2016年09月14日

「東京マルイがブルパップタイプのガス式ショットガン「KSG」を発売」


東京マルイからポンプアクションのガス式ショットガン「KSG」が発売となった。


△画像は東京マルイのガス式ショットガン「KSG」△



マルイからガス式ショットガンの商品化は「M870」シリーズに

続いて2作目となる。


△東京マルイのガス式ショットガン「M870」ウッドストックタイプ△



マルイの「KSG」は、アメリカのケルテック社(Kel-Tec)が開発した

ブルパップタイプのショットガンを製品化したものだ。


ブルパップとは 、グリップとトリガーより後ろにマガジンや機関部を配置した

方式で、フランスの「FA-MAS」やオーストリアの「ステアーAUG」イギリスの

「L85」などが有名だ。


△画像は東京マルイの電動ガン「FA-MAS」△


長所としては銃身長が長いまま全長が短くなるが、短所はマガジンの交換が

しにくくなり耳元に銃の機関部が配置されるのでうるさくなる。



ケルテックの「KSG」がブルパップタイプを採用した理由は

ショットシェルを収めるマガジンチューブにオリジナルのメカ

「デュアルフィード システム」を採用したからだ。


通常のマガジンチューブ仕様のショットガンはバレルの下のチューブが1本

しかなく、装弾数は5〜6発程度だ。

ケルテックの「KSG」はショットシェルを収めるマガジンチューブが

バレル下に左右2本あり、なんと合計14発の装弾数となっている。


△動画は実銃のケルテックのブルパップショットガン「KSG」△



マルイの「KSG」は実銃の方式は残念ながら採用されておらず、片方の

チューブに実射用のショットシェル、もう片方には予備のショットシェルを

2個収納するようになっている。


△動画は東京マルイのガス式ショットガン「KSG」のPV△




今回のマルイ「KSG」は実銃のケルテック社の「KSG」から

採寸し、外観のリアル感を追及している。。


その他にも・・・・

○可倒式フロント&リアサイトを装備。

○バレル上部とフォアエンド下部に20mmピカティニーレイルを装備。

○複数弾でも安定した精度と飛距離を実現するダブルHOPUP採用 。

○同時発射弾数3発⇔6発切替システム採用。

○脱着式大型ガスタンクは1チャージで100ショット。

○重量は2.9kg。



ショットシェルタイプの30発マガジンは従来のエアコッキングタイプや

ガスタイプと共通だ。




△画像は東京マルイのショットシェル△




△画像は東京マルイの「KSG」 ガスショットガン用 ガスタンク △



フォアグリップやダットサイトなどを取り付けて、

使い勝手を良くしたカスタムが面白そうだ。






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2016年05月29日

「10年振りに・・・マルゼンが「ワルサー P99 FS」を再販!」


マルゼンから、10年振りに「ワルサー P99 FS」が再販となった。

※「P99 FS」のFSはFixed Slide(固定スライド)の意味で、

 ブローバック機能が無いので注意が必要だ。



△画像はマルゼンの固定スライドガスガン「ワルサー P99 FS」△



今回の再販では「ワルサー P99 FS」本体のみの販売と、「ワルサー P99 FS」本体、

伸縮ストックやコブラタイプ風のフォアグリップが標準装備となる

カービンコンバージョンセットの2種類での販売だ。


カービンコンバージョンセットはカービンから「P99FS」本体を取り外せば、

ハンドガンとしても楽しめるお得なセットだ。



△画像はマルゼンの固定スライド「ワルサー P99 FSカービンコンバージョンセット」△



今回マルゼンが再販する「ワルサー P99 FS」を分類すると、

固定スライドというカテゴリーのガスガンになる。


リアルな動きを見せるブローバックの機能は無いが、その反面

スライドが固定されているので作動音がほぼ無く、サバイバルゲームで

人気のあるカテゴリーのガスガンだ。


△画像はマルゼンの「ワルサー P99 FS」専用マガジン△


マルゼンの「ワルサー P99 FS」は東京マルイの「ソーコムピストル」と

比較するとコンパクトでグリップが細く、握りやすい固定スライドガスガンだ。


その為、愛用者も多いのだが弱点がある。

ホップシステムの安定化とサイレンサーの取り付け加工だ。


マルゼンの「ワルサー P99 FS」は潜在能力が高い為、カスタムが前提と

言えるガスガンだ。

暫くすれば弱点を改善するカスタムパーツが多数発売されると思う。


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2016年02月23日

「台湾の「WE」がグロックタイプのブローバックガスガンを2丁合体させた「G17/G18Cダブルバレル」を発売」


台湾の「WE(WE-Tech)」から、グロックタイプのブローバックガスガンを

2丁合体させた「G17/G18Cダブルバレル」が発売となった。



△画像はWEのブローバックガスガン「G18Cダブルバレル」△





△画像はWEのブローバックガスガン「G17ダブルバレル」△



今回「WE」が発売する「G17/G18Cダブルバレル」のアイデアの元と

なったものは、ロシアの「アーセナル ファイヤーアームズ」社が

開発した実銃の「AF2011-A1」だ。

「AF2011-A1」は「ガバメント1911」タイプを2丁合体させたものだ。


※合体させた・・・とブログ内で記述しているが、実銃もエアガンも

スライドやフレームが一体となっている為、2丁バラバラにはならない。

特徴を理解してもらうために、便宜上「合体」と記述しているので注意してほしい。


△動画は実銃の「アーセナル ファイヤーアームズ AF2011-A1」△



「WE」は去年ブローバックガスガンの「1911」を合体させた

「M1911 ダブルバレル」を発売していた。


△動画はWEのブローバックガスガン「M1911 ダブルバレル」△



今回の「WE」の「G17/G18Cダブルバレル」はその「M1911 ダブルバレル」の

「グロック」版だ。


※「WE」が発売する「M1911 ダブルバレル」は主要部品が金属製なので、

 日本国内に輸入、販売、購入すると、銃刀法違反となるので

 注意が必要だ。

 動画は参考動画として見てほしい。



今回の「WE」の「G17/G18Cダブルバレル」の種類はセミオート(単発)のみの

「G17」と、セレクターの切り替えでセミオートもフルオート(連発)も

可能となる「G18」の2つだ。

カラーもオールブラックとスライドシルバーの2種類だ。



△動画はWEのブローバックガスガン「G18Cダブルバレル」△




「WE」は海外メーカーとしては部品が流通しているほうなので、

ショップなどに相談すれば取り寄せしてくれるところもある。

気になる方は部品の取り寄せや、修理してくれるかどうか

購入する前にエアガンショップに相談してみよう。



△画像はWEのブローバックガスガン「G17/G18Cダブルバレル」専用マガジン△



△画像はWEのブローバックガスガン「G17/G18Cダブルバレル」専用ホルスター△


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2016年01月23日

15年振りのフルモデルチェンジ! 東京マルイが「サムライエッジ スタンダードモデル〈HGハイグレードタイプ〉」を2月に発売!」


東京マルイからゲーム「バイオハザード」にも登場する新型のブローバックガスガン

「サムライエッジ スタンダードモデル〈HGハイグレードタイプ〉」が発売予定となった。


△画像は東京マルイのブローバックガスガン「サムライエッジ スタンダードモデル△
△〈ハイグレードタイプ〉(新型)」△


※「新型」・・・と記述しているのは「旧型」のマルイ「サムライエッジ スタンダード」が

  市場にはまだ新品として市場に流通している為だ。


 「新型」と「旧型」は部品の互換性がほぼ無い。

  気になるであろう「新型」と「旧型」のガスガンの違いは後述する。



△画像はマルイのブローバックガスガン「M92Fミリタリーモデル(旧型)」 △


「旧型」をさら〜っと説明すると・・・

東京マルイが旧型の「M92Fミリタリー(M9)」を発売したのは1999年で

マルイがブローバックガスガンに参入した初期の製品で、値段も手頃で

命中精度も良く、売れたブローバックガスガンだ。


だが高性能とリアル指向が高まった現在の視点で見ると、固定ホップで

マガジンキャッチなどが樹脂性で銃本体は軽く、実銃にあるデコッキング機能が

採用されていないなど、性能は良いが旧世代のガスガンというイメージが強い。



△動画はマルイのブローバックガスガン「M9A1」(新型タイプ)△


旧型の「M92F」シリーズが新型になったのは2012年発売の「M9A1」からで、

可変ホップアップ、実銃と同じ重量、そしてデコッキング機能も再現し、

ブローバックエンジンも進化するなど旧型の「M92Fミリタリー(M9)」とは

ほぼ別物で、外観は似ていても共通部品はマガジンぐらいしかない。


△画像は東京マルイのブローバックガスガン「 M9A1(新型)」△



今回発売となる新製品の「サムライエッジ スタンダードモデル〈HGハイグレードタイプ〉」は

新型の「M9A1」同様に質感や重量感もリアルに再現され、より高性能化している。

スライドやグリップパネルも新規金型で製作され、旧型と比較すると

重量が200gと大幅に増えている。

それとマルイが発売する「バイオハザード」関連のエアガンは、

数量限定の製品がとても多いのだが、「〈HGハイグレードタイプ〉」は

初回生産分パッケージのみゲームの世界観に合わせた特別デザインとなり、

それ以降は限定ではない定番商品となる。




△画像はマルイのブローバックガスガン新型旧型共用「M9タイプ専用マガジン」△



さて「新型」と「旧型」の見極めだが、初心者の方や

あまり興味が無い方には外観上での判別は難しい。


マルイが発売している「M92F」系のガスガンは「新型」と

「旧型」を合わせると10挺以上もあるので混乱してしまうだろう。


販売するショップの方もすべてのエアガンの知識が

あるわけでは無いので、購入者が「旧型」を買ってしまう可能性もある。


オークションやリサイクルショップなどでも説明書や箱などが

無い物が販売されており「新型」か「旧型」かは分かりづらい。



判別の方法は・・・

まずはマガジンや銃本体に「マルイ」の刻印がある事を確認し、

ハンマーを手で起こし、スライド後部のセフティを手で下げることだ。


ハンマーが自動的に倒れればデコッキング機能を再現した「新型」で

倒れなければ「旧型」だ。


最後にだが、マルイが製品化した「M92F」系のブローバックガスガンを

限定品を含めて、商品名を価格順(税別)に記述して終わりにしよう。


「旧型」タイプは・・・

○ M92F ミリタリーモデル                ¥12.800
○ M92F フレームシルバー                ¥14.000
○ M92F スライドシルバー                ¥14.000 
○ タクティカル マスター                ¥14.800
○ M92F クロームステンレス               ¥15.800
○ サムライ・エッジ スタンダードモデル          ¥16.800 
○ サムライ・エッジ改 クリス・レッドフィールド モデル  ¥19.800
○ サムライ・エッジ ジル・バレンタイン モデル      ¥19.800
○ サムライ・エッジ バリー・バートン モデル       ¥22.800


△画像はマルイのサムライ・エッジ バリー・バートン モデルVer.U△


「新型」タイプは・・・

○ U.S. M9ピストル                   ¥16.800
○ M9A1                         ¥16.800
○ M9A1 ステンレスモデル                ¥18.800
○ サムライエッジ スタンダードモデル〈HGタイプ〉 ¥19,800
○ サムライ・エッジA1 ジル・バレンタイン モデル    ¥24.800
○ サムライ・エッジ バリー・バートン モデルVer.U   ¥27.800
○ 


カスタムパーツも「新型」と「旧型」の互換性は

ほぼ無いので、判別方法は購入時の参考にして欲しい。



△画像は東京マルイのブローバックガスガン「サムライエッジ スタンダードモデル△
△〈ハイグレードタイプ〉(新型)」△


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2015年11月01日

「東京マルイが16年振りにブローバックガスガンの「M9」をフルモデルチェンジ!」


東京マルイから新型のブローバックガスガン「U.S. M9ピストル」が発売となった。


△画像は東京マルイのブローバックガスガン「U.S. M9ピストル(新型)」△


※「新型」・・・と記述しているのは「旧型」のマルイ「M92F」シリーズが

  市場にはまだ新品として市場に流通している為だ。


 「新型」と「旧型」は部品の互換性がほぼ無い。

  気になるであろう「新型」と「旧型」のガスガンの違いは後述する。


  それと「M92F」はイタリアのベレッタ社の有名なハンドガンの名称で、

  アメリカ軍に制式採用された時の名称は「M9」となっている。

  その違いは刻印ぐらいしかなく、同一の銃と考えてもらっても問題はない。


  マルイが「ベレッタ」の会社名やロゴの刻印を

  使用していないのは、商標権を回避する為だ。


△画像はマルイのブローバックガスガン「M92Fミリタリーモデル(旧型)」 △


「旧型」をさら〜っと説明すると・・・

東京マルイが旧型の「M92Fミリタリー(M9)」を発売したのは1999年で

マルイがブローバックガスガンに参入した初期の製品で値段も手頃で

命中精度も良く、売れたブローバックガスガンだ。


だが高性能とリアル指向が高まった現在の視点で見ると、固定ホップで

マガジンキャッチなどが樹脂性で銃本体は軽く、実銃にあるデコッキング機能が

採用されていないなど、性能は良いが旧世代のエアガンというイメージが強い。



△画像はマルイの旧型の「M92F」シリーズの代表作「サムライエッジ スタンダード」△


旧型の「M92F」シリーズが新型になったのは2012年発売の「M9A1」からで、

可変ホップアップ、実銃と同じ重量、そしてデコッキング機能も再現し、

ブローバックエンジンも進化するなど旧型の「M92Fミリタリー(M9)」とは

ほぼ別物で、外観は似ていても共通部品はマガジンぐらいしかない。


△画像は東京マルイのブローバックガスガン「 M9A1(新型)」△


今回発売となった新製品の「U.S. M9ピストル」は「M9A1」同様に

質感や重量感もリアルに再現され、より高性能化している。



今後は順次「M92F」シリーズは新型モデルに変更されていくだろう。

次回作は売れ筋の「サムライエッジ スタンダード」が予想される。



△画像はマルイのブローバックガスガン新型旧型共用「M9タイプ専用マガジン」△



さて「新型」と「旧型」の見極めだが、初心者の方や

あまり興味が無い方には外観上での判別は難しい。


マルイが発売している「M92F」系のガスガンは「新型」と

「旧型」を合わせると10挺以上もあるので混乱してしまうだろう。


販売するショップの方もすべてのエアガンの知識が

あるわけでは無いので、購入者が「旧型」を買ってしまう可能性もある。


オークションやリサイクルショップなどでも説明書や箱などが

無い物が販売されており「新型」か「旧型」かは分かりづらい。



判別の方法は・・・

まずはマガジンや銃本体に「マルイ」の刻印がある事を確認し、

ハンマーを手で起こし、スライド後部のセフティを手で下げることだ。


ハンマーが自動的に倒れればデコッキング機能を再現した「新型」で

倒れなければ「旧型」だ。


最後にだが、マルイが製品化した「M92F」系のブローバックガスガンを

限定品を含めて、商品名を価格順(税別)に記述して終わりにしよう。


「旧型」タイプは・・・

○ M92F ミリタリーモデル                ¥12.800
○ M92F フレームシルバー                ¥14.000
○ M92F スライドシルバー                ¥14.000 
○ タクティカル マスター                ¥14.800
○ M92F クロームステンレス               ¥15.800
○ サムライ・エッジ スタンダードモデル          ¥16.800 
○ サムライ・エッジ改 クリス・レッドフィールド モデル  ¥19.800
○ サムライ・エッジ ジル・バレンタイン モデル      ¥19.800
○ サムライ・エッジ バリー・バートン モデル       ¥22.800


△画像はマルイのサムライ・エッジ バリー・バートン モデルVer.U△


「新型」タイプは・・・

○ U.S. M9ピストル                   ¥16.800
○ M9A1                         ¥16.800
○ M9A1 ステンレスモデル                ¥18.800
○ サムライ・エッジA1 ジル・バレンタイン モデル    ¥24.800
○ サムライ・エッジ バリー・バートン モデルVer.U   ¥27.800


カスタムパーツも「新型」と「旧型」の互換性は

ほぼ無いので、判別方法は購入時の参考にして欲しい。

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2015年07月29日

「東京マルイがブローバックガスガン「ハイキャパ」シリーズの最新作「ハイキャパ5.1 ゴールドマッチ」を発売」


東京マルイのブローバックガスガン「ハイキャパ」シリーズの

最新作「ハイキャパ5.1 ゴールドマッチ」が発売となる。


△画像は東京マルイのブローバックガスガン「ハイキャパ5.1 ゴールドマッチ」△



マルイの「ハイキャパ」シリーズはカスタムしていない箱出しの

状態でも作動快調で命中精度が良く、使えるハンドガンとして

有名なブローバックガスガンだ。


今回の「ハイキャパ5.1 ゴールドマッチ」はシューティングマッチを

イメージさせた外観と装備になっている。


全体的には以前販売していた「ハイキャパ5.1 マッチカスタム」の

色違いという感じだ。

(※ハイキャパ5.1マッチカスタムは生産終了)


その他には・・・

○ スライドはハンドメイドの切削加工のカスタム。

○ アンダーシャーシはダグラスカットタイプを採用。

○ 集光アクリルチューブのフロントサイト装備。

○ ハンマー、サムセフティ、トリガー、アウターバレルなどは

  ゴールドカラーのパーツを採用。

○ 「ハイキャパ」でおなじみのアンダーレイル装備で

  各種アクセサリー装着可能。



△動画は東京マルイのブローバックガスガン「ハイキャパ5.1 ゴールドマッチ」△



そして今回の「ゴールドマッチ」でようやくスライドの

ノッチ削れ対策「メタルノッチ・スペーサー」が採用となった。


これはスライド内側の金属製パーツ「メタルノッチ・スペーサー」が

スライドオープン時の負担を受け止め、

スライドストップとノッチ部の削れや破損を防止するものだ。


実は以前発売されていた「ハイキャパ5.1マッチカスタム」には

「メタルノッチ・スペーサー」が採用されそうになっていたのだが、

最終的に不採用になった。




△マルイのブローバックガスガン「ハイキャパ5.1 マッチカスタム(※生産終了)」△




ゴールドのカラーを採用している「ハイキャパ5.1 ゴールドマッチ」の

好き嫌いは極端に分かれてしまいそうだが「メタルノッチ・スペーサー」が

採用というのはとても魅力だ。

派手なカスタムガンを目指す方にはオススメだ。



それと、マルイにはそろそろノーマルの「ハイキャパ5.1」に

「メタルノッチ・スペーサー」を採用してリニューアルして欲しい。



△画像は東京マルイのブローバックガスガン「ハイキャパ5.1」△



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2015年07月17日

「KSCがマグプル「MASADA(マサダ)」をブローバックガスガンで発売」


KSCからマグプル社の「MASADA(マサダ)」が

ブローバックガスガンとして発売される事になった。



△画像はKSCのブローバックガスガン マグプル「マサダ」△


ポリマー(樹脂)を用いた銃器用のアクセサリーを製造しているアメリカの

マグプル社が、理想のアサルトライフルとして開発したのが「MASADA(マサダ)」だ。


内部メカや外観はあちこちの有名なアサルトライフルの

アイデアやデザインを上手に「いいとこどり」している感じだ。




△動画はKWAのブローバックガスガン マグプル「マサダ」△



※この動画のKWA「マサダ」は日本のKSCと密接な関係にあり、メーカー名、

 エアガンの商品名が違うが、ほぼこのままの状態でKSCから発売される。

 KSCの「マサダ」の購入を考えている方は参考動画として見て欲しい。


KSCでは過去に「M4」「FPG」「ERG」などマグプルシリーズを3作

発売しており、今回の「マサダ」は第4弾となる。



△画像はKSCのブローバックガスガン「M4」マグプルエディションVer2△




実銃の「マサダ」は各部が簡易分解できる独特のユニット式デザインを

取り入れておりKSCはそれをパーフェクトに再現している。


その他の特徴は・・・

●アッパーレシーバーはアルマイト製で、ジンク製シャーシを

 内蔵するリアルな2層構造。


●リコイルスプリングとアッシー化されたリアルなボルトキャリアーに、

 作動抵抗を軽減させるローラーを内蔵。


●銃身基部のハンドルによって、簡単にバレルアッシーが取り外せる


●トリガー、ハンマーを含む主要な機関部が、ブロック型のユニットに

 納められ、耐摩耗性に優れた焼結パーツを多数採用。

 またボルト&マガジンのキャッチボタンは左右共用のアンビタイプとなっている。

●ストックはサイドスイング式で、7段階の長さ調節とチークピースの位置調整が可能。

 ストック一式はテイクダウンピンにより簡単に分解できる。


●付属のEPM38連マガジンに加え、従来のM4用マガジン

(スタング型)や「PMAG」が共用可。


△画像はKSCのガスガン「マサダ」用EPM38連マガジン△





△画像はKSCのガスガン「M4」シリーズ用 PMAG38連マガジン△



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2015年02月12日

「東京マルイがサムライエッジシリーズの最新作「バリー・バートンモデルVer2」を3月に数量限定で発売」


東京マルイからサムライエッジシリーズの最新作「バリー・バートンモデルVer2」が

3月に数量限定で発売される事になった。



△画像は東京マルイのブローバックガスガン「バリー・バートンモデルVer2」△



エアガンメーカー「東京マルイ」とゲームメーカー「カプコン」のコラボレーションで

作られたエアガンのサムライエッジシリーズはエアガンファン以外の方からも

人気がある。


そのほとんどの製品が限定品というのも購買意欲をそそられる理由と

なっている方も多いのではないだろうか。



△唯一限定品ではないマルイのブローバックガスガン「サムライエッジ スタンダード」△



ゲーム上では、ガンスミス「ジョウ・ケンド」がサムライエッジの要素を

取り入れつつ細部まで調整を施した特別な「ベレッタM9」がベースガンとなっていて、

BSAAのクエント・ケッチャムがバリーのためにカスタムしたモデルという設定だ。


そして2015年3月12日発売されるバイオハザードシリーズの最新作

「バイオハザード リベレーションズ2」に「バリー・バートンモデルVer2」が登場する。



△(PS4専用ソフト)バイオハザード リベレーションズ2△




今回の東京マルイ「バリー・バートンモデルVer2」の特徴は・・・


○新規に製作した「M9」のフレームに「M9A1」の最新型ブローバックエンジンを搭載。

○可変ホップアップシステムを搭載。

○実銃と同じデコッキング・システムを再現。

○大型で迫力のあるサイドフォー・コンペンセイターを搭載。

○スライドのロッキング部分を強化したブリガーディア・スライドには、

 「S.T.A.R.S.」と「カスタムショップ・ケンド」の刻印入り。

○AFPB(オートマチック・ファイアリングピン・ブロック)の形状に

 合わせた左右非対称の新型コンバットサイト。

○ウッドとラバーが融合し、フィンガーチャンネルを追加した
 
 
 「NEWハイブリッドカスタムグリップ」を採用。

○グリップには「S.T.A.R.S.専用ゴールドメダリオン」を装備。

 メダリオンは、バリー・バートンを象徴するカラー「レッド」

○シリアルNo.入りの専用ガンケース付属。




△画像はマルイのブローバックガスガン「初代バリー・バートンモデル」(絶版)△



ここで注目するポイントは、内部メカのブローバックエンジンと

デコッキング・システム、そして可変ホップアップシステムだ。


2001年発売の「初代バリー・バートンモデル」のブローバックメカは

マルイが15年以上前にブローバックガスガン市場に参入した時のもので、

ガス消費量はやや多く、撃った時の反動は控え目であった。


実銃にあるセフティのデコッキングメカは省略され、ホップシステムも

固定タイプと現在のエアガン市場ではやや時代遅れが否めないものだ。


今回の東京マルイ「バリー・バートンモデルVer2」はマルイが発売する

新しい技術を持つ「ベレッタM9A1」のメカが投入されている。



△画像は東京マルイのブローバックガスガン「ベレッタM9A1」△



マルイにしては新規金型や最新メカを投入するなど

「バリー・バートンモデルVer2」に力を入れているのが分かる。


バイオハザード関連の限定商品は、迷っている間に

売り切れとなる場合が多いので、迷うのであれば

とにかく即買いをオススメする。


posted by FOX-CONQUER at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ガスガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

「KSCから「AK74M」をカスタムしたガスブローバックライフルの「KTR-03」が2月に発売」


KSCからガスブローバックライフルの「KTR-03」が2月20日に発売される。


△画像はKSCのガスブローバックライフルの「KTR-03」△


実銃のAKM系は性能は良いものの使い勝手が悪く、クセのある欠点を抱えている。

●セレクターが動かしにくい

●ストックが固定なので、ボディーアーマーを着るとグリップやサイトが遠くなる。

●レイルシステムが無いのでサイト類やライトなどを取り付ける拡張性が無い。

などだ・・・。


△画像はKSCのガスブローバックライフルの「AK74M」△


アメリカのクレブス社はそんなAKM系の使い勝手を優先してカスタムしたのが

「KTR-03」で、KSCが再現したのが今回発売する「KTR-03」ブローバックガスガンだ。



△動画はKWAのガスブローバックライフル「AKG-KCR 」 △


※この動画のKWA「AKG-KCR 」は日本のKSCと密接な関係にあり、メーカー名、

 エアガンの商品名が違うが、ほぼこのままの状態でKSCから発売される。

 KSCの「KTR-03」の購入を考えている方は参考動画として見て欲しい。



今回の「KTR-03」のカスタムポイントだが・・・。

●親指で操作可能なセレクターレバーが追加(アンビ化)

●M4系で有名な伸縮式のブッシュマスタータイプのストックに変更。

●レシーバー上に20mmロングレイル。

●ハンドガード部に3面のロングレイル。

●SAWタイプグリップを装着。底部の小物入れギミック。



KSCは、既存のAK74シリーズをベースに「KTR-03」タイプを再現しており、

ブローバックメカも「システム7TWO」を採用している。



△画像はKSCのガスブローバック「AK74/KTR-03共用」専用42連マガジン△



AK系は拡張性が低くドレスアップしにくかったが、

この「KTR-03」は色々な物が簡単に取り付けられる。

カスタムしやすくなった「KTR-03」は楽しめそうだ。



△画像はKSCのガスブローバックライフルの「KTR-03」△

 

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2014年09月21日

「KSCがVz61スコーピオンのブローバックガスガンを発売」



KSCから「Vz61」のブローバックガスガンがようやく発売される事になった。


△画像はKSCのブローバックガスガン「Vz61 スコーピオン」△



製品化の発表が2013年の7月と1年以上前なので、ようやくの発売だ。



Vz61はチェコスロバキアが1961年に採用したサブマシンガンで、折りたたみストックを

伸ばした形状が「蠍(サソリ)」に似ていることからスコーピオンの愛称で呼ばれている。



Vz61はとてもコンパクトで性能も良く、独創的なメカと特徴のある外観で

人気があるサブマシンガンだ。



△画像はマルイのコンパクト電動ガン「Vz61 スコーピオン」△



日本のトイガンメーカーからは、マルゼンがブローバックガスガン、

マルイからはエアコッキングガンとコンパクト電動ガンとして、

それとハドソンがモデルガンとして発売していたがメーカー自体が

活動を休止し、現在は絶版となっている。





△動画はKWAのブローバックガスガン「Vz61 スコーピオン」△



動画はKWA製の「Vz61 スコーピオン」で、エアガン業界では有名な

話なのだが、日本のKSCと台湾のKWAはとても密接な関係にあり、

KSC製品の一部はKWAの台湾工場で製造されている。

参考動画として見て欲しい。



今回のKSC「Vz61 スコーピオン」の特徴は・・・



●チェコスロバキア製のVz61を再現。本物と同じ位置にシリアルNoを刻印。

●HW樹脂により実銃の重量:約1,550gを再現。弾倉の無い銃のみの重量

 約1,280gも再現。

●グリップ内部に納められた、ボルトの衝撃を90度置き換えて吸収する

 独特のバッファーシステムを可能な限りで再現。

●テイクダウン方式の通常分解が可能でリアルな機関部を鑑賞できる。

●実銃同様に撃ち切るとホールドオープン。弾倉を抜きボルトを

 少し引くと閉鎖する。

●セレクターはセーフ(安全)位置でボルトキャッチが上昇し、ボルトの

 動きを完全に停止させる。

●フロントサイトはネジ式で上下調節。サイトポストの偏心を

 利用した左右微調整が可能。

●『マグネシウムボルト』を標準装備。ハンマーとの接触部分に

 鉄製チップを内蔵し、耐久性が飛躍的に向上。



△画像はKSCの「Vz61 スコーピオン」専用20連標準マガジン△



△画像はKSCの「Vz61 スコーピオン」専用40連ロングマガジン△



HW樹脂で重量が実銃と同じ(約1.280g)で、グリップ内部のショック

バッファーなど、Vz61のユニークなメカニズムをかつてないリアリティで

再現しているのはKSCのこだわりを感じる。


実射性能も評価の高いブローバックシステムの「システム7」を

搭載し集弾性の良い新型チェンバーも採用しているのも魅力だ。




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2014年03月30日

「発売間近? CO2をエネルギーソースとしたマルシンのブローバックガスガン「FN Five-seveNピストル」の動画」


マルシン工業のHPに「FN Five-seveNピストル」が数ヶ月前から

近日発売予定となっている。


2013年の6月にCO2(二酸化炭素)をエネルギーソースとするブローバック

ガスハンドガンの「EXB2」シリーズ第1弾として発表されたのだが、

いつものマルシンらしく放置プレイ状態となっており、いまだに発売されていない。


実はマルシン工業の「FN Five-seveNピストル」は海外では既に去年から

発売されており、動画もかなりUPされているので抜粋して紹介しよう。







紹介したマルシンのFive-seveNピストルの動画は海外仕様なので

国内仕様と微妙に違う可能性がある。

参考動画として見て欲しい。


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2013年08月23日

「東京マルイが」M9A1ベースのブローバックガスガン、サムライエッジ改 A1 ジル・モデルを発売



東京マルイからM9A1ベースのブローバックガスガン、

「サムライエッジ改 A1 ジル・モデル」が発売となる。


△画像は東京マルイのサムライエッジ改 A1 ジル・モデル△


東京マルイはゲーム会社「カプコン」とのコラボレーションで、人気ゲーム

「バイオハザード」シリーズでゲーム内に登場する「サムライエッジ」

シリーズのエアガンを発売している。


△画像はPS3用ソフト「バイオハザード リベレーションズ」△


今回の「ジル・モデル」はすでにマルイから6月下旬に限定品として

発売予定が発表されているブローバックガスガンなのだが、注意点としては

「ジル・モデル」はこれで2機種目となる。


△画像はマルイのブローバックガスガン M92Fミリタリー(M9)△


初代のジル・モデルのベースとなった「M92Fミリタリー(M9)」は1999年発売で

ゲーム「バイオハザード3」に登場し、マルイがブローバックガスガンに

参入した初期の製品で値段も手頃で命中精度も良く、今でも売れているエアガンだ。


だが高性能とリアル指向が高まった現在の視点で見ると、固定ホップで

マガジンキャッチなどが樹脂性で銃本体は軽く、実銃にあるデコッキング機能が

採用されていないなど、性能は良いが旧世代のエアガンというイメージが強い。


△画像はマルイのブローバックガスガン M9A1△


今回の2代目ジル・モデルのベースは2012年発売の「M9A1」で、

ゲーム「バイオハザード リベレーションズ」に登場。

可変ホップアップ、実銃と同じ重量、そしてデコッキング機能も再現し、

ブローバックエンジンも進化するなど、「M92Fミリタリー(M9)」とは

ほぼ別物で、共通部品もマガジンぐらいしかない。


△画像はマルイのM92F、M9A1専用マガジン△




バイオハザード関連のエアガンは、人気商品で数量限定なのが定番だ。

その点も注意して欲しい。

東京マルイ サムライエッジA1 ジル・バレンタイン モデル

  


それと、2代目ジル・モデルのベースとなったM9A1に

ステンレスシルバーカラーが追加となる


△画像はマルイのM9A1 ステンレスシルバー△


予定価格は¥18.800(税抜)で2013年夏発売予定。



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2013年07月29日

「東京マルイがガスショットガン、M870タクティカル を発表」


東京マルイから、ガスショットガンのM870タクティカルが発売となる。



△画像はマルイのM870タクティカル ショットガン△


ショットシェルをマガジンとし、脱着式のガスタンクを内蔵する、

ガスショットガンシリーズの第1弾。


アウターバレルやレシーバー、トリガープレートには金属製パーツを採用しており、

銃本体の剛性が高くフォアエンドとストックは実銃から採寸している。


発射用のガスは、脱着式のガスタンクに注入してストック内にセットし、

1チャージで約100回程度の発射が可能。

ガスタンクを脱着式にしたのは寒さ対策の為だ。



△画像はマルイのM870タクティカル専用ガススタンク△


今回のマルイのガスショットガンにはインナーバレルが3本あり、

3発もしくは6発発射のどちらかを選ぶ事が出来る。

3発時は各バレルから1発、6発時は各バレルから2発発射されるユニークな

システムが採用されている。


3発発射と6発発射に切り替える構造を採用すると、ホップの掛かり具合に

どうしても差が出る。

そこでマルイが開発したのが、それぞれの発射モードで実射性能に大きな差が

出ないように「ダブルホップアップチャンバーパッキン」を採用した。


△動画はマルイのガスガン M870タクティカル△


その他にもトリガーを引いたままフォアエンドを連続操作することで連射が可能となる

ラピッドファイヤ機能も搭載されている。

ガスタイプはエアコッキングタイプと違い、コッキングが楽なのも注目点だ。


△画像はマルイのショットシェル型マガジン△


ショットシェル型マガジンは装弾数30発で、エアコッキングショットガンシリーズの

ショットシェルマガジンと互換性があるのは嬉しいポイントだ。


マルイからはフランキのスパス12や、ベネリのM3のショットガンが

発売されているが、それはすべてエアコッキングタイプで

最近ではショットガンシリーズの新作は発表されず、スパス12の

メタルストックがずぅ〜っと欠品していて、M203タクティカルランチャーが

生産休止になるなど、あまりマルイの「やる気」を感じていなかったので

このM870タクティカルの発表には驚いた。


△画像は東京マルイのエアコッキングショットガン、スパス12△



△画像は東京マルイのエアコッキングショットガン、ベネリ M3スーパー△


実銃のレミントンM870ショットガンはアメリカの警察や軍関係でも

使用されている信頼性の高いポンプアクションタイプのショットガンだ。


日本国内でもクレー射撃などで使用されている方も多く、エアガンも

マルゼンがエアコッキングタイプやガスタイプを30年近く発売しているので

日本でも知名度は高い。


△画像はマルゼンのレミントンM870ショットガン(ガスタイプ)△



今回のマルイのガスショットガンには本体上部に20mm幅のトップレイルを搭載し、

スコープやダットサイトなどのオプションパーツが簡単に取り付けられ、

オリジナルのドレスアップが楽しめるのも魅力的だ。

【2013年夏発売予約】東京マルイ M870 タクティカル ガスショットガン



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2013年07月01日

「KSCがトカレフTT33のブローバックガスガンを発表」


KSCからトカレフTT-33のブローバックガスガンが発表となった。



△画像はKSCのブロ−バックガスガン トカレフTT-33△


ブローバックメカは最新の「システム7」タイプの予定で、

材質はヘビーウェイト樹脂で重量約660g、装弾数は10発となり 

価格は19900円(税別)と発表されている。


△画像はトイスターのエアコッキングガン、トカレフTT33(△


現在のエアガン市場では、トカレフのエアガンはトイスター(韓国)の

エアコッキングタイプしか発売されておらず、ブローバックガスガンタイプを

待ち望んでいた方も多いであろう。

KSCのトカレフの発売は、2013年の夏頃の予定だ。



△動画はKWAのブローバックガスガン、トカレフTT33△


※この動画の注意点としては、海外製のエアガンはバレル、スライド、フレームが

金属製なのが当たり前のようになっているのだが、日本国内に輸入、購入したりすると

銃刀法違反で逮捕となるので注意が必要だ。





さてここで1年前に発売されていた台湾のKWAのブローバックガスガン

トカレフTT33の動画がある。


エアガン業界では有名な話なのだが、日本のKSCと台湾のKWAはとても密接な

関係にあり、KSC製品の一部はKWAの台湾工場で製造されている。


今回のKSCが発売するトカレフは、KWAの海外仕様のトカレフを

日本の銃刀法に適応させ、さらに改良された日本仕様で発売されるであろう。


△画像はKSCのトカレフTT-33専用スペアマガジン△



△トカレフ専用ホルスター(デッドストック品)△


過去にはハドソンがトカレフのブローバックガスガンを発売していたが

調整が必要で、性能も芳しくなかった。

KSCのトカレフには期待したい。

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2013年03月15日

「バイオハザードの主人公の1人、レオンが使用するカスタムハンドガン「センチネルナイン」を東京マルイがブローバックガスガンで発売」


東京マルイから、ブローバックガスガンの「センチネルナイン」が発売となった。


△画像は東京マルイのブローバックガスガン「センチネルナイン」△


「センチネルナイン」はカプコンの人気ゲーム「バイオハザード」シリーズの

主人公の一人、レオン・スコット・ケネディが使用するハンドガンの1丁だ。


レオンは「バイオハザード2」で新人警官として登場したが、近年のゲームでは

アメリカ大統領直属の対バイオテロ組織「D・S・O」に属しており、

その「D・S・O」が制式採用したのが「センチネルナイン」という設定だ。


△カプコンのシリーズ最新作「バイオハザード6」△


「センチネルナイン」はSIGのP226E2がベースとなっているが、ハンマーや

トリガー、フラッシュハイダー、大型マガジンキャッチやロングマガジンなど

P226E2を派手にカスタマイズした仕様となっている。


△画像は東京マルイのブローバックガスガンP226E2△


この製品は専用のガンケースや、フルカラーでカプコン監修の

「センチネルナイン解説書」も同梱となる豪華仕様だ。


東京マルイのバイオハザード エアガンシリーズは数量限定というのが

ある意味「お約束」となっている。

買い逃がしてしまうと数か月後にはプレミア価格になってしまうこともある。

気になった方は注意が必要だ。

ガスブローバック バイオハザード センチネル ナイン レオンモデル[東京マルイ]《取り寄せ※暫定》

posted by FOX-CONQUER at 18:44| ガスガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

「KSCがkrissベクターSMGのブローバックガスガンを年末に発売!」


KSCがkrissベクターSMGのブローバックガスガンを年末(2012年)に発売する。



△画像はKSCのブローバックガスガンkrissベクターSMG△


発売は来年の春と噂されていただけに、この発表には驚いた。


実銃のkrissベクターSMGは、kriss-USA社とアメリカ陸軍の

ピカティニー造兵廠が共同開発した最新のサブマシンガンだ。



△動画は実銃のkrissベクターSMG△


反動を低減させる下方向に可動するV字型のウェイトの動きが見える



ユニークな外観には理由があり、アメリカ陸軍の要望でNATO正式弾の

9mmパラベラムより強い威力を持つ45ACP(45口径)の弾薬を使用している。


だが45ACPは9mmパラベラムより発射時の反動が強くなり、結果的に

命中精度が低下してしまう。


そこで開発されたのが発射時の反動を大幅に低減させるKriss-Super V

(クリス・スーパー・ファイブ)というシステムだ。


9mmパラベラム弾を使用するH&KのMP5より、45ACPを使用するkrissベクターの

銃口の跳ね上がり、反動が低減しているというのは驚異的だ。


マガジンは45ACPを使用するグロック社のG21のマガジンが使用可能で、

専用のショートタイプとロングタイプのマガジンがある。



△動画はKWAのブローバックガスガン krissベクターSMG△


※動画は海外メーカーのKWA製であって、日本のKSC製ではない。

 
だがKWAとKSCは密接に協力している関係で、今回のkrissベクターも

 
海外で主流となっている高圧ガスに対応する部品以外にほぼ変りは無い。

 
とりあえずの参考動画・・・として見て欲しい。



今回KSCがkrissベクターのブローバックガスガンを開発するにあたり、

kriss-USA社から図面提供を受けている。


内部メカもブリーチとスライダーが連動して下方向に動く独特のV字型の

ウェイト作動システム(Kriss-Super V)も正確に再現しており、

ブローバックエンジンは大型シリンダーのシステム7を採用。


KSC製品ではおなじみの焼結製部品を多数使用することで、実銃の特徴である

2点バースト機構やフルオート射撃も安定した作動となっている。

その他にも新型ラバーチェンバー採用により命中精度がUPしているとの事。


△画像はKSCのkrissベクターSMG専用 22連ショートマガジン△


△画像はKSCのkrissベクターSMG専用 49連ロングマガジン△


オプションでショートタイプとロングマガジンが用意されているのも

嬉しいポイントだ。


数年前から発売が噂されていただけに、待っていた方も多いであろう。

最新モデルのブローバックガスガンが欲しかった方には

オススメできるエアガンだ。


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「ハートフォード(HWS)が二十六年式拳銃のガスガンを開発中」


ハートフォード(HWS)が二十六年式拳銃のガスガンを開発中だ。



△画像はハートフォード(HWS)の二十六年式拳銃 ガスガンタイプ△


ハートフォードからはモデルガンとして既に発売されているが、来年(2013年)の

春に発売予定となっている。


内部メカはリボルバーのガスガンでは実射性能の評価が高いタナカの

ペガサスシステムで、インナーバレルはKM企画(HEAD1950)の

精密バレルを搭載している。



実銃の二十六年式拳銃は国産のリボルバーで、明治・大正・昭和の

激動する時代に旧日本軍に使用されていた拳銃だ。


△画像はハートフォード(HWS)の二十六年式拳銃 モデルガンタイプ△


メカニズムはダブルアクションオンリーなので、ハンマースパーが無い。


カートリッジの装填・排莢は、中折れ式(トップブレイク)で、メンテナンス

しやすいようにサイドプレートが工具なしで開き、単独のシリンダーストップ

が無いのも特徴だ。


リボルバーのモデルガンをガスガン仕様、それもペガサスシステムのメカを

採用すると内部メカはリアルに再現、そしてグリップ内にガスタンクが無いので

グリップを細くできるのだが、カートを使用しないのでどうしてもリアルな

操作感が少なくなる。


ペガサスシステムのメカを採用したのは技術的な面と、外観をリアルに再現し

デフォルメしたくないというのが理由であろう。


こういった購買者が限られる製品は実射性能よりもカートリッジを

使用するリアルな操作感を再現したガスガンで発売して欲しいというのが本音だ。

個人的にだが、1回のガスチャージで6発撃てればよいのだ。


どちらにしても二十六年式拳銃のガスガンが発売される事は今後無い。



posted by FOX-CONQUER at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ガスガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

「東京マルイがH&K MP7A1のブローバックガスガンを発売」



東京マルから本格的な長物ブローバックガスガンH&K MP7A1が発売となる。



△画像はマルイのブローバックガスガンH&K MP7A1△


低燃費ながら強いリコイルを発生させる大型ピストンを使用し、

フルストロークでビシビシとキレのある発射を楽しめる新型の

ガスブローバックエンジンを採用している。


△画像はマルイのブローバックガスガンH&K MP7A1用マガジン△


マルイのMP7の発売は今年の2012年の夏頃に予定されていたのだが、

強い反動による破損対策と特許関連の遅れから10月29日にズレ込んだ。



その特許とは「ヒドゥン可変ホップ」という新開発のアイデアだ。


マルイの電動ガンを触った方なら御存知であろうが、コッキングレバーを

引くと可変ホップの調整ダイヤルがエジェクションポート(排薬口)に

むき出しになり、それがリアル感に欠けるという意見がある。


そこでマルイが解決方法として出したアイデアは、トリガーを

引くのではなく上部に持ち上げるとホップ調整ダイヤルが

エジェクションポート内に現れるというメカだ。


今回のMP7もコッキングレバーが可動するが、その場合では

ホップ調整ダイヤルが見えない配慮がされている。







さて、ここからは予測だが、東京マルイがエアガン市場で売れ筋と

なっている長物ブローバックガスガンの第1弾に、なぜMP7A1を

選んだのであろうか?


MP7A1はすでにマルイからコンパクト電動ガン、そしてKSCから

ブローバックガスガンとして発売されており、正直な話、

第1弾の商品としては新鮮味は無い。

△東京マルイのコンパクト電動ガン MP7A1△




予想されるその理由は3つあり、1つめはMP7が人気のある銃という事。


2つめはガスガンのエネルギーソースとなっているフロンガスが

将来的に全廃になる可能性があり、数年後には今回のMP7も

発売休止になり、マルイとしては少しでも開発費を抑えたい。


△画像は東京マルイのフロンガス HFC 134a△


そして3つめは過去に電動ガンとして発売され、現在でも人気製品の金型を

ブローバックガスガンに転用すれば開発コストも下げられ、価格の面で

他のエアガンメーカーより有利になるという事だ。



金型は会社の資産で、金型自体にも固定資産税が科せられる。

うまくやれば、1つの金型が莫大な利益を生み出す可能性があるが、

上手に利用できなければ負の遺産となってしまう。




マルイは今後、フロンガス全廃の動向やエアガン市場を見ながら

新規の製品も発売するが、今回のMP7ように電動ガンの金型を転用し

ガスブローバック化した製品をリニューアル販売するのでは

ないかと思われる。


他社が製品化していない3バーストを搭載した89式小銃の

ブローバックガスガンなんか面白そうだ。


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2012年10月20日

「KSCのMP7がさらに進化!予備マガジンも付いたNewMP7A1-IIを発売。」


KSCのブローバックガスガンMP7A1-IIが改良され、更に進化した

新MP7A1-IIが発売される事になった。



△画像はKSCのブローバックガスガン NewMP7A1-II△


KSCのMP7A1は今年の8月に40連の予備マガジンを1本付属し、アルミ製の

ボルトをマグネシウム合金に変更することで作動性・耐久性を向上させた

改良型のMP7A1-IIを発売した。


このMP7A1-IIは定価¥5.250の予備マガジンが1本付属するのだが、

なんと価格は据え置きで、お買い得な商品となっていた。



△動画はKSCのブローバックガスガンMP7A1-II△


今回は精密チャンバーと改良型のホップ機構を搭載し、予備マガジンが

1本付属し、さらに進化したNewMP7A1-IIを発売する事になった。


KSCが何故、短期間に2回もお買い得な改良型を発売するのかというと、

東京マルイのブローバックガスガンMP7A1が10月29日に発売されるからだ。



△動画は マルイのブローバックガスガン MP7A1△


東京マルイの製品にはハズレがほぼ無く、ユーザーからの人気は高い。

そんなマルイがユーザーから要望されながら発売しなかったジャンルが

サブマシンガンやライフルの長物ブローバックガスガンだ。


長物ブローバックガスガンの歴史はマルゼンやKSCが業界では長く、

KSCとしては先駆者としてのプライドもあるであろう。


ただマルイのMP7A1は前評判が高く、KSCとしては少しでも対抗しようという

表れのように見える。


△画像は東京マルイのブローバックガスガンMP7A1△


KSCのMP7A1は、クセのあるKSCの製品にしては使えるブローバック

ガスガンとして評価されている。


マルイのMP7A1が発売されていないので比較はできないが、MP7の

ブローバックガスガンの購入を検討されている方には嬉しい

悩みとなるだろう。


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2012年02月26日

「東京マルイがコルト ガバメント シリーズ70のブローバックガスガンを発売」


東京マルイから、コルト ガバメント MkW シリーズ70の

ブローバックガスガンが発売となる。


東京マルイのコルト ガバメント シリーズ70ブローバックガスガン


コルト ガバメントのバリエーションはナショナルマッチや

コマンダー、使用するカートリッジも45ACP、38スーパー、

10mm、9mmなど多数あり、多種多様なバリエーションがある。


そのガバメントのバリエーションの中でも、1970年代に改良され

より使いやすくなったMkWシリーズ70は人気が高い。


今回マルイがMkWシリーズ70を発表するにあたり、

こだわっているのが「質感」だ。


△マルイのブローバックガスガン ガバメントMkWシリーズ70△


ヘアーラインが入り、全体に青みがかったブルー

フィニッシュで統一され、スパーハンマー、セフティ、

スライドストップの滑り止めパーツの形状にもこだわり、

打刻された刻印も可能な限りリアルに再現されている。


△こちらは東京マルイのコルト ガバメントM1911A1 △


以前のマルイであれば、ミリタリータイプのガバメントの

既存のパーツを流用して…というのが定番だったが、

バレルブッシングだけでなく、今回のシリーズ70専用

パーツが新規に作られているのはちょっとした驚きだ。


マルイのエアガンはリアルじゃない…という方は多いが、

このMkWシリーズ70はそんな方にも及第点以上に

なるのではないだろうか?


△東京マルイ ガバメント専用40連ロングマガジン△


ちなみにMEUやM1911A1と、ウォーリアシリーズ、そして

40連のロングマガジンはそのまま使用出来るが、

デトニクスとハイキャパ用は使用不可なので注意が必要だ。

posted by FOX-CONQUER at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ガスガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする