京マルイ」が過去に発売していたエアコッキングリボルバーは

カートリッジに1つずつピストンを内蔵しているというちょっと特殊な

エアガンであった。



「東京マルイ」が今回発売するエアコッキングリボルバーはグリップ内に

ピストンを配置し、ハンマーのコッキング時にピストンをコッキングするという

エアコッキングリボルバーではよくある定番のメカとなっている。



△動画はマルイのエアコッキッグリボルバー「コルトパイソン.357マグナム」△



今回「東京マルイ」が発売するエアコッキングリボルバーの「コルト パイソン」

はシングルアクションはできるが、ダブルアクション機能は無い。

(※クラウンモデル製にも無い)


これはグリップ内にピストンを配置するとダブルアクションメカを

組み込むのが難しいのと、トリガーを引く力だけでピストンを

コッキングしようとすると、とてつもなく力が必要となるからだ。


ちなみにトリガーを引くだけではシリンダーが回るだけで、弾込めには便利かも?




△画像はマルイのエアコッキッグリボルバー「コルト パイソン」専用カートリッジ△




シリンダーをスイングアウトし、カートリッジを1発ずつシリンダーに

セットするリボルバー独特のアクションがお手軽に楽しめる。

エアコッキングタイプなのでフロンガスやバッテリーが不要なのも魅力だ。



対象年令10才以上のエアガンということでトリガーとサイドプレートの間に

手動のセフティがありハンマーをロックするメカを搭載している。


リアサイトはフルアジャスタブルで左右上下に調整可能だ。

ホップアップシステムはマルイオリジナルの固定タイプ。



マルイからは「BBエアーリボルバー」シリーズとして「コルト パイソン」の

6インチ仕様と「S&W M29」「S&W M629」が発売予定となっている。







ちなみに過去にマルイが発売していたエアコッキングリボルバーの

動画があったので、参考動画として見て欲しい。


△動画はマルイのエアコッキッグリボルバー「S&W M29(絶版)」△


リコイルシールドを開いて(!?)カートリッジを・・・

6発撃っても・・・

この頃のマルイ製のエアガンは凄いよ!

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2014年11月16日

「クラウンモデルが対象年齢10歳以上のボルトアクションライフル TYPE96ジュニアを発売」



クラウンモデルから青少年保護条例をクリアした対象年齢10歳以上のエアガン

「TYPE96 JUNIOR(タイプ96 ジュニア)」が発売となる。


△画像はクラウンモデルのボルトアクションライフル「TYPE96 JUNIOR」△



1発ごとにボルトをコッキングしBB弾を発射するボルトアクションライフルで、

初速を低く設定し対象年齢を10歳以上とした「ジュニア」タイプのエアガンだ。



△動画はクラウンモデルのボルトアクションライフル「TYPE96 JUNIOR」△



「TYPE96」の外観はイギリスのアキュラシー・インターナショナル社の

スナイパーライフル「L96」をモチーフにデザインされているのだが、

ストックはそれっぽいのだが、よ〜く見るとレシーバーの形状などは

オリジナルで、実銃の「L96」と比較すると一回りくらい小さい。



△画像は東京マルイのボルトアクションライフル「L96AWS」△



今回の「TYPE96」のエアガンは同社のクラウンモデルが販売するカートリッジを

使用するボルトアクションライフル「スーパーライフル」シリーズをベースに

「L96」風に商品化されたものだ。



△画像はクラウンモデルの「スーパーライフル U10 ジュニア スコープタイプ」 △



だが、ベースとなった「スーパーライフル」とその派生モデル

とも言える「TYPE96」とは給弾方式が全く異なり、マガジンの形状も

違うので注意が必要だ。



△画像は細長いのが特徴のスーパーライフル専用の25連マガジン△




ホップアップ調整は簡単なダイヤル式で、命中精度はごく一般的なものだが、

アウターバレルはアルミ合金製で、チークピースやパットプレートの

高さなどが調整可能なのはこの価格ではうれしいポイントだ。

バレル先端も14mm逆ネジアタッチメント標準装備はありがたい。

ただ、注意点としてはマウントベースは標準装備だが、スコープなどの

サイト類はオプション(別売り)な点だ。

ダットサイトなどを取り付けても面白いが、やはりロングスコープだろう。


サイレンサーやバイポッド、スコープなど自分好みにカスタム

してみてはどうだろう。





△画像はクラウンモデル 6mmプレミアムBB弾 0.12g 2000発入△



ストックのカラーはO・D(オリーブ・ドラブ)とブラックの発売が

予定されているがピンク色も参考だがエアガンショーで展示されていた。

それと現在は対象年齢を10歳以上とした「ジュニア」仕様のみの発売だが、

今後は18歳以上用の「シニア」仕様も発売が予定されている。


話は変わるが、実はクラウンモデルの「TYPE96」は、タカトクトイスが

30年以上前に販売していた「SS-9000(絶版)」が元となっている。

そこからマルコシの「スーパー9(絶版)」やSUSの「TSRシリーズ」、

クラウンモデルの「スーパーライフル」も派生モデルとして発売されている。


当初は「おもちゃ」として発売されていた30年以上前のエアガンが

今でも形を変え、進化しながら発売され続けている・・・。

時代遅れにならないシンプルな構造が生き残っている理由だろう。

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2013年01月13日

「クラウンモデルがスナイパーライフルのSVDドラグノフをエアコッキングタイプで発表」


クラウンモデルから、ロシアのスナイパーライフルとして有名な、SVDドラグノフが

エアコッキングタイプで発売となる。


△画像はクラウンモデルのエアコッキングライフル SVDドラグノフ△


クラウンモデルはミリタリー雑誌などで自社製品の広告をほぼ出しておらず

記事などでとりあげられる事が少ないが、現在、日本で唯一のエアコッキング

リボルバーを発売している事でも有名なメーカーだ。



△画像はクラウンモデルのエアコッキングリボルバー、コルト・パイソン△


今回のSVDドラグノフはフランスのサイバーガン社とのコラボレーション商品で、

レシーバーやアウターバレルなどの外装に金属パーツが多用され、

(失礼だが)今までのクラウンモデルらしくない本格的な商品となっている。


サイバーガン社は日本での知名度はまだまだ低いが、エアガン黎明期の

90年代後半からフランス国内でのエアガンショップとネットショッピングの

運営をしており、海外での知名度はそれなりに高い。

※日本の某エアガンメーカーと揉めちゃった事でも有名だ。



近年では実銃メーカーの商標権(ライセンス)を使用し、外観及び刻印に

それを反映させたエアガンをアジア系メーカーに製造させ、世界的規模で

積極的にエアガンを販売している。


ちなみにドイツのウマレックスもVFCやS&Tなどのアジア系メーカーに

製造させたエアガンを自社名義で海外販売し、成功を収めている




△動画はサイバーガン社の電動ガン FA-MAS△


※動画のメーカー名はサイバーガン社だが、製造は中国のJP社(Jin・Peng)で、

 日本の某エアガンメーカーのコピー製品だ。



今回のSVDドラグノフも元々の製造はサイバーガン社では無く中国のA&K社だ。


中国のA&K社のエアガンは価格が安く人気のあるエアガンメーカーだが、

製品不良が極端に多く、エアガン初心者や中級者にはとてもオススメ出来ない

エアガンメーカーだ。


△画像はA&KのM249の電動ガン パラトルーパータイプ△


A&K社のSVDドラグノフは既に並行輸入品として日本国内のエアガンショップが

販売しているのを見かけるが、故障しても製造メーカーの保証は無い。


今回のSVDドラグノフは初心者の方にオススメとは言い難いが、構造が単純な

エアコッキングタイプで、クラウンモデル社の保証があるのは魅力だ。


性能は国内のボルトアクションライフルより低いが、価格が安いので

カスタム前提として購入する方がほとんどであろう。

[1月15新発売]狙撃銃 ドラグノフSVD【クラウンモデル】【エアーコッキング】【18才以上用】

△画像はクラウンモデルのエアコッキングライフル SVDドラグノフ△



△画像はKING ARMS製のドラグノフ用スコープ△


今後、クラウンモデルは海外のエアガンメーカーが製造した製品を

販売する計画を発表している。

製品名は・・・

○AK47(エアコッキング)
○VZ58(エアコッキング)
○MP5(エアコッキング)
○FN F2000(電動ガン)

と、なっている。

クラウンモデルの動向はエアガンファンには楽しみだ。


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2012年05月17日

「東京マルイ 2012年・第51回静岡ホビーショー PS90HC,MP7A1,M9A1」



第51回の静岡ホビーショーで、東京マルイから

新製品の発表があった。

気になる新製品のみ、お届けしよう。

〇 PS90HC

△東京マルイのハイサイクル電動ガン  PS90HC△


メカボックスVer、6(バージョン・シックス)初の

ハイサイクルバージョン。

外観はロングバレルが特徴で,セミオート(単発仕様)の

民間バージョン「PS90」を参考にデザインされている。

アウターバレルを外せばインナーバレルは従来の

P90と同じ長さなので、取り回しやすくなる。

△東京マルイの電動ガン P90△


従来のP90の多弾数マガジンは給弾不良が多かったが、

今回のハイサイクル仕様に合わせて300連マガジンも

新型タイプとなった。

それと、トリガーを引くと引けなくなってしまう

トリガーロック現象も過去に発売していたP90では

起こっていたが、現在発売中のP90シリーズは

対策済みとなっている。



通常の電動ガンはBB弾を1秒間に17発前後発射するが、

今回の「HC」は、BB弾を1秒間に25発前後発射する

メカになっている。



電動ガンの「ハイ・サイクル化」は個人やショップで

カスタムされたものをよく見かけるが、パーツの消耗度が高く、

メカボックスが破損しやすいというデメリットがある。


今回の「マルイ」の「HC」モデルは、メカボックス内部のパーツに

「HC」専用のパーツが使われている。


それはモーター、ピストン、ギア、メタル軸受けなどだが、

その他にも「マルイ」オリジナルのチューニングが施されている。


△キングアームズのPS90タイプのロングバレル△


従来のP90を所持していて、PS90タイプのロングバレルが

気に入った方もいるだろう。

キングアームズからドレスアップパーツとして発売されている。


〇 H&K MP7A1

△東京マルイのブローバックガスガンH&K MP7A1△


マルイが本格的に発売する長物ブローバックガスガン。

低燃費ながら強いリコイルを発生させる大型ピストンを

使用した新型のガスブローバックエンジンを採用。

フルストロークでビシビシと可動するボルトは

発売が楽しみだ。

予定価格は¥32.800で、2012年の夏に発売予定。




さて、ここからは予測だが、東京マルイのこれからの売れ筋と

なるであろう長物ブローバックガスガンの第1弾に、なぜ

MP7A1が選ばれたのであろうか?


MP7A1はすでにマルイからコンパクト電動ガン、そして

KSCからブローバックガスガンとして発売されており、

正直な話、第1弾の商品としては新鮮味は無い。

△東京マルイのコンパクト電動ガン MP7A1△


予想されるのは、新規の製品も発売するが、過去に電動ガンと

して発売されていた製品をブローバックガスガンとして

リニューアル販売するのではないかと思われる。


3バーストを搭載した89式小銃なんか面白そうだ。

〇 M9A1



ようやくマルイが92F系をフルモデルチェンジ。

可変ホップを採用し、デコッキングが可能となり、

金属パーツなどの採用で重量も実銃並みになった。

従来の92F系のマガジンがそのまま使用可能なのはありがたい。
△マルイのM92F用スペアマガジン△



これ以外にも気になる新商品があれば

随時更新する予定だ。

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2012年03月11日

「TOYSTARがトカレフTT-33のエアコッキングガンを発売」


韓国のTOYSTAR(トイスター)から発売となった

トカレフTT-33のエアコッキングタイプのエアガンが、

国内に流通販売される事になった。


△TOYSTARのエアコッキングガン トカレフTT-33(グレー)△


△TOYSTARのエアコッキングガン トカレフTT-33(ブラック)△

※カラーはブラックとグレーの2種類がある。


韓国のエアガン・・・と聞くと、今ひとつピンとこない方も

いらっしゃるだろうが、日本のエアガン業界との

結びつきは深い。


TOYSTARは、20年前に廃業したあのLSのエアコッキングガンの

金型を所有し、現在でも改良を加えながら発売している。


△TOYSTARのエアコッキングガン トンプソン△


△TOYSTARのエアコッキングガン L85A1△


その他にも韓国にはドンサン模型(DONG-SAN)や

ACADEMY(アカデミー)などのエアガンメーカーがあり、

幾つかの日本のエアガンメーカーのOEM生産をしている

メーカーもあるなど、非常に密接な関係となっている。


日本のKTWが設計し、韓国のドンサンが製造した

KTWのエアコッキングガン フリントロックピストル


今回のTOYSTARのトカレフTT-33は、フレームやスライド、

バレルなどの主要パーツは樹脂性だが、マガジンキャッチや

ハンマー、トリガーなどが金属製となっている。


動画は韓国仕様のTOYSTAR トカレフTT-33

韓国仕様の為、銃口がオレンジで、セフティが無い




TOYSTARのトカレフTT-33独特の特徴は・・・・


●マガジンのBB弾の装弾数は10発だが、マガジン内部がBB弾の

リザーバータンクとなっており、フォロアーを下げると

給弾できる、懐かしいシステム。


●オリジナルには無い手動のセフティが、マガジンキャッチ

上部にある。
(輸出先の規制仕様にする為)


●スライドストッパーが可動し、ちゃんと機能する。
(何故かスライドストッパーが樹脂性なのは残念。)



エアコッキングが重いなど雑な部分もあるが、刻印や

グリップパネルの固定方法がリアルに再現されるなど、

なかなかそそられるポイントが多い。


トカレフは過去にはハドソンがブローバックガスガンとして

発売していたが、作動不良が多くパスしていた方も多いハズ。


値段は高めだが、ノーマルでもカスタムベースとしても、

TOYSTARのトカレフTT-33は面白いエアガンとなるだろう。

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2011年09月20日

「KTWがブラウン・ベスのフリントロック カービンを発売。」


KTWが、18世紀にイギリス陸軍が制式採用した

ブラウン・ベスのフリントロック カービンを発売する。


△KTWのエアガン ブラウン・ベスのフリントロック カービン△


フリントロックとは、火縄銃から現在のカートリッジを使用する

方式の間に発明された、火打石を使用する発火方式だ。


ブラウン・ベスは愛称で幾つかのバリエーションがあり、

KTWはそのうちの一つをモデルアップしている。


KTWは過去にもフリントロック・ピストルを発売しており、

今回のカービンタイプはシリーズ第2弾となる。


△KTWのフリントロック・ピストル△


ハンマーを手動で起こすと、同時にピストンがコッキング

されるという何ともユニークなメカを搭載していて、

前回のフリントロック・ピストルではストックが樹脂性で

あったが、カービンは木製となったのは嬉しいポイントだ。



KTWは、他社が発売しない(マイナーな?)機種を選び、

独自の機構を採用する事でオリジナリティー溢れる

エアガンを製造しているエアガンメーカーだ。


東日本大震災ではKTWの工場も被災したが、

是非とも頑張って欲しい。


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2011年09月19日

「クラウンモデルがスーパーライフルU10ジュニアにスコープタイプを追加」


クラウンモデルが販売するスーパーライフルU10ジュニアに、

スコープを標準装備したスコープタイプがバリエーション

として追加となった。


△クラウンモデルのスーパーライフルU10ジュニア スコープタイプ△


クラウンモデルが販売するスーパーライフルU10ジュニア

シリーズは、10歳以上からのユーザーが対象のボルト

アクションライフルでお手頃な価格ということもあり、

売れている製品だ。


△クラウンモデルのスーパーライフルU10ジュニア スタンダードタイプ△


今回はスコープを装備したタイプが追加となったが、

スコープ以外の基本性能は変らない。


△動画はクラウンモデルのスーパーライフルU10ジュニア△


最近のボルトアクションライフルはカートレスタイプが

多いが、カートリッジを使用するエアガンの醍醐味は

命中精度だけでなく、カートリッジを排莢させる動作で

実銃感覚の雰囲気も楽しめる事だ。


命中精度にこだわらないで、お手軽にスナイパー気分に

浸りたい方にオススメだ。



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2011年07月28日

「エックスからゼロへ… SUSの人気ボルトアクションライフルTSR-XがTSR-ZEROにモデルチェンジ」


SUSのボルトアクションライフルTSR-Xが、改良型の

TSR-ZERO にモデルチェンジし、発売される事になった。


△画像はSUSのボルトアクションライフル TSR-ZERO△


SUSのTSR-Xの元になったエアガンは、30年前から繰り返し

作り直されたタカトクのSS9000が元になっており、気になる方は

過去に記事として書いているのでそちらも参考にして欲しい。

そのブログを読む?



TSR-XからTSR-ZEROへの改良点だが…

〇脱着式ボックスマガジンの完全カートレス仕様

〇ホップアップの調整方法を、ダイヤルを回転させる方式に変更

と、なっている。


標準で、スコープとバイポッド(二脚)が付属しているのは

今までと変わらない嬉しいポイントだが、カートリッジを

排莢するメカを無くし、完全カートレス仕様にしたのは

残念だ。


TSR-XはTSR-ZEROになった事で、廃番商品となった。


△画像はTSR-Xの排莢アクション△



ちなみにタカトクのSS9000が元になったボルトアクション

ライフルは、SUSのTSR-ZEROだけでは無い。

クラウンモデルから10歳以上向けの初速が低い、スーパー

ライフルU10ジュニアという製品もある。

※スコープとバイポッドは付属していないので注意して欲しい。


△クラウンモデルのスーパーライフルU10ジュニア△


こちらはカートを排莢する方式と、カートを使用しない方式の

2通りが楽しめる仕様となっている。


TSR-ZEROの魅力はリーズナブルな価格、標準装備もそれなり

なので、お手軽にスナイパー気分に浸りたい方には楽しめる

商品となるだろう。



posted by FOX-CONQUER at 17:11 | TrackBack(0) | エアガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

「ZETA‐LABがモシン・ナガンのボルトアクションライフルを発売」


香港のZETA‐LABが、エアコッキング式ボルトアクション、

モシン・ナガン・ライフルのカービンとスナイパーライフル

タイプを発売する。


△画像はZETA-LABのモシン・ナガンM1891/44カービン△



△画像はZETA-LABのモシン・ナガン・スナイパー・ライフル△


以前はフルサイズバレルのM1891/30も発売されていたが、

初回で発売が中止になった様だ。


ZETA-LABのモシン・ナガン・ライフルの初期生産タイプは、

チャンバーに入ったBB弾が、ボルト側に戻ってくる

(通称)弾ポロが起きていたが、現在は改良されている。


ボルトの操作は重く、全体的には造りが甘い部分も

見受けられるが、フルスチールのレシーバーと、

木製ストックは圧巻だ。


△動画はZETA-LABのモシン・ナガンM1891/44カービン△


帝政ロシアとソ連時代に正式採用されていたライフルなので、

第二次世界大戦の東部戦線の映画にはよく登場する。


一番有名なのは、ジュード・ロウ演じるソ連軍の狙撃兵

ザイツェフを主人公にした映画「スターリングラード」だろう。



さて、ZETA-LABの次回作だが、中国のVIVA ARMSが

電動ガンとして企画していた事業を引き継ぎ、チェコの

ZB26軽機関銃を発売するらしい。


ZETA-LABは今後、電動ガンにも力を入れていくようだ。


△動画は実銃のZB26△


Zeta-Labリアルウッドフルフルスチール Mosin Nagant Carbine

予約セール! ZETA-LABモシンナガンスナイパー


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2010年11月07日

「クラウンモデルがカートリッジ式ボルトアクションライフルのスーパーライフル U10ジュニアを発売」


日本で唯一のエアコッキングリボルバーを発売する

クラウンモデルから、カートリッジを使用する

ボルトアクションライフルが発売となった。


△画像はクラウンのスーパーライフル U10ジュニア△


商品名は「スーパーライフル U10ジュニア」という

良くも悪くもクラウンらしい、何だかよくわからない

ナイスなネーミングだ(笑


エアガンファンの方であれば、スーパー9という製品名を

聞いた事があるであろうが、今回のクラウンのエアガンは

そのスーパー9をベースに、10歳以上を対象年齢に

する為にデチューンを施した製品だ。

定価は税別で¥8,800と安い。


ちなみにSUSのTSR-ZEROもスーパー9がベース

となっているが、こちらは対象年齢が18歳以上

となっている。


△画像はSUSのボルトアクションライフルTSR-ZERO△


TSR-ZEROの記事は、過去にもSS−9000、スーパー9、

と絡めて一本の記事にまとめているので、気になる方は

そちらも読んで欲しい。
そのブログを見る?



スーパー9がベースということで、カートレスタイプにも

簡単に変更できるのも面白い特徴だ。

今回のスーパーライフル U10ジュニアは違法改造

を防止する為に、シリンダーが樹脂製となっている。


△画像はクラウンのスーパーライフル U10ジュニア△



スーパー9系は、既に過去のスナイパーライフル・・・

と思われがちだが、今でもサバイバルゲームなどで

使用している方や、カスタムパーツを今でも

開発・製造しているショップがある。

それが桑田商会だ。

カスタムに興味がある方は一度HPをのぞかれてはどうだろう。



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2010年10月10日

「原点回帰?マルシンが、M1カービンのエアコッキングライフルを開発中」



追加情報があります。

マルシン工業が、M1カービンのエアコッキングライフルを

開発している。


△画像はマルシンのガスガン MAXI8△



マルシンのM1カービンは様々なタイプがある。


内部メカやBB弾の違いだけでなく、折り畳みストックなど、

外観をカスタムしたタイプなんかもある。


動画はマルシンの最初期型(絶版)エアコッキング式 M1カービン

ライブカートタイプで、ボルトが閉鎖するギミックを再現。

エアコッキングしやすいようにレバーが異様に大きいのも特徴。



エアガンの歴史でもこれだけ息の長いモデルも珍しい。


今回のM1カービンは、エアコッキングタイプとしか

発表されていないが、噂では新しいメカを搭載した

タイプになるらしい。


詳細が分かり次第、再度報告しよう。


追加情報


マルシンが発表したM1カービンのエアコッキングタイプは

結局発売されず、CO2(二酸化炭素)のボンベを

エネルギーソースとしたブローバックガスライフル、

M1カービンCDXとして発売となった。


△マルシンのブローバックガスガン M1カービンCDX△


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2010年07月18日

「あのSUSのTSR-Xボルトアクションスナイパーライフルがマイナーチェンジ」


SUSのTSR-Xボルトアクションスナイパーライフルが

マイナーチェンジとなった。

フルセットの価格がハンドガン並みなので、楽天市場なんかでは

売れ筋商品になっている。



SUSのTSR-Xボルトアクションライフルの購入を

検討している方に、TSR-Xの簡単な歴史を説明しよう。


TSR-Xは30年前に基本設計が行われたエアガンだ。

過去にはSS−9000とかスーパー9と呼ばれていた。


製造販売するメーカーは諸事情により幾つか変り、

現在ではSUSが販売している。

そのあたりの情報は当ブログでも記事にしているので

参考にしてほしい。

そのブログを見る?


30年前の基本設計といっても現在まで何回も改良が行われ、

今回もまたマイナーチェンジがあった。

○ボルトの後端部(エンド)部分がレミントンM700風となった。
○トリガーガードを下に引くと簡単にボルトが外せるようになった。
○バイポッド(二脚)がハリス風に形状が変更された。


命中精度などは標準的なもので、点を狙うライフル

として期待してはいけないが、カートリッジの

装填・排莢が楽しめるなど他社製品には無い

ユニークな特徴も持ち合わせている。


定価は¥19,800で、4倍率のスコープ、マウント、

マウントリング、アンダーマウントが標準装備となっている。

これだけの装備でこの価格はお買い得とも言える。



ちなみにTSR-X用のカスタムパーツを今でも

開発・製造しているショップがある。

それが桑田商会だ。

カスタムに興味がある方は一度HPをのぞかれてはどうだろう。


追加情報


当初の予定では、トリガーガードを下に引くと簡単に

ボルトが外せる機構であったが、暴発の危険性が

予想される為、廃止となった。

追加の追加情報


TSR-Xはカートレス専用モデルのTSR-ZEROに

モデルチェンジとなった為、廃番となった。


△画像はSUSのTSR-ZERO△


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2010年06月19日

「KTWがエアコッキングタイプのフリントロックピストルを発売」


KTWがユニークというか何というか、他のメーカーが絶対に

発売しないであろうエアコッキングタイプの古式銃、

フリントロックピストルを発売した。



外観の珍しさからかそれなりに売れていて、カスタムパーツも

発売されているのだ。


元々この製品は韓国のドンサン社が製造していて、

日本仕様の販売元がKTWなのだ。

ASGKの刻印と手動セーフティーが追加となっている。


△動画はKTWのフリントロックピストル△


BB弾の装填の仕方や、発射の過程がかなり独特で、

雰囲気を楽しむ方にもオススメできる。


欠点というわけではないが、見た目より重量感は無い。

ここはこだわって、木製ストックに交換というのもありだろう。


△CAWが発売するKTWフリントロックピストル用 木製ストック△


木製ストックをKTWフリントロックピストル本体に組み込んだ

カスタムモデルを発売しているショップもある。

フリントロック・ピストル・ウッドストックカスタム

△木製ストックを組み込んだカスタムモデル△



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2010年01月17日

「東京マルイが銀ダンの新作「RF(リアル・フィニッシュ)」を追加発表!」


「東京マルイ」の人気商品「ニュー銀ダン」に、「RF」という

商品が新たに追加される事となった。






△画像はマルイの新製品「ニュー銀ダンRF」△




まずは既に発売されている「ニュー銀ダン(7歳以上用)」の

簡単な説明から始めよう。


「マルイ」の「ニュー銀ダン」は、7歳からの低年齢層の

お子様をターゲットとして開発された製品だ。


「マルイ」の狙いは、低年齢の頃からエアガンに馴染んでもらい、

エアガンのイメージアップ、そしてそれが将来の販売につながれば…

という戦略だ。



△画像はマルイのニュー銀ダン(7歳以上用)△

エアガンを撃つ時はゴーグルをかけましょう



「7歳以上用」ということで初速は極端に低いのだが、

電池もガスも使用せず、トリガー(引鉄)を引くだけで

連射出来るという単純だが素晴らしいメカを搭載したエアガンだ。


外観はそれなりにリアルで、本体の価格は¥1,000しない。

命中精度も良く、撃って楽しいということもあってか子供だけでなく

大人の方が購入し、カスタムに励んでいる方も多い。

【モケイパドック】 ニュー銀ダンエアガン・PPK/S・メタルブラックカラー

△画像はショップカスタムのニュー銀ダン△


カスタム例はネットでたくさん公開されているが、その中でも多い

カスタムは、塗料を使用した外観のリアルカラー化だ。


本格的に塗装するとなると、めっきの剥離、分解・組立、など

とっても面倒な事になってしまう。


今回の「ニュー銀ダンRF」の「RF」はリアルフィニッシュで

「マルイ」はその点を意識した新製品だ。

その為、「RF」は10歳以上が対象年齢で、

価格は税込で¥1,260となっている。



△画像はバイオBB弾(0.12g) 屋外で撃つ時にオススメ△


「ニュー銀ダン」の外観がおもちゃっぽくて遠慮していた方も

多いであろうが、トリガーだけで連射出来るメカニズムを

是非とも味わってほしい。

思わずニヤリとしてしまうはずだ。

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2009年08月27日

「東京マルイがL96AWS エアコッキング式スナイパーライフルを発売」


東京マルイから待望のエアコッキング式ボルトアクション

スナイパーライフル 「L96AWS」が発売となった。


ボルトアクションライフルシリーズは 、

人気の「VSR−10」に続く第2弾となる。


△ 画像は東京マルイのエアコッキングライフル△

「L96AWS O・Dストックバージョン」



△ 画像は東京マルイのエアコッキングライフル△

「L96AWS ブラックストックバージョン」



実銃はイギリスの「アキュラシー・インターナショナル」が製造する

高性能のスナイパーライフルだ。


外側に見えるストックは樹脂製で、アルミ合金のメインフレームを

左右からボルト締めをする「もなか」タイプの珍しい直銃床だ。


エアガンは過去には「K・T・W」が発売していたが、

現在は「タナカワークス」がガス方式、「マルゼン」が

エアコッキング方式を発売している。



すでに購入した方も多いであろうが、命中精度、

そして使い勝手などネットでの評判は上々だ。

これだけの性能で、この値段は確かに安い。




「マルイ L96AWS」の給弾はちょっと独特だ。

これは実銃の外観をそのままコピーし、エアコッキングのメカを

そのまま搭載すると、マガジンの位置が実銃と変わってしまう。


それを避ける為に、ローディング・エスカレーター機構という

メカを開発、そして採用している。



オプションパーツも同時に発売となっている。


△マルイL96AWS専用 バイポッド△


△マルイL96AWS専用ハイマウントベース△



△マルイL96AWS専用 40連マガジン△


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2009年07月15日

「STマークは伊達じゃない?東京マルイがニュー銀ダンエアガンを発売」


「東京マルイ」から新ジャンルの楽しい製品が発売となった。

7歳以上から対象になる「ニュー銀ダンエアガン」だ。



△動画はニュー銀ダンエアガンのポリスピストルSS△



〇それなりにリアルな外観

〇固定ホップアップが標準

〇マガジンが着脱できる
 (マガジン自体を引っ張って抜く)

〇マガジンを装填しないと発射出来ない安全装置


など、目を見張るメカが満載なのだ。

実際に手に持つと、リアルサイズでそれなりの重みはある。

ターゲットに向かって撃てば確かに良く当たる。

試しに銃口の前に手を置き、撃ってみたが痛くは無い。

全体的な評価としては、なかなか気合の入った楽しい製品だ。


今後は専用の「プロゴーグル・フィット」も発売される。



△ニュー銀ダンエアガンのポリスピストルSSとグロック26△




△ニュー銀ダン専用 0.12gBB弾△



△ニュー銀ダン専用 BBローダー△


さて、今回の「ニュー銀ダンエアガン」の注目する点は

対象年齢7歳以上用の青少年育成条例基準適合商品で、

「STマーク」商品であると言うことだろう。


「STマーク」とは、玩具業界が創設した制度で、

第三者機関が検査し、安全な玩具と保証した製品なのだ。

事故が起こった場合でも補償制度があり、

補償額は対人1人1億円、対物2千万円となっている。


STマークの詳しい情報はこちら


安全な玩具の「マルイ」の「ニュー銀ダンエアガン」が、

コンビニやスーパーで売られる日が近いかもしれない。


私自身、そんなに「マルイ」というメーカーは好きでは無いが、

新しいジャンルを大きく開拓しようという姿勢には好感が持てる。


今後の展開を「マルイ」がどうするのかが注目だ。

少年のバイブル「コロコロコミック」なんかと連動して

全国でシューティング大会なんかどうだろう?


まとめだが、

フロンガスやバッテリー、手動のエアコッキングも必要なく、

連射で狙った所にそれなりに当たるのだから、楽しくないワケが無い。

本当にオススメの商品だ。

もう一丁買っちゃおうかなぁ〜・・・。


追加情報


銀ダンのバリエーション「RF(リアルフィニッシュ)」

が発売となった。

注意点としては、対象年齢が10歳以上となった事だ。

【予約商品】東京マルイ TMNG02RBK ニュー銀ダンG26 RF BK(6月下旬発売予定)

△画像はニュー銀ダンRF グロックG26ブラック△

【予約商品】東京マルイ TMNG02RSV ニュー銀ダンG26 RF SV(6月下旬発売予定)

△画像はニュー銀ダンRF グロックG26シルバー△

【予約商品】東京マルイ TMNG01RBK ニュー銀ダンポリス RF BK(6月下旬発売予定)>

△画像はニュー銀ダンRF ポリスピストル・ブラック△

【予約商品】東京マルイ TMNG01RSV ニュー銀ダンポリス RF SV(6月下旬発売予定)

△画像はニュー銀ダンRF ポリスピストル・シルバー△






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2008年02月04日

「楽天市場でバカ売れしている謎のスナイパーライフル!  SUSのTSRーXとは!?」



新しい情報を追加しました。


楽天市場には、ジャンル別の売れ筋ランキングが

あるのをご存知であろうか。

エアガンのランキングもあるのだが、常に上位にランクイン

している「謎」のスナイパーライフルがある。


それが、今回紹介するSUSの「TSRーX」だ。


SUSのHPはこちら




画像はSUSの「TSRーX」


画像を見て一発で正体を見破った方は、エアガン歴の長〜い方である(笑)


「TSRーX」の購入を検討されている方もいるだろうから、

簡単に歴史や性能の説明をしよう。


このエアガンの歴史は古く、約30年前の昭和54年に

「タカトクトイス」という会社から「SS−9000」という

名前で販売していた。


外観は子供向けの「空気銃」と言えるデザインが特徴的であった。

だが「タカトクトイス」は倒産。


その後、(おそらく)「マツシロ」「ユニックス」

「マルコシ」と販売する会社が変わり、今回の

「SUS」で販売する会社は5社めとなった(と、思う)。



まあ、なんとも長〜い間販売されているエアガンである。



「マルコシ」時代にはカートレスで、つづみ弾から

6ミリBB弾に変更となり、最終型の名前も

「スーパー9(ナイン)PRO」へとして進化した。


その時代、サバイバルゲームのブームと重なったこともあり、

「スーパー9」はスナイパーライフルの絶対的な存在であった。

だから今でもネットでカスタムパーツを販売しているお店もある。


だが、その後マルゼンから「APS−2」、東京マルイから

「VSR−10」と、性能も外観も「スーパー9」より

優れているスナイパーライフルが発売されると、

「スーパー9」は消えていった…。


そんな「スーパー9」が、外観をリニューアルし、

「TSRーX」として復活するとは…。


SUSの「TSRーX」にはバイポッド、スコープ、

マウントリングまで付いている。

それに、可変ホップアップが付いてこの値段は確かに安い。

命中精度は極一般的な精度だ。


性能にこだわらず、お手軽にスナイパー気分に浸りたい

という方にはオススメする。

プラスチック製のカートリッジを使っての発射も可能で、

実銃のように装填・排莢も楽しめる。


どうしても命中精度にこだわる…という方には、

東京マルイの「VSR−10・G−SPEC」がオススメだ。


画像は東京マルイの VSR−10・G−SPEC


スコープとマウントリングを別途購入しなければならないが、

「TSRーX」とは次元の違う命中精度を体験できる。


画像は東京マルイの ノーマルのVSR−10


ノーマルのVSR−10とは違い、「G−SPEC」は

◆サイレンサーが標準装備。

◆最新型の逆V字型可変ホップパッキンを採用。

◆ピストンをコッキングする時、スコープに手が当たりにくく

 なっている専用のコッキングレバー。
 
…など、よりサバイバルゲームで実戦的な

カスタムモデルとなっている。


「スナイパー」という言葉への憧れ…それが「TSRーX」

が売れている理由であろう。


それにしても30年前のエアガンがまだ発売されているとは…

設計者も驚いているだろうなぁ〜。


追加情報


TSRーXは廃番商品となり、新たにカートレス専用となった

TSRーZEROが発売となった。



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2007年12月29日

「ステキなお知らせ?「クラウンモデル」がダットサイト付きのパイソンハンターを発売!」


今回紹介するエアガンは、かなりのクセ者である。

日本で唯一のエアコッキング式リボルバーなのだ。


発売するメーカーは「クラウンモデル」で「コルト パイソンハンター」である。

それもなんと今回の新製品は「ダットサイト」が付いてくる!


エアガンの選び方は人それぞれである。


性能や外観で購入する人もいれば、そのエアガンだけが持つ、

特有のクセがたまらないという理由で購入に踏み切る人もいる。


web-ds-python-8in-2007-12.gif

「とってもステキなおしらせ」のキャッチコピーが泣かせるなぁ〜


エアコッキングという性質上、フロンガスなどのエネルギーソースを必要とせず

グリップ内にポンプとシリンダーが入る。


その為、部品強度の問題もありシングルアクションのみとなっている。


カートリッジもリアルサイズになっていて、シリンダーはスイングアウト出来るなど、

リボルバー独特のアクションが楽しめる。


シリンダーは貫通タイプになっていて、モデルガンで育った自分にとっては…


「これ、安全基準大丈夫なのかぁ〜?」と、唸ってしまうが、

これでも安全対策をクリアしている。


「クラウン」はれっきとした「エアーソフトガン協会(ASGK)」の会員なのだ。


クラウンモデルのHPはこちら



ここまで書くと、性能も凄いのか…と、思われがちだが、そうではない。


自分は「クラウン」のエアコッキング式リボルバーを2丁所持しているが、

いくつかの弱点を抱えている。


初速は低く、上に突き上げるピストンの開放時の振動もあり、

命中精度はあまりよろしくない。


それに、ハンマーを起こす時にポンプのスプリングを圧縮する…

という構造上仕方無いのだが、ハンマーを起こすのが重い。


「クラウン」エアコッキング式リボルバーの悪口を書いたが、

完成度が少し低い分、自分はかなり愛着がある。

いわゆる「ゆる〜いエアガン」である。


年末年始にエアガンショップに行く機会があったら、

是非「クラウン」の製品を手にとって欲しい。


思わず「ニヤリ」としてしまうハズだ。
posted by FOX-CONQUER at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | エアガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする