2009年11月24日

「エアガンか?モデルガンか?マルシンのハイパーデリンジャー」


「マルシン」から、キャップ火薬を使ってモデルガンのように

発射音と火花を楽しみながら、フロンガスの力でBB弾を発射する

ユニークなガスガン「ハイパーデリンジャー」が発売となる。


動画はマルシンのハイパーデリンジャー


動画をよく見るとわかるのだが、上部バレルは火薬の発火専用で、

下部バレルがBB弾発射専用バレルとなっている。


過去にもこれに似た商品は「コクサイ」がスーパーウエポンシリーズ

として発売したり、「ヨネザワ」ベレッタM92Fのように

計画だけでお蔵入りしたものもあった。


動画はコクサイのスーパーウエポンシリーズ

レミントンM700BDL(絶版)



「コクサイ」のスーパーウエポンシリーズは、キャップ火薬と

エアコッキングの組み合わせだが、「マルシン」のように

フロンガスを使用するのは珍しい組み合わせだ。



△画像はマルシンのハイパーデリンジャー△


火薬を使った雰囲気重視の方には面白い製品となるであろう。

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2009年10月21日

「KSCがイングラムM−11のガスブローバックをリニューアル」


「KSC」のブローバックガスガン「イングラムM−11」の

ブローバックユニットがリニューアルされ、発売される事になった。

10月下旬新発売!KSC 18才以上用 ガスブローバック M11A1 System7

△画像はKSCの新型イングラム△


新型のユニットは「システム7」で、「ソードカトラス」から採用

されている機敏なブローバックメカだ。

KSCが以前発売していた従来品と違い、発射速度が

速くなっているのも特徴だ。



△画像はKSCのソードカトラス(限定品)△


従来のブローバックメカは「マグナブローバック」に近い構造であったが、

今回の「システム7」は「負圧式」の構造になっている。

ボルトはマグネシウム製が使用されているのも今回のポイントだ。


最近は「マルゼン」が「イングラムM−11」の廉価版を発売、

「タニオコバ」も「M4A1カービン」のブローバックガスガン

を発売するなど、リアルな操作感を持ったガスガンが人気だ。


「KSC」は「B&T MP9」「H&K MP7」そして

今回の「イングラムM−11」と、サブマシンガンタイプの

ブローバックガスガンに力を入れているメーカーだ。



△画像はKSCのB&T MP9△




△画像はKSCのH&K MP7△



次回作は、ライフルのブローバックガスガンを発売して欲しい。


ちなみに「マルゼン」の廉価版と、今回の「KSC」の

「イングラムM−11」だが、


「マルゼン」の廉価版「イングラム」は、外観の再現度は今ひとつで、

ストック、サイレンサー、ストラップ、ロングマガジンがオプションなのだが、

ブローバックメカの性能は良く、とにかく安い価格で提供し、

ユーザーに楽しんでもらいたいという「マルゼン」の意欲作だ。

価格も税別の定価が¥9,800と、めちゃくちゃ安い。



画像はマルゼンのイングラムM−11廉価版(ベーシック)


「KSC」の「イングラムM−11」は、外観の再現度はかなりリアルで、

新型のブローバックメカと、マグネシウム製のボルト採用と、

リアル志向を高めた製品となっている。

価格は税別で、¥20、000だ。

10月下旬新発売!KSC 18才以上用 ガスブローバック M11A1 System7


価格に開きがあるものの、方向性が違うので、購入する方にとっては

楽しい悩みになるだろう。

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2009年10月16日

「タニオ・コバがM4A1カービンを国内正規販売開始!」


「タニオ・コバ」が「M4A1カービン」の開発を発表して

既に3年の年月が過ぎたが、ようやく国内正規販売が発表となった。


△動画はタニオコバのM4A1カービン(日本仕様)△



今回の「タニオ・コバ」の「M4A1カービン」は日本仕様となる。

以前に当ブログで海外仕様が日本国内に並行輸入された

「M4A1カービン」とは相違点がある。


注意点も含めながら、「タニオ・コバ」の「M4A1カービン」

の簡単な歴史と、今回の「ジャパン・スペック(日本仕様)」に

ついて報告しよう。


発表したのは3年前…と、先ほど述べたが、当時は「M4A1カービン」

のエアガンは「マルイ」の電動ガンしか無かった。



画像はマルイの旧世代タイプM4A1カービン


そんな中、リアルなメカと操作感を持った「タニオ・コバ」の

ガスブローバック「M4A1カービン(C8)」は

ネットで動画が発表されるや、お祭り騒ぎになるほど

エアガンファンからの評判は高かった。


雑誌にもプロトタイプ(試作品)が発表され、発売間近と誰もが

思っていたのだが…発売される事は無かった。


それから2年半後に、台湾の「KJワークス」製造で「タニオ・コバ」

設計のガスブローバック「M4A1カービン」の海外仕様が発表となった。

そして今回、ようやく「タニオ・コバ」正規の「M4A1カービン」の

日本仕様が発表されたのだ。


動画はタニオコバM4A1の海外仕様


海外仕様の特徴は「コストダウン」を行い、価格の安さにある。

日本仕様はその豪華版という感じだ。


●海外仕様はレシーバーに刻印が無いが、

 日本仕様は「タニオ・コバ」のオリジナル刻印が入る。


レシーバーやアウターバレルなどがフルメタルなのは、

海外仕様も日本仕様も変わらないのだが、

レシーバーの刻印は、少しくらい値段が高くなっても構わないから

「コルト」の刻印を入れて欲しかった。

これだけは本当に残念だ。

 
●海外仕様はインナーバレルが普通のストレートバレルだが、

 日本仕様は「タニオ・コバ」の「ツイストバレル」が標準装備。


●海外仕様のハンドガード内部には放熱板が無い廉価タイプだが、

 日本仕様はアルミ製の放熱板が装着され、実銃同様に

 「DO NOT REMOVE(取り外すな)」という刻印が入っている。



その他にも、海外でガスガンに使用されるフロンガスは高圧だ。

日本国内で一般的に使用される低圧フロンガス用に、マガジンや

負圧メカに国内向けのチューニングが施されていると思われる。


ここで注意点だが、「タニオ・コバ」は海外仕様の修理は

一切受け付けていない。

何かあった場合は購入したショップに相談しよう。


日本仕様の発売は間近となっている。

価格は銃本体が税込みで、¥73,290

マガジン本体は税込みで、¥8,400となっている。

タニコバ・M4A1・ガスブローバック・ジャパンスペックモデル

画像はタニオコバのM4A1カービン


ライバルとなる「ウエスタン・アームズ」の「M4A1」の

レシーバーは樹脂製で、

銃本体(スーパーバージョン)価格が税込みで、¥64,050

マガジン本体(スーパーバージョン)は税込みで、¥11,550

となっている。






是非とも「タニオ・コバ」にはノーマルタイプのマガジン、

マグプルのP−MAG(ポリマーマガジン)、

C−MAG(100発ドラムマガジン)なんかを発売して欲しい。



「M4A1カービン」の次の製品は、予定通りに行けば

「AKS74U(クリンコフ)」のガスブローバックになる。

こちらも楽しみだ。



△画像はマルイの次世代電動ガン AKS74U△


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2009年09月17日

「マルシン工業がカートリッジ・ブローバック・ガスライフルのM1カービンを発表」


「マルシン工業」から「デュアルマキシ」シリーズの最新作、

「M1カービン」が発表となった。


「デュアルマキシ」とは従来のスライドが後退するだけのガスガンでは無く、

カートリッジも排莢するリアルなメカニズムを持ったブローバックガスガンだ。

【モケイパドック】 マルシン グロック21・8mmBBブローバック DUALMAXI

△マルシンのデュアルマキシ・シリーズ第1弾△

グロック21、8mmBB弾


過去に「マルシン」は「M1カービン」や「UZI」などの長物の

カートリッジ・ブローバック・ガスガンを販売していた。

だが、一部のファン(私も)には支持されたものの

構造が複雑で中途半端な製品と受け止められ、一般受けしなかった。

uzi_mkk_gb_00-s.jpg


△過去に発売されていた「UZI」(絶版)△


今回発表された「M1カービン」は、デュアルマキシシリーズの長物第1弾となる。


△マルシンM1カービン△

 ※画像はカートレスタイプ 



ハンドガンのデュアルマキシと同じメカが搭載されるだろうが、

ご存知のようにハンドガンのカートリッジ(45ACP、9ミリパラ)より

カービンのカートリッジ(30カービン)の方が長いので、

ボルトの後退量もハンドガンより大きくしなければならない。


結果的にガスの消費量も多くなってしまうので、マガジンの

ガスタンクも大型化となり、マガジン内のカートリッジ装弾数も

少なくなってしまう。


マガジンは30連タイプが標準装備となるが、なんとか

20発以上カートが入るマガジンにして発売して欲しい。

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2009年08月26日

「ブローバックガスガンの組み立てキット?マルシンがモーゼルM712、SIG P210、南部十四年式を発表」


「マルシン工業」から、ブローバックガスガンの組み立てキットが

3機種発売される事になった。


その3機種とは・・・

〇モーゼルM712

〇SIG P210

〇南部十四年式

である。

【予約】モーゼルM712 8mmBBノーマルバレル ガスガン組立キット

△画像はモーゼルM712組み立てキット△


【予約】シグP210 ブローバック ガスガン組立キット

△画像はSIG P210組み立てキット△


【予約】南部14年式後期モデル 8mmBBガスガン組立キット

△画像は南部十四年式 後期型 組み立てキット△


共通しているのは、どの機種も他メーカーがブローバックガスガン

として発売していないという事だ。


マルシン工業のブローバックガスガンは珍しい機種が多いものの、

若干値段設定が高いように感じていた。


組み立てキットとなればコストダウンが行われ、

リーズナブルな価格設定になると思われる。


詳細は不明だが、今回の組み立てキットは完成品より

ブローバック時の反動が強くなる改良が行われている。


△画像はマルシンのガスガン ダブルデリンジャー8mm△


その他にもダブルデリンジャー(レミントン?)が、

今までに無かったカテゴリーとして発売が予定されている。

エネルギーソースがガスか空気かなど、詳細が不明なのが残念だ。

もしかしたら「ニュー銀ダン」のような感じかもしれない。


追加情報


ダブルデリンジャーだが、キャップ火薬で発射音を出し、

ガスのエネルギーでBB弾を発射するメカとなっている。

過去にも他メーカーがキャップ火薬と空気のエネルギーでBB弾を

発射するメカがあったので目新しさは感じない。



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2009年08月25日

「東京マルイがデザートウォーリア4.3のブローバックガスガンを発表」


東京おもちゃショーで発表された「東京マルイ」の

「デザートウォーリア4.3」が予約開始となった。

9月2日新発売!東京マルイ 18才以上用 ガスブローバック デザートウォーリア4.3

△東京マルイのブローバックガスガン デザートウォーリア4.3△


「デザートウォーリア4.3」は、特殊部隊が使用しそうな雰囲気を

漂わせているのだが、「東京マルイ」が独自に考えた架空ガンだ。


悪く言えば「MEUピストル」のフレームと、「ハイキャパ4,3」の

スライドを合体させた安易な方法ともいえるのだが、

「マルイ」は安っぽさを感じさせない、いかにも正式にありそうな形で

上手に製品としてまとめている。


△画像はブローバックガスガン「MEUピストル」△



△画像はブローバックガスガン「ハイキャパ4,3」△



特徴は

〇「L96AWS」や「VSR−10」でも採用されたデザートカラー

〇一般的な20mmのピカティニー規格・アンダーレイル付フレーム

〇ディンプル状の加工を施した、ストライダーのガンナーグリップ

〇ガバメントシリーズ共通のマガジンが使用可能

〇ハーフコックポジションつきハンマーシステムを採用
(ハンマーがガス放出バルブに当たらず、ハンマーダウンできる)




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2009年07月31日

「国内流通開始?タニオ・コバ M4A1カービン!」


今年の5月から海外販売が開始となった「タニオコバ」の

ブローバックガスライフル「M4A1カービン(C8)」だが、

最近ようやく国内に流通し始めた。


と言っても、「タニオ・コバ」が国内で正規販売を開始した訳ではなく、

個人やショップが仕入れたものだ。


動画はショップで発売している

△タニオ・コバのM4A1カービン(C8)△


動画で見る感じでは、なかなか性能は良さそうだ。

気になる価格だが、ショップ売価はなんと29、800円なのだ。


「ウエスタンアームズ」の「M4A1」と価格を比較すれば、かなり安い。


メタルフレームが標準だが、海外仕様と同じで刻印が入っていない。

そのあたりは残念なのだが、プロトタイプと大きく違うのは

ボルトがフルストローク仕様となったことだ。

【モケイパドック】 TANIO・KOBA- TANIO・KOBA-KJworks M4A1フルメタル・ガスブローバック M4A1フルメ...

△画像は某ショップで販売している「タニオ・コバ」の「M4A1」△


現在市場で流通している「タニオ・コバ」の「M4A1カービン」は、

「タニオ・コバ」の正規品では無いので注意が必要だ。



故障や破損等のトラブルがあった場合は購入したショップか、

製造元の「KJワークス(台湾)」に相談しよう。

決して「タニオ・コバ」に相談してはいけない。


「タニオ・コバ」の国内仕様の「M4A1カービン(C8)」は、

今年の9月か10月には発売予定らしい。

価格は恐らく6万〜7万くらいで、フレームにも刻印が入ると思う。


追加情報


ようやく「タニオコバ」の「M4A1カービン」が発売となった。

タニコバ・M4A1・ガスブローバック・ジャパンスペックモデル

△画像は発売となったタニオコバのM4A1カービン△


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2009年06月10日

「第3弾はCz75!マルシンのカート式ブローバックガスガン」 」


カート式ブローバックガスガンが人気の「マルシン」から、

早くもデュアルマキシシリーズの第3弾が発表となった。

それが「Cz75 セカンドモデル」だ。


△マルシンのデュアルマキシ第3弾「Cz75 2ndモデル」△


動画をよく見ると、マルシンの説明通り、ブローバックスピードは速い。



「マルシン」は過去に「Cz75」のカートリッジ式

ブローバックガスガンを発売していたのだが、

今回の「Cz75」とは内部メカに共通性は全く無い。


「グロック21」や「キンバー・ゴールドマッチ」でおなじみの

デュアルマキシブローバックメカだ。


△デュアルマキシ第1弾 グロック21△



△デュアルマキシ第2弾 キンバー・ゴールドマッチ△


【モケイパドック】 新発売予約セール! マルシン・CZ75・6mmBBブローバック・デュアルマキシ

△デュアルマキシ第3弾 Cz75 2ndモデル△



「Cz75」はマガジンの装弾数が8発なのは残念だが、定価が税込みで

16、590円と、あまり高価ではない価格設定となっている。

実売価格は12、000円代になるだろう。


今後、デュアルマキシシリーズがどんな展開を見せていくのか楽しみだ。

噂では「ブレンテン」や「サブマシンガン」などが出ているが、

是非とも「M14」や「M4A1カービン」なんかを発売して欲しい。

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2009年06月06日

「ついに国外販売開始!タニオ・コバM4A1カービン」


以前のブログで書いた「タニオ・コバ」の「M4A1カービン」が、

国外で販売開始となった。


国外販売開始となったタニオ・コバM4A1の動画


ここで注意点があるが、海外で販売されているフロンガスは、

国内販売されている物より「圧力」が高い。

あくまでも動画は参考と思って欲しい。

それと、海外のフロンガスを日本のブローバックガスガンに使用すると、

破損率が急激に高くなるので買わないほうがよい。



設計は日本の「タニオ・コバ」で、製造は台湾の「KJワークス」が行う。




KJワークスのルガーMkTカービン


「タニオ・コバ」がガスブローバック「M4A1カービン」の

新規製作を発表してから、2年以上経過している。


なぜ、2年以上も発売を見送っていたのかは今だに「謎」だが、

一つの理由としては「コスト高」だと思う。

発表当初の予定価格は6万円台だったが、最終の予定価格は8万円台となった。


「タニオ・コバ」は安く製造してくれるメーカーを海外で探し、

その為に販売が遅れたのだと思う。


それでは今回の海外仕様の「M4A1」をよ〜く見てみよう。

一番気になったのは、ロアーレシーバーに製造会社名の

大きい刻印が入っていないことだろう。


「タニオ・コバ」はカナダの「ディマゴ」社(現在はコルト・カナダ)

の「C8カナディアン」というタイプをモデルアップしているはずだが、

何の刻印も入っていない。

恐らくコスト削減の為だろう。

それ以外はプロトタイプとあまり違いは見られない。



「タニオ・コバ」の「M4A1」が国内で発売されるのかは未定だ。


国内では、「ウエスタン・アームズ」が、マグナブローバック・メカの

「M4A1」を1年半前に発売、「東京マルイ」が次世代電動ガンの

「M4A1ソーコムカービン」を発売し、人気商品となっている。



東京マルイの次世代電動ガンM4ソーコムカービン




W・AのブローバックガスガンM4A1カービン



だが「W・A」の「M4A1」は、全体的にあまり評判が良くない。


買った人によって不具合の箇所がバラバラで、素人には根本的な対処も難しい。

逆に何の不具合も無く絶好調と言う人もいる。

「W・A」の「M4A1」はシビアで個体差が激しい。


「タニオ・コバ」の負圧式ガスブローバック「M4A1」が安い価格で、

性能が良ければエアガンファンに受け入れられる可能性は大きい。


国内発売が決定したら、すぐ情報をお届けしよう。
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2009年06月04日

「KSCがH&K MP7 P・D・Wのガスブローバックを発表」


最近は新規のエアガンを発表していなかった「KSC」だが、

突如「H&K MP7A1 P・D・W」を発表した。



KSCのブローバックガスガン「MP7A1 P・D・W」


「H&K MP7A1 P・D・W」は「東京マルイ」が

コンパクト電動ガンとして発売していたが、

「KSC」はガスブローバック方式での発売となる。


今回の「MP7」は「KSC」の創立40周年記念モデルになる。
(オメデトウ)


リアルな操作感を持った「WA」の「M4A1」が最近は人気だが、

「KSC」は過去にも「イングラム」や「TMP(MP9)」など、

ガスブローバックのサブマシンガンを造ってきた実績がある。


KSCのイングラムMAC11



KSCのB&T MP9


「KSC」がモデルアップした実銃の「H&K MP7A1 P・D・W」は、

「FN P90」に対抗する為に造られた。


ライフルとサブマシンガンの中間を狙い、特殊な4,6mm弾を使用する

「P・D・W(パーソナル・ディフェンス・ウエポン)」というカテゴリーだ。

特殊部隊や海外の公的機関にも採用されている。


マガジンの装弾数は40発で、実銃と同じくリアルカウントとなっている。

定価は34,800円で、7月上旬の発売予定。


△KSC、MP7専用20連ショートマガジン△



「MP7A1」は限定品になるのでは?という噂がある・・・。

恐らくそんな事は無いと思うが、気になる方は要チェックだ。
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2009年05月02日

「第2弾はキンバー・ゴールドマッチ!マルシンのカート式ブローバックガスガン 」


マルシン工業のカートリッジ式ブローバックガスガンシリーズの

最新作がついに発売となった。

それが、第2弾の「キンバー ゴールドマッチ」だ。


▲マルシンのキンバー ゴールドマッチの動画▲


「キンバー」は、いろんなカスタム仕様のガバメントの

コピー品を製造している事で有名だ。

コピー品と言っても本家「コルト」よりも工作精度が高く、

FBIなどの公的機関でも採用されているほどだ。



▲画像はウエスタン・アームズのブローバックガスガン▲

「キンバー・SISカスタム」


実銃の「ゴールドマッチ」のグリップ部分のポリマーフレームは、

なんとなく「キンバー」っぽくないと思われた方も多いであろう。


複列式弾倉ということもあるが、フレームはイスラエルの

「BUL−TRANSMARK(ブル・トランスマーク)」という

銃器メーカーの基本設計で「KIMBER(キンバー)」と

合同で製造したものだ。


マルシンの「キンバー」は6mmBB弾仕様で、マガジンの装弾数が12発となっている。

「グロック21」はマルシン独自の8mmBB弾で、マガジンの装弾数が6発であった。

その点を比較すると、今回の「キンバー」の方がより楽しみやすくなっている。


▲画像はマルシンの「キンバー・ゴ−ルドマッチ」▲


マルシンは今後、「キンバー」と「グロック」のシリーズ化を

発表しているのだが、是非アサルトライフルの

カートリッジブローバックも発売して欲しい。

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2009年04月24日

「KSCがB&T MP9のブローバックガスガンを発表」


「KSC」が「B&T MP9」というサブマシンガンタイプの

ブローバックガスガンを発売する事が決定した。


「B&T(ブルッガー&トーメ)?」「MP9?」何じゃそれ?

そう思われた方も多いであろうが、下の動画をご覧頂きたい。


▲「実銃の ブルッガー&トーメMP9 の発射動画」▲


銃のシルエットを見て理解された方もいるだろうが、

以前「KSC」が発売していた「ステアーTMP」と同じ形だ。


話がややこしくなるので、実銃の「ブルッガー&トーメMP9」から

話を進めていこう。



▲画像は東京マルイの電動ガン▲

「ステアーAUG スペシャルレシーバータイプ」



オーストリアの「ステアー」はブルパップライフルの「AUG」で

有名だが、「H&K」の「MP5」に対抗するサブマシンガンを発売した。

それが「ステアーTMP」だ。


レシーバーは樹脂製でメカニズムも凝っていて、意欲的な製品であったが、

公的機関の「MP5」への信頼は厚く、採用する公的機関はあまり無かった。


最終的に「ステアー」は、売れない「TMP」に見切りをつけ、

製造権を「B&T」に譲渡した。


「B&T」は「ステアーTMP」の近代化の改良を行い、

発売したのが「MP9」である。



▲画像は「KSCの B&T MP9」▲


「B&T(ブルッガー&トーメ)」を簡単に説明すると、

サイレンサーやストックなど、特殊部隊向け機材の

製造や改造を専門とするスイスのメーカーで、

H&Kの「MP5」なんかも製造している。


「MP9」と「ステアーTMP」との違いはいくつかあるが、

上と横に拡張性を持たせるピカティニーレールがあるのが特徴だ。

(レシーバーの下にもレールがある「MP9PDW」というのもある。)


さて、話を「KSC」のブローバックガスガンに戻そう。

「KSC」が「ステアーTMP」のガスガンを発売したのが1997年だ。


実銃と同じトリガーメカニズムを持ち、それなりに人気があった。

その後ブローバックメカは「ハードキック」タイプに変更となったが、

最近は生産休止状態であった。


最近のブローバックガスガン人気に便乗したのかもしれないが、

今回は「B&T MP9」として復活したわけだ。



▲画像はMP9 55連射ロングマガジン▲

TMP/SPPにも共用できる


サイトやトリガーなどの改良点が、リアルに表現されているが、

今回の注目は、ストックと金属ボルトの採用であろう。


以前発売していた「ステアーTMP」はストックが発売されていなかったが、

今回はサイドスイングタイプが標準装備となっている。


金属ボルトはキレイに刻印が入り、シャープな造型だ。


セミ・フル切り替えのサブマシンガンで

銃が揺さぶられるリコイルが楽しめそうだ。

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2009年03月31日

「タニオコバがついにM4A1カービンを発売?」


本当に「M4A1カービン」を発売する気があるのか!?・・・と、

一部のエアガンファンから散々悪口を言われていた「タニオコバ」だが、

突如「タニオコバ」のプレシュート方式を搭載した「M4A1カービン」が

「KJワークス」名義で5月くらいに海外から販売されることが決定した。



▲動画はタニオコバの「M4A1カービン(C8)」▲



「タニオコバ」が「M4A1カービン」のガスブローバックシステムの

開発を進めている事を発表してから既に2年近くになる。


その間に「ウエスタンアームズ」からマグナブローバックの

「M4A1カービン」が発売となり「タニオコバ」ファンの方は

浮気してしまいそうになったであろう。


▲画像はウエスタンアームズのM4A1カービン▲


今回の「M4A1カービン」は、台湾の「KJワークス」の

ブランド名でアジア地区で5月くらいに先行販売されるのだが、

その販売地域の中に日本が入っているかは不明だ。


KJワークスがアップしたM4A1の動画



「KJワークス」はブローバックガスガンを発売しているが、

そのメカは「タニオコバ」がパテントを持つ負圧式だ。


恐らくその関係で「KJワークス」が販売(生産?)を

担当することになったのだと考えられるのだが、

詳細は分からない。


KJワークスのHPはこちら

※タニオコバのM4A1は掲載されていません。



エアガン本体の詳細は、正式発表されていないので分かっていないが、

海外のサイトでは38枚もの画像がUPされている。

国内と国外では仕様が違うのだが、外装はほぼフルメタルになるだろう。


タニオコバの海外仕様?のM4A1の詳しい画像はこちら


浮気しないで待っていた「タニオコバ」の「M4A1カービン」ファンの皆さん。

正式発表があるまでしばらくお待ちを〜♪

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2009年02月27日

「マルゼンが0011ナポレオン・ソロのアンクルスペシャルを発売」


「マルゼン」が発売している「ワルサーP38 デタッチャブル」に

あのオプションパーツが発売される事が決まった。


あのオプションパーツとは

○エクステンションバレル
○サイレンサー
○スコープマウント
○ロングマガジン
○カービンストック





そう「0011ナポレオン・ソロ」の「アンクル・スペシャル」仕様のパーツだ。

※「マルゼン」の「ワルサーP38 デタッチャブル」が

「アンクル・スペシャル」と表記しないのは、商標の問題があるからだ。



▲画像は「マルゼン」の「ワルサーP38 デタッチャブル」▲



「マルゼン」の「ワルサーP38 デタッチャブル」は「0011ナポレオン・ソロ」

というアメリカのTVドラマで使用された「ワルサーP38」のカスタムモデル

を元に作られたブローバックガスガンだ。



「0011ナポレオン・ソロ」は1966年(昭和41年)から

日本でも放送され、大人気となったスパイドラマだ。


二人の主人公(ソロとイリヤ)が状況によって「ワルサーP38」に

色々なパーツを取り付けて活躍する
姿が話題となった。




▲懐かしぃ〜「ナポレオン・ソロ」のテーマ曲♪▲



過去には「MGC」と「ナカタ」から同様のタイプがモデルガンで発売となり、

高価格であったが大人気となった。


「マルゼン」の「ワルサーP38」は、ドイツのワルサー社との

正式契約を元に図面提供等のバックアップを受け、製作されている。




▲画像は「マルゼン」の「ワルサーP38」▲


それ故に「マルゼン」の「ワルサーP38」はファンからも評価が高い。


その「ワルサーP38」のカスタムモデルである「デタッチャブル」は

オプションパーツの出来によっては完全版になると予想される。



▲画像は「マルゼン」の「ワルサーP38 デタッチャブル」▲


日本だけでなく海外にも「0011ナポレオン・ソロ」のファンは多い。

特にアメリカには熱狂的なファンが多く、「ワルサーP38」の実銃及び「マルゼン」のエアガン用を

「アンクル・スペシャル」仕様にするパーツやホルスターを発売している。

そのHPはこちら


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2008年06月22日

「20年目のリベンジ?マルシンがカートリッジ式ガスブローバックのグロック21を発表!」


東京おもちゃショーでマルシン工業から新製品の発表があった。


▲マテバ M−M2007▲


8月に発売予定の「マテバ M−M2007」などの展示もされていたが、

その中でも注目を集めたエアガンが8mmBB弾の「グロック21」だ。



▲画像はマルシンの「グロック21」▲


このマルシンの「グロック21」、なんとカートリッジを排莢する

ブローバックガスガンなのだ!


昔からのエアガンファンの方であれば、マルシンにとってこの「グロック21」は

カートリッジ式ガスブローバックエアガンの6代目であるのをご存知のハズだ。


1989年に初代の「コルト ガバメント」の発売に始まり「ベレッタ 92F」

「CZ75」そして長物では「UZI」「M1カービン」と発売された。

uzi_mkk_gb_00-s.jpg

▲カート式ブローバックの「UZI」(絶版)▲


一部のファンからは支持されたものの残念な事に

このブローバック方式は発展することなく消えていってしまった。


実は私はその「ガバメント」を持っていたりするのだが(笑)

最近の性能の良いブローバックエアガンと比較すると、

ブローバック黎明期のエアガンなのでどうしても弱点が多かった。


●初速は低く、命中率も悪い
●反動が弱く、ブローバックスピードが遅い。
●2WAYで構造が複雑な為、ガス漏れが起こりやすい。
●本体内蔵のガスタンクは小さく、気化効率が悪い。
・・・・などだ。

カートリッジを排莢させるブローバックシステムは、

「マグナ」や「負圧式」のブローバックメカより複雑だ

設計・開発は本当に困難だったと思う。
設計には六人部さんが関わっていた。)


▲マルシンのグロック21動画▲



グロック21のマガジンはかなり複雑だ。

前半分はアルミ製のカートリッジが6発入り、

後ろ半分と底部がガスタンク&気化室となっている。


カートリッジはせめて10発装填にして欲しい。

6発じゃあ、あまりにも寂しい…。


マルシンでは早くもバリエーションの開発も進めている。

「グロック17」と「18」、そして「ガバメント」の

カスタムタイプが3種類発売予定となっている。


それにしても最近のマルシンは「あっと驚く新製品」の発表が多い。

この調子でカートリッジ式ガスブローバックの「M4A1カービン」も発売して欲しい。


追加情報


マルシングロック21は人気商品となっているが、

一部スライドが割れるという不具合が報告されている。

もしも症状が出たら「マルシン」にとりあえず電話をしてみよう。

条件によっては修理無料になる可能性がある。


spcial thanks to 「夜魔猫」様
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2008年05月25日

「マルシン工業が、攻殻機動隊のトグサが使用したマテバ M−M2007を開発!」






今回紹介するエアガンは、かなり特殊な構造を持つリボルバーである。


アニメ映画「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」の

トグサが使用していた事で有名になった超マニアックなリボルバー。


それが「マテバ M−M2007」だ。






▲早くも予約を開始したお店がある▲



「マテバ」という銃器会社はイタリアに実在する。


今回モデルアップされる「M−M2007」には画期的な(?)特徴がある。

シリンダーが通常とは逆に上方にスイングアウトするとか、

シリンダーの一番下の部分から弾丸を発射する為、バレルが通常より下になる

…などだ。


なぜこの様な独特の構造になったのかというと、

発射時の銃身の跳ね上がりを少なくする為だ。


だが複雑な構造を持つ為に製造コストが上がり、

銃の扱い方が独特なものになるなど、幾つもの問題があらわとなり

軍隊や警察に採用されたという話を聞かない。


この映画を監督したのが銃器ファンの押井守氏だから、

こんな超マニアックな銃を映画に登場させたのだろう。


今年の夏頃に、マルシン工業が8mmBB弾のカートリッジ式の

ガスリボルバー
として発売を予定している。


今回の「マテバ M−M2007」は押井守氏が監修するという。

押井守氏がどのようなアレンジをしてくれるのか楽しみである。


開発状況が見れる、マルシン工業のHPはこちら

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2008年05月02日

「ウエスタンアームズのM4A1 CQB−Rを撃ってみた!」


最近のエアガン業界の話題を独占している新製品は、

何といっても「WA M4A1 CQB−R」である。


ミリタリー雑誌では「強い反動」「リアルな操作感」とベタ褒めである。

だが、私はミリタリー雑誌をあまり信用しない「イヤミな奴」である(笑)

はたしてどんな結果となったやら…?




それでは簡単ではあるが、試射の感想をお届けしよう。


フロンガスを使用するブローバックガスガンは寒さに弱い。

寒さがどれだけ影響するのかも楽しみだったので、屋外と屋内でも試射した。


●屋外●

試射当日の屋外は夕方だったので、少し肌寒く微風も吹いていた。

とりあえず「空撃ちモード」で1秒間に1発のセミオートで試してみる。


噂どおり「反動(リコイル)」は強い。

自分は今までモデルガンやブローバックガスガンを撃ってきたが、

この反動はかなり強烈である。


だが15発を過ぎた頃から「反動」が少しずつ柔らかくなってきた。

やはり寒さが影響している。


一旦中断し、今度はエクセルのバイオBB弾(0,2g)をこめて試射する。


ホップを最弱にして試射を始めたが、BB弾との相性が悪いのか、

ホップが効き過ぎの状態となった。

BB弾を(0,25g)に交換すると、ようやく適正ホップになった。

(それでも調整幅は少ない)


20メートル先の吊るした戦闘服に再度試射したが、集弾性は悪くない。

だがやはり、15発を過ぎた頃からBB弾が狙ったポイントより

下目に着弾するようになり、最後のBB弾を撃ち尽くした時には

30cm下目に着弾した。



フルオートでも撃ったが、着弾点はセミオートの時と変わらず、

発射サイクルは急激には落ちなかった。


屋外で撃った感想としては、「反動」と「集弾性」は悪くない。

だがボルトをフルストロークで動かすガスブローバックのメカは寒さの影響を受け、

それが命中精度にも影響する。





●屋内●

ファンヒーターを点けた暖かい部屋で試射をした。


6畳の部屋で命中精度をテストしても無意味なので、

温度差がエアガンにどれだけ影響するのかだけをチェックした。


室温が高い事が影響し、「発射速度」が遅くなることはあまり感じられなかった。

屋外とは逆に「反動」がより強くなったので、思わず笑ってしまった。


●まとめ●

フロンガスを使用するブローバックガスガンは寒さに弱いのを知っているので、

屋外で連続発射すれば着弾点が下がる事に、驚きはしなかった。

まあこの点は、正直発売する時期が早かったと思う。

タニオコバが発売を予定しているM4A1(C8)を意識し過ぎた結果であろう。


それと、高額商品なのにフラッシュハイダーとフロントサイトポストが

樹脂製なのはちょっとガッカリ
した。


総体的にはなかなかの完成度ではないかと思う。

肩に伝わる反動が癖になりそうだ(笑)


これから気温が高くなれば、「初速」「反動」ももっとアップする。


次期バリエーションモデルは「M4A1カービン」となるであろうし、

待っている方も多いであろう。

その時は、樹脂パーツは金属にして発売してくれることを切に願うばかりだ。




追加情報



華々しく発表となった「WA」の「M4A1シリーズ」だが、

残念ながら不具合が報告されている。

その代表的なものが、マガジンのガス漏れとチャージングハンドルが

折れてしまうという症状だ。


友人の「CQB−R」も上記と同じ症状となり、WAに持ち込んだところ、

無償でパーツの交換、調整をしてくれたそうだ。


もし同じ様な不具合があった場合、とりあえずWAに電話してみよう。



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2008年01月21日

「限定品!バイオハザード4 東京マルイ デザートイーグル・50AE レオンカスタム」   


限定品とか、レア物…と聞くと反応してしまう人、いますよねぇ〜。

私もその一人(笑)


今回紹介するエアガンは、カプコンの人気ゲーム「バイオハザード」シリーズで、

ゲーム内で使用されている銃をエアガン化したものだ。

過去に発売されたほとんどが限定品で、プレミア価格が付いてしまうレア物なのだ。


それが、2月に発売される予定で予約が開始となった、

「東京マルイ デザートイーグル・50AE レオンカスタム」だ。



10年前のデザートイーグル10インチと似ているが、ブローバックユニットの改良や、

可変ホップアップの追加など、性能は格段に良くなっているので要注意だ。




10年前の「バイオハザード2」から、カプコンと東京マルイは

コラボレーションを始め、いくつかのエアガンを発売している。


◆バイオハザード2
 ・デザートイーグル(ステンレス)
 ・デザートイーグル 10インチ

◆バイオハザード3
 ・ベレッタM9 サムライエッジ ジル・バレンタイン モデル
  
◆バイオハザード ガンサバイバー
 ・ベレッタM9 サムライエッジ改 クリス・レッドフィールド モデル

◆バイオハザード コード:ベロニカ
 ・ベレッタM9 サムライエッジ バリー・バートン モデル
 ・ルガーP08 アシュフォード・ゴールド・ルガー

 
限定でない商品は、「サムライエッジ・スタンダード モデル」のみとなっている。


もうすでに予約を打ち切っているお店もある。

決断はお早めにぃ〜(笑)

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2008年01月20日

「TOPから新提案!89式小銃ブローバック変換キット!」


M60やMINIMIなど、マニアックな電動ガンを発売する「TOP」から

1月末にエアガンパーツキットが発売される事になった。


その名も「89式小銃ブローバック変換キット」である。


東京マルイの「AK74MN」や、タニオコバとウエスタンアームズの「M4A1」など、

ブローバックするライフルが雑誌の話題を独占しつつある。


そんな時期を狙ってかどうか知らないが、これは豪華なスキマ商品と言えるだろう。


「TOPめ、なかなかやるなぁ〜!」というのが率直な感想だ。




画像は東京マルイの89式小銃


このキットは「東京マルイの89式小銃」電動ガンのメカボックスと

TOPのブローバック変換キットを交換する事によって、

ブローバックガスガンに変身させる事ができるのだ。


つまり1挺の銃で、2種類の発射ユニットが選択出来るようになる面白いキットだ。


今までにも、電動ガンを電磁弁銃に…とか、電動ガンをセミオートガスガンに…

などのキットはあったが、ブローバックキットは恐らく初であろう。



その他の詳しい性能や仕様は、TOPのウエブサイトを確認してもらいたい。


TOPのHPはこちら



さぁ〜て、私が今回注目したいのは、

発射タイミングがミドルシュートというところだ。


ブローバックガスガンの発射タイミングには3種類ある。

◆アフターシュート
 スライド(ボルト)が下がった後に、BB弾が発射される。
 例・初期タイプのMGCグロック17

◆ミドルシュート
 スライド(ボルト)が下がる途中で、BB弾が発射される。

◆プレシュート
 BB弾を発射した後に、スライド(ボルト)が下がる。
 例・ウエスタンアームズのベレッタ92F


ミドルシュートは厳密に書けば、発射タイミングとしてはあんまり良くない。

だが、エアー(ガス)の燃費や、ブローバックの反動など、

うまくやれば高バランスになる可能性を秘めている。


今回の「89式小銃ブローバック変換キット」には、

ミドルシュートの「ASCSユニット」なるものが搭載されている。


「ASCSユニット」はエアー・シャフト・コントロール・システムの略で、

強烈なブローバックの反動を発生させるユニットで有名だ。



「ASCSユニット」は元々TOPが開発したものではなく、

愛媛県の松山市にあるエスコートという会社のものだ。

エスコートのHPはこちら




初心者の方には「このキットで簡単にガスガンに交換出来る…」とは、言えないが、

メカボックスが分解出来る方であれば、交換は難しくはないだろう。


留意点としてはフロンガスも充填して使えるのだが、オススメする方法は

外部ソースのグリーンガスか、エアータンクである。


ホースを繋いだままにしておかなければいけないという欠点も持ち合わせるが、

性能を100%発揮できるのはこの方法しかない。

グリーンガス レギュレーター


グリーンガスのボンベは熱帯魚を扱うペットショップで売っているところもあり、

エアータンクは「PROTEC」というメーカーがエアガン専用を発売している。

PROTECのHPはこちら



「you tube」に動画がアップされているので、そちらをご覧頂こう。

▼試作1号機のブローバックキット▼




ブローバックのリコイル(反動)が弱い。

これでは反動と言うより振動だ。

▼試作2号機のブローバックキット▼




ブローバックのリコイル(反動)が強烈になっている。

強烈な反動のブローバックエアガンを探している方には、

今回の「89式小銃ブローバック変換キット」に心を揺さぶられるだろう。


追加情報


発売予定からすでに一年以上経過したが、いまだに発売されていない。

恐らくは発売されないと思う。残念だ。

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2008年01月01日

「2月に発売決定!ウエスタンアームズ M4A1 CQB−R !」


ウエスタンアームズの「M4A1 CQB−R」の発売日が決定した。

1月に発売するという噂もあったが、2月初旬から予約順に販売する。


画像はウエスタンアームズのM4A1 CQB−R





フルストロークでボルトが下がるブローバックメカや、

アクセサリーがすぐ取り付けられるレールシステムなど、

エアガンファンからの注目度は群を抜いている。


まあ、外観や内部メカなどは、ミリタリー雑誌におまかせして(笑)、

今回はマガジンに注目したい。


ウエスタンアームズの「M4A1」も、

4月に発売予定のタニオコバの「M4A1」(正確にはカナダ軍のC−8)も、

リキッドチャージマガジンを採用している。



このマガジンが、そのエアガンの性能(性格)を表すとなる。




外部ソースを使わない、フロンガスを充填するリキッドチャージマガジンの利点は、

内部メカや、ガンの操作方法がリアルに再現できることだ。



だが反面、銃本体やマガジンが複雑になり高価になる…

気温の低下や連射でマガジンが一旦冷えてしまうと、性能が極端に落ちてしまう…

など、よくよく理解しないと欠点になってしまう面も多い。



今回のウエスタンアームズの「M4A1 CQB−R」の

スペアマガジンの装弾数はまだ決定していないが、40発前後になり、

価格は税込みで9,975円である。




別売りのスペアマガジンとしては、ライフル用といえどもかなりの高額だ



この価格設定には理由があり、

空撃ち機能が付属しているとか、気密性も必要とか、

「N・L・S(ノン・リキッド・システム)」という

システムが内蔵されているという事も、起因している。


「N・L・S」は、逆さまの射撃状態になっても、生ガスが吹き出ないというものだ。


確かに良く出来たシステムなのだが、

フロンガスを充填するスペースが少なくなったり、

価格がUPするなどデメリットも同居している。


マルイの電動ガンとはメカニズムが違うので、比較するのが乱暴なのを承知で書くが、

◆東京マルイ「M4A1用(68発)ノーマルスペアマガジン」の

定価は税込みで2,310円。

◆東京マルイ「M4A1用 多弾数(300発)スペアマガジン」の

定価は税込みで3,990円。

となっている。

画像は東京マルイのM4A1用マガジン





私自信、サバイバルゲームをしているが、

1本のスペアマガジンが1万円近くするんじゃあ、

マガジンを紛失した時の恐怖で、ゲームに集中出来そうもない(笑)

それに1万円あれば、ブローバックハンドガンが買えちゃうし…


ウエスタンアームズさんに、お願いがある。

空撃ち機能と「N・L・S」を外した廉価版のマガジンを販売して欲しい。

それでなくても銃本体が税込みで、60、900円もするしねぇ〜・・・。



ウエスタンアームズのHPはこちら

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