2016年10月10日

「S&Tが「64式小銃」の電動ガンをリニューアルバージョンとして発売」


香港のS&Tから発売されている「64式小銃」の電動ガンが

2016年10月の新ロットからリニューアルバージョンとして

発売される事になった。


△画像はS&Tの電動ガン「64式小銃」△



S&Tの電動ガン「64式小銃」が発売されたのは丁度2年前の

2014年10月だ。

発売当初は「64式小銃」のエアガンはS&T製しかなく、高額で

あるにも関わらず一時期品切れになるほど売れた製品だ。



△動画はS&Tの電動ガン「64式小銃」△



今回の「64式小銃」のリニューアルのポイントは

銃床(ストック)の形状に修正が加えられ、

切換え金(セレクター)が実銃と同じく引っ張って

回す新構造になった。

他にもダミーだが床尾板止めピンが付いた。


リニューアルタイプとなった銃床(ストック)と

切換え金(セレクター)は別売りもされており、

旧タイプの「64式小銃」にも取り付けることが出来る。



△画像はS&Tの電動ガン「64式小銃」の新型銃床(ストック)△



△画像はS&Tの電動ガン「64式小銃」の新型切換え金△



「64式小銃」のエアガンはS&T製しかない。

海外のエアガンメーカーが外観をリニューアルして

発売してくれるのはユーザーサービスとしてはありがたい。


最後に、実銃の「64式小銃」の微妙に曲がった銃床の形状や色の

画像を用意したのでカスタムの参考にしてほしい。

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2016年04月10日

「東京マルイが「M4 パトリオット HC(ハイサイクルカスタム)」を発売」


東京マルイから「M4 パトリオット HC(ハイサイクルカスタム)」が発売となる。


△画像は東京マルイの電動ガン「M4 パトリオット HC(ハイサイクルカスタム)」△


今回のハイサイクル電動ガンのベースとなったのはマルイのスタンダードタイプの

電動ガン「M4A1カービン」で、次世代電動ガンの「M4A1カービン」ではない。



注目のハイサイクルメカだが、ノーマルの電動ガンの発射速度は1秒間に

17発前後だが、ハイサイクルバージョンは1秒間に25発前後になる。


ここまで発射速度を早くするとメカボックス内部のパーツが

破損しやすくなるが、ピストンやギア、モーターなどハイサイクル専用の

パーツが使用されている。


M4系のハイサイクルは既に「M4CRW HC」が発売されており、今回の

「M4 パトリオット HC」はその姉妹品という感じだ。

外観は違うがメカボックスなどは全く同じだ。



△動画は姉妹品のHC電動ガン「M4CRW HC」△



マルイのハイサイクルチューニングの特徴は内部だけでなく、

外観にもそれが表れている。


共通点があるので、過去にマルイが発売したハイサイクルシリーズの

外観をよ〜く見て欲しい。




△画像はマルイのハイサイクル電動ガン「MP5K HC」△



△画像はマルイのハイサイクル電動ガン「G3 SAS HC」△




全体的にコンパクトなのがお分かりいただけるだろうか?


実はハイサイクルシリーズは過去にマルイが発売していた高電圧の

ラージバッテリーが本体に内蔵出来ないようになっていて、インナーバレルも

BB弾の通過を早くする為、スタンダードタイプより短いものとなっている。


HCタイプ推奨のバッテリーは8.4vニッケル水素1300m Ahで、これ以上の

高性能バッテリーを電動ガンに繋げると、東京マルイが想定した発射速度よりも

上がってしまい、メカボックスが破損してしまう恐れがあるからだ。



バッテリーは、慣れていない方はマルイ純正の物が推奨だ。



△画像はマルイの8.4vニッケル水素1300m Ahバッテリー△



今回の「M4 パトリオット HC」はストックが無いが、実銃の場合だと

カスタム(改造)しなければ実弾の連続発射は困難だ。


マルイの「M4 パトリオット HC」は実銃のガスオペレーションシステム

である「リュングマン」方式を「ショートストロークガスピストン」方式に

カスタムしたという設定でチャージングハンドルを前方に移設し、

コンパクト化を優先したモデルとなっている。



△画像はマルイSTD電動ガン専用「M4」シリーズ用 1200発ツインドラム マガジン△



今回の「M4 パトリオット HC」発売に合わせてスタンダードM4系電動ガン専用

「1200発ツインドラム マガジン」が発売となる。


これはバッテリーを使用しないゼンマイ方式となり、「M16A1VN」や「M16A2」

「M4A1カービン」「89式小銃」なんかにも使えるスタンダードM4系電動ガン専用の

マガジンだ。



※「1200発ツインドラムマガジン」は次世代電動ガン等の他のモデルに

使用可能にする変換アダプターも発売予定となっている。




△画像は東京マルイの電動ガン「M4 パトリオット HC(ハイサイクルカスタム)」△





「M4 パトリオット HC」はこのまま軽量コンパクトで使うのも良いが、

あえてストックを取り付けて射撃スタイルを安定させるというカスタムも

面白いと思う。




posted by FOX-CONQUER at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 電動ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

「東京マルイが次世代電動ガン「HK416C コンパクト」を発売」


東京マルイから次世代電動ガン「HK416C コンパクト」が発売となった。



△画像は東京マルイの次世代電動ガン「HK416C」△



実銃の「HK416」はアメリカ陸軍からドイツの「H&K(ヘッケラー&コック)」社に

「コルト M4カービン」の改修を依頼され、「H&K」がその要求に応えて開発した

その「M4カービン」の独自改良版アサルトライフルだ。




△画像は東京マルイの次世代電動ガン「HK416」△


「HK416C コンパクト」はアメリカやイギリスの特殊部隊から依頼され、

「HK416」をベースに開発されたものだ。


銃身が9インチでストックは伸縮式のワイヤータイプの「HK416C コンパクト」は

「HK416」シリーズの中でも最小となるカービンだ。




その最小の「HK416C コンパクト」を「マルイ」が電動ガン化したのだが、

通常であればハンドガード内やストック内部、バッファーチューブ内部に

バッテリーを収納するのだが、「HK416C コンパクト」はその場所が無い。




△画像は東京マルイ純正 ニッケル水素8.4VミニSバッテリー&New充電器セット △




そこでマルイが採用したのが、マガジン内部にバッテリーを収納する方法と、

ハンドガードに脱着式の窓を作り、レーザーサイト風のバッテリーケースなどを

使用し外装式バッテリーにする2つの給電方法を選択可能とした事だ。



△画像は東京マルイの次世代電動ガン「HK416C」専用マガジン△



△画像は東京マルイ「AN/PEQ-16」バッテリーケース ブラック△




どちらもバッテリーをむき出しにせずに電動メカを動かす事が出来る

見栄えを優先した方法だ。


屋内で撃つのであればマガジン内部にバッテリーを収納する方法が、

サバイバルゲームでの使用や、とにかく撃ちまくりたいのであれば

バッテリーケースを使用してバッテリーを外装式するのがベターだ。


△画像は東京マルイの「HK416」用 82連マガジン△



ちなみにバッテリーを外装式にした場合、マガジンは次世代電動ガンの

「HK416」用であれば「82連マガジン」「520連多弾数マガジン」が使用できる。

その他にも

○ 次世代電動ガン「コルトM4A1カービン」シリーズ

○ 次世代電動ガン「FN SCAR-L」

も全く同じ形状のマガジンなので「HK416C コンパクト」に使用可能だ。



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2016年01月10日

「東京マルイがフルオート電動ショットガン「AA-12」を発売」


東京マルイからフルオート電動ショットガン「AA-12」が発売となった。


△画像は東京マルイのフルオート電動ショットガン「AA-12」△



実銃の「AA-12」はアメリカのMPS(Military Police Systems,Inc)社が

開発・製造するフルオートショットガンだ。


△動画は実銃のフルオートショットガン「AA-12」△

片手で撃っても反動が少ない事に驚く射手に注目してほしい



のっぺりとした銃らしくない外観が特徴だが、内部機構の衝撃吸収性能を含め、

反動を軽減する「コンスタント・リコイル方式」を採用し、散弾をフルオートで

毎分350発の連射速度で発射する動画は視覚的にはなかなか凶悪だ。

ちなみに実銃はセミオート(単発)の機能は無い。




マルイが発売する「AA-12」は世界初の電動メカによる3発同時発射の

フルオート(連発)とセミオート(単発)が可能な電動ショットガンだ。


3つのピストンとシリンダーを持つ新規のメカボックス、3本のインナーバレル、

3発個別可変HOP・UP、FET(電子スイッチ方式)を採用するなど、

失礼だがマルイにしては高度なメカがてんこ盛りとなっている。



△東京マルイの公式動画(PV)フルオート電動ショットガン「AA-12」△



マルイが発売する「AA-12」の主な特徴は・・・


● 3シリンダーメカBOXを搭載

3発同時発射を可能にした専用メカBOXを新規に開発。

 
電動ガンのトラブルで怖いのはBB弾のチャンバーの球詰まりだ。

ピストンで圧縮された空気がBB弾の球詰まりで逃げ場が無くなり、

メカボックスのピストンが破損してしまう事がある。


通常の電動ガンは1発のBB弾を1つのチャンバーに給弾するのだが、

「AA-12」は3発のBB弾を3つのチャンバーに給弾するので

メカボックスの破損の確率が高くなる。


その可能性を少しでも下げる為、そして反応速度を高める為に
 
ノズルガイドには自己潤滑アルマイトの「カシマコート」を採用し、

フルオート時にも3発ずつのスムーズな装填を可能としている。


※一部の海外製や極端に安すぎて怪しいBB弾は初めからBB弾が変形している

 可能性があり、ホコリなども球詰まりの原因となる。

 BB弾はマルイ純正を使用するか、お店で相談してほしい。




△動画は東京マルイのフルオート電動ショットガン「AA-12」△




● フル/セミオート切替式

実銃はフルオート発射だけだが、マルイらしくセミオート発射機能も搭載。

セレクターをセンター位置に合わせれば、セミオートでの発射が可能。



● FET搭載

FETとは「Field effect transistor」(電子スイッチ方式)の略称で、

メカボックスのスイッチ部の負担を無くし、トリガーを引いてからBB弾を

発射するまでのレスポンスを向上させる回路だ。


ノーマルの電動ガンは、トリガーを引く度にスイッチ部に火花が発生し、

少しずつ摩耗した結果、反応速度も微妙に落ち、破損する事もある。



△画像はマルイ純正(Ver,3)AK47用スイッチ アッセンブル△



FETは電子制御でコントロールする為、そもそもスイッチが無いので

端子が消耗する事が起こらずにトリガーレスポンスが向上する。


だがFETと言ってもいろいろなパターンの回路があり、使い方を誤ると

最悪の場合、暴走(発火)の危険性がある。


今回マルイが自社の電動ガンに初採用するFETは、何重もの安全機能を

盛り込んだ、マルイが新規に開発したFET回路となる。



※メカボックスのスイッチ部はそんなに簡単には破損することは無い。

強化タイプのモーターや強いスプリング、高電圧のバッテリーになど

交換するとメカボックスのスイッチ部の消耗(破損)は極端に早くなる。


ノーマルの電動ガンであれば、経験上「FET」への変更は不要で、

FETという回路は、少しでも電動ガンの性能をUPさせたいと考える方向けの

カスタムパーツとも言える。




● 金属製インナーフレーム採用

樹脂製ののっぺりとした特徴的な外装フレーム内側には、メカニズム全体を覆う

金属製フレームが採用され、剛性が高くなっている。



△動画は東京マルイのフルオート電動ショットガン「AA-12」△



● トリプル可変ホップアップ搭載

3本のバレルから発射されるBB弾には、エジェクションポート内のダイヤルを

操作することで、個別にホップアップのかけ具合を調整することが出来る。


個別にホップアップ・・・という機能というのはなかなか面白いメカだ。

3つとも同じホップのセッティングをする事も出来るし、3つバラバラに

ホップのセッティングをする事もできるという事だ。


2つは遠距離用で適正ホップを掛け、1つは近距離用で初速を高めた

ノンホップなんていうセッティングをする事も楽しめる。



● ボックスタイプマガジン

装弾数93発、すべり止めのチェッカリングを再現した樹脂製マガジンが付属。



△画像はマルイの電動ショットガン「AA-12」専用マガジン△




全長839mm、銃身長300mm、重量4,200g、

パワーソースはミニSバッテリー(別売り・ストック後部に収納)

※バッテリーはFETとの関係もあるので慎重に選択して欲しい。


銃本体の価格は¥54,800(税別)


将来的にはマルイからは3000発のBB弾が発射可能となる

電動のドラムマガジンが発売予定となっている。






マルイが発売する「AA-12」の感想だが、これだけ高度なメカを

バランスよくてんこ盛りにするのは技術的にもなかなか難しい。


銃本体が4.2Kgで「M60」や「M249 MINIMI」などのライトマシンガン

よりも軽く、弾幕が3倍になるというのは魅力的だ。


久しぶりに「遊べる」と感じた電動ガンだ。



posted by FOX-CONQUER at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 電動ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

「ライラクスが「攻殻機動隊 新劇場版」に登場するアサルトライフル「シュレーディンガー」を電動ガンとして発売」


エアガンのカスタムパーツを製造・販売する「ライラクス」から

映画「攻殻機動隊 新劇場版」で主人公の草薙素子やバトーなどが

使用するアサルトライフル「シュレーディンガー」が

電動ガンとして発売となる。


△画像はライラクスの電動ガン「シュレーディンガー」のDXバージョン△



「攻殻機動隊/GHOST IN THE SHELL」は漫画家「士郎正宗」の漫画を

原作とし、1985年に劇場版として公開以降TVアニメ化など映像化され、

最近ではスティーヴン・スピルバーグとドリームワークスが

実写映画権を獲得するなど世界的にも話題の作品だ。



△動画は「攻殻機動隊 新劇場版」のPV△



「ライラクス」が電動ガンを発売する・・・という話は半年前から

告知されていたが、今回の「シュレーディンガー」は

2つの販売形態となる。



○ 電動ガンのメカボックスが組み込み済みで、BB弾を発射

  することが出来るエアガン機能を搭載した「DXバージョン」


○ 電動ガンのメカボックスが入っていない外装のみの

  価格を抑えた「スタンダードバージョン」
 
 (別売りの電動ガン用メカボックスが組込み可能)


この2種類での販売だ。



「DXバージョン」に搭載されている電動ガンのメカボックス及び

「スタンダードバージョン」に組込み可能なメカボックスは

東京マルイ製のコンパクト電動ガン「MP7A1」用のメカボックスだ。



△画像は東京マルイのコンパクト電動ガン「MP7」△




「スタンダードバージョン」と「DXバージョン」共通の特徴は・・・


○ フレーム主要素材:アルミ合金/樹脂

○ 光学機器ダミーパーツ脱着可能(ピカティニー規格レイル搭載)

○ トリガー/ダミーマガジン操作可能

○ ハイダー部の取り外し可能(14mm逆ネジ)




「DXバージョン」のみの特徴は・・・

○ 東京マルイ製STD電動ガン M16/M4系用マガジン対応

○ 東京マルイ製ミニSサイズバッテリー対応


・・・となっている。



「ライラクス」の「シュレーディンガー」はかなりの高額商品だが、

生産数が少ないので注意が必要だ。



△画像はライラクスの「シュレーディンガー」のスタンダードバージョン△


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2014年11月17日

「東京マルイが電動ハンドガンシリーズの最新作「ハイキャパE」 ガバメントモデルを12月に発売」


東京マルイから電動ハンドガンシリーズの最新作、

「ハイキャパE ガバメントモデル」が発売となる。


△画像は東京マルイの電動ハンドガン「ハイキャパE」△



人気が高いブローバックガスガンの「ハイキャパ」シリーズを

イメージさせながら電動ハンドガン化したという感じだが、

パーツ(部品)の共通点はほぼ無い新規の電動ハンドガンだ。



△画像は東京マルイのブローバックガスガン「ハイキャパ 5.1」△



電動ハンドガンの長所は実射性能の安定性が高いことだ。

1発ずつの初速のバラつきが少なく命中精度が高い。


ガスガンの場合、気温の変化によりマガジンからのガスの吐出圧が

安定しない為それが命中精度に影響を及ぼし、そのまま撃ち続けると

命中精度は悪化し、最終的には作動不能の原因にもなる。

※壊れるワケでは無い。


反面、電動ハンドガンの短所は、リコイルを発生させるメカが無い為に

スライドも動かず、ブローバックガスガンのような反動が全く無い。

トリガーレスポンスも独特で、発射サイクルや初速が低めだ。


外観は実銃に似せているが、内部メカや撃ち応えが特殊なので、

サバイバルゲームでは電動ハンドガン、夏場やコレクションするには

ブローバックガスガン・・・という方が多い。



△動画は東京マルイのの電動ハンドガン「H&K USP」△




電動ハンドガンシリーズのお約束はフルオート(連射)が出来るところだ。

今回のセミ・フル切り替えのセレクターはハンマー自体で、

ハンマーをフルコックするとセミ(単発)、ダウンさせると

フルオート(連射)となる。


それと、バッテリーを収容するスペースが必要というのもあるが

フレームはピカティニー規格の長いアンダーレイルが標準装備だ。

レイルが長いと色々なものが装着しやすくなる。



今後の展開はいつものパターンでオプションパーツがいくつか発売される。



△画像はマルイの電動ハンドガン「ハイキャパE」専用 マズルアダプター△



△画像はマルイの電動ハンドガン「ハイキャパE」専用30連ノーマル スペア マガジン△



△画像はマルイの電動ハンドガン「ハイキャパE」専用100連 多弾数マガジン△


電動ハンドガンシリーズはそのままでも使えるエアガンなのだが、

カスタムすればトリガーレスポンスや初速、発射速度のサイクルアップ化は

ある程度補うことが出来る。

バッテリーを高性能のモノに交換するだけも発射速度は速くなる。


電動ハンドガンは寒さが厳しくなるほど頼れるエアガンだ。



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2014年09月24日

「香港のS&Tが「64式小銃」の電動ガンを発売」


香港のS&Tから「64式小銃」の電動ガンが発売となった。



△画像はS&Tの電動ガン「64式小銃」△



海外のエアガンメーカーが日本の実銃をエアガンとして商品化するのは

とても珍しく、過去には東京マルイの「89式小銃」の海外製

コピー品が出回ったことがあるくらいだろう。



実銃の64式小銃は7.62mmの弾薬を使用し、日本の豊和工業が

製造する純国産の自動小銃で、自衛隊に入隊した方がまず最初に

手にするのがこの64式小銃だ。



△画像は東京マルイの電動ガン「89式小銃」△



1964年に自衛隊に制式採用され、1989年に5.56mmの弾薬を使用する

89式小銃が新たに採用されたが、89式小銃の配備は完全に終了していない。


特に航空自衛隊と海上自衛隊は配備が遅れているが、自衛隊にとって

64式小銃は今でも現役の自動小銃だ。



△動画はホビーフィックスのモデルガン64式小銃△



64式小銃のトイガンはホビーフィックスがモデルガン、

そしてTOP(現TOP-JAPAN)が電動ガンとして発売していた。

残念なことにどちらの製品も生産中止で絶版となっている。

※ちなみにTOPの64式小銃はホビーフィックスの金型を
 一部使用して製造していた。


そのTOP製64式小銃をS&Tが入手し、電動ガンとして

今回発売したのでは・・・? という噂があるが真偽は不明だ。





△動画はS&Tの電動ガン「64式小銃」△




気になるS&Tの電動ガン「64式小銃」の仕様だが・・・

●重量:3260g

●装弾数:388連

●バッテリー:ミニバッテリー対応(ストック内収納)

●可変ホップアップ

●新設計8mmベアリングメカボックス

●フリップアップ可変前後サイト

●材質

・マガジン:スチール製
・ストック&グリップ:リアルウッド
・フレーム・アウターバレル等:アルミ製パーツ使用
・ハンドガード:スチールプレス成型


これ以上の詳細は発表されていない。


オプションで専用マガジンとスコープマウントが

発売される予定となっている。



△画像はS&Tの電動ガン「64式小銃」専用マガジン△



△画像はS&Tの電動ガン「64式小銃」専用アンダーマウントレール△



△画像はS&Tの電動ガン「64式小銃」専用スコープマウントベース△


TOP製64式小銃には刻印違いのバリエーションや狙撃銃バージョン

などが発売されていた。

狙撃銃バージョン専用の革製チークピースも発売して欲しい。


それとTOP製を参考にしているのであれば、アッパーレシーバーは

モナカ(分割)なので一体化して欲しいところだ。



△観賞用の64式小銃専用銃剣△



S&T製の64式小銃の電動ガンは実銃と比較すると残念ながら外観の

再現度はあまりよくないが、64式小銃のエアガンはS&T製しかない。

今後は外観だけでなく内部のカスタムパーツも

続々と発売されるだろう。

そちらの方も期待したい。


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2014年01月04日

「東京マルイが電動ハンドガンシリーズの第4弾「M9A1」を発売」


東京マルイから電動ハンドガンシリーズの第4弾「M9A1」が発売となった。



△画像は東京マルイの電動ハンドガン M9A1(フルセット) △


ガスガンのように気温に左右されることなくオールシーズン使えるマルイの

電動ハンドガンは貴重な存在で、実銃には無いセミ(単発)・フル(連発)を

切り替える事が出来るメカを搭載している。


短所としては、ハンドガンの中に電動メカを入れているという都合上

シリンダーの容量が少ないので初速が低く、トリガーを引いてから

発射されるまでの反応(ロックタイム)が若干遅い。



△動画は東京マルイの電動ハンドガン M9A1△


ノーマルでの短所は高性能のバッテリーやカスタムパーツに

よってかなり改善される。


あとは「スライドが引けない」「実銃には無いセミ・フル切り替え」は、

リアルを重視する方には評判が悪いが、お手軽に遊び撃ちしたい方や、

サバイバルゲーマーなどから支持されている。


注意点としては今回発売の東京マルイの電動ハンドガン「M9A1」の

発売形態は「フルセット」と「銃本体のみ」の2種類がある。


初心者の方やお手軽に遊びたい方にはバッテリーと充電器とM9A1本体が

一つになった「フルセット」が、そしてカスタムを考えている方には

「銃本体のみ」がオススメだ。


今回の東京マルイの電動ハンドガン「M9A1」はシリーズ第4弾で、

電動ハンドガンシリーズはどれも性能はほぼ一緒だ。


だが実銃をモデルアップしているので外観や使い勝手が異なるので、

気になる方は画像で比較して欲しい。


〇 電動ハンドガンシリーズ第1弾  「グロック18C」


△画像は東京マルイの電動ハンドガン グロック18C(フルセット)△



〇 電動ハンドガンシリーズ第2弾 「ベレッタM93R」


△画像は東京マルイの電動ハンドガン M93R(フルセット)△


※ 実銃のベレッタ93Rの発射モードはセミ(単発)と3バースト(3連射)だが、

  マルイの電動ハンンドガンの93Rはセミ(単発)と、フルオート(連射)のみだ。


〇 電動ハンドガンシリーズ第3弾 「H&K USP」


△画像は東京マルイの電動ハンドガン USP(フルセット)△



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2013年12月15日

「東京マルイがHK416Dのバリエーション、 HK416D・DEVGRUカスタムを発売」


東京マルイからHK416Dのバリエーション、 HK416D・DEVGRUカスタムが

発売となった。


△画像は東京マルイの次世代電動ガン HK416D・DEVGRUカスタム△


ベースとなるHK416は、コルト社が製造するM4カービンをアメリカ軍の依頼で

ドイツのH&K社がデザインから内部機構まで独自に改良を施したアサルトライフルだ。

HK416は世界的にも制式採用している特殊部隊が多い。



△画像は東京マルイの次世代電動ガン HK416D△


今回マルイが発売するDEVGRUカスタムも、アメリカ海軍特殊部隊SEALチーム6

DEVGRU が使用したモデルを再現したとの事。



△動画は東京マルイの次世代電動ガン HK416D・DEVGRUカスタム△


HK416DとHK416D・DEVGRUカスタムの相違点は

・ AACタイプのサイレンサー(消音ウレタン付・切削アルミ製)
・ AACタイプのフラッシュハイダー
・ TDタイプのバトルフォアグリップ(切削アルミ製)
・ TDタイプのライフルグリップ
・ ナイツタイプのフルアジャスタブルフリップアップフロントサイト
・ ナイツタイプのフルアジャスタブルフリップアップ600mリアサイト
・ リアスリングプレート(スチール製)
・ クレーンストック

となっている。


サイレンサーやフラッシュハイダーなどはDEVGRUカスタムだけのオリジナルで、

マルイからの公式発表で、別売りしないとの事。


既にある程度カスタムしてあるエアガンが欲しいと思われている方には

魅力的なエアガンとなるだろう。


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2013年10月28日

「SHOEIのMG42電動ガンメカボックスの開発動画--第4弾」


SHOEI(松栄製作所)がMG42用の電動ガンメカボックスを

開発しているが、その開発動画の最新作がUPされた。


△動画はSHOEIが開発中のMG42用電動ガンメカボックス動画 第4弾△


エアガンメーカーが一部の問屋や大手販売ショップに開発中の製品、

もしくは次期新製品を内緒で見せるのはよく聞く話だが、開発途中の

エアガンをメーカーが動画サイトにUPするのはとても珍しい。



△動画はSHOEIが開発中のMG42用電動ガンメカボックス動画 第1弾△


今のところ詳細は未発表だが、SHOEIが発売しているブローバックガスガンの

MG42の内部に入れられる電動ガン用メカボックスとなる予定だ。


△画像はSHOEIのMG42 ハイサイクル Ver2 ガスブローバック△



動画を見るだけでもリコイル(反動)はなかなか強そうだ。

販売価格や発売時期などは未定。


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2013年09月04日

「SHOEIが、強いリコイル機能を搭載したMG42用の電動ガンメカボックスを開発中」


FG42やMP44など、他社があまり手掛けない製品を発売している

SHOEI(松栄製作所)が、MG42用の電動ガンメカボックスを開発中だ。



△動画はSHOEIが開発中のMG42用電動ガンメカボックス△


動画を見ると分かるのだが、他社の電動ガン用メカボックスを流用したワケでなく、

強いリコイル(反動)を発生させるユニットを新規に開発しているのだ。


今のところ詳細は不明だが、SHOEIが発売しているブローバックガスガンの

MG42の内部に入れられる電動ガン用メカボックスとなるだろう。


△画像はSHOEIのMG42 ハイサイクル Ver2 ガスブローバック△



動画を見るだけでもリコイル(反動)はなかなか強そうだ。

販売価格や発売時期などは未定だ。


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2013年03月30日

「東京マルイが10歳以上対象の電動ガンLIGHT PROシリーズの第1弾「M4 CQB」を発表」


東京マルイから青少年育成条例をクリアーした10才以上対象の

「電動ガンLIGHT PRO(ライトプロ)」シリーズの第1弾「M4 CQB」が発売となった。


△東京マルイの電動ガンLIGHT PROシリーズ第1弾「M4 CQB」△


マルイ製の10才以上対象の長物電動ガンは「電動ガンBOYs」シリーズが

有名だが、「電動ガンLIGHT PRO」と大きく違う点はBB弾を発射するシステムと

電動ガン本体の大きさだ。


「電動ガンBOYs」は電動でピストンをコッキングしBB弾を発射するが、

「電動ガンLIGHT PRO」はそれに加えて電池が無い場合でも

チャージングハンドルを引いてピストンをコッキングすることで、

手動での1発ごとのセミオート発射が可能となった。


△動画はマルイの電動ガンLIGHT PROシリーズ第1弾「M4 CQB」△


これに似たメカはKSCの「HK33」シリーズの電動ガンという前例があり

目新しい物ではないが、構造が複雑で高い工作精度も必要となり

商品価格が高額になってしまう欠点がある。

マルイがどんなメカを搭載したのか興味深い


△KSCの電動ガン「HK33A2」△



次は大きさだが「電動ガンBOYs」シリーズは大きさが実銃の1/1フルスケールではなく

18歳以下の小柄な体格に配慮した、軽量で扱いやすい縮小サイズとなっている。


だがその縮小サイズではBOYs専用の外部パーツしか取り付けられず、

拡張性が狭くなり弊害となっていたのも事実だ。

(折り曲げた鉄板を使用し20mm用パーツを18mmレイルに取り付ける人もいた)


△東京マルイの電動ガンBOYsシリーズ「SOPMOD M4」△


今回の「電動ガンLIGHT PRO」シリーズは実銃と同じ1/1のフルスケールで、

スタンダード電動ガンや次世代電動ガンのスコープやダットサイト、

バイポッドやフォアグリップがそのまま取り付けられるのは魅力だ。

※マガジンは電動ガンLIGHT PRO専用となり、18才以上の電動ガンの

 マガジンとは互換性が無いので注意が必要だ。


△東京マルイの電動ガンLIGHT PRO「M4 CQB」専用マガジン△



その他にも「電動ガンLIGHT PRO」シリーズは飛距離や命中精度は

「電動ガンBOYs」と同等だが、BOYsの方が電池の本数が1本多く連射速度が速い。

あと「電動ガンLIGHT PRO」はグリップセフティが無くなった。


「電動ガンLIGHT PRO」シリーズは10歳以上からが対象だが、

このシリーズの発売を喜んでいる18歳以上の方も多いであろう。


その理由は「インドア戦」だ。


平たく言うとインドア戦は屋内で行なわれるサバイバルゲームだが、

(敵)相手との距離が屋外と比べて近い為、撃たれるとダメージが大きい。


その為「インドア戦は痛いのでやりたくない」という方や、フルオート禁止、

ハンドガンや電動ガンBOYsオンリーというレギュレーションがあるインドア戦

もあったりする。

予約受付中!東京マルイ 電動ガンLIGHT PRO M4 CQB


初速は低いが20mmレイル対応のオプションパーツが簡単に取り付けられる

「電動ガンLIGHT PRO」シリーズはそんな方には待ち望んでいた商品だろう。



今後マルイは「電動ガンLIGHT PRO」シリーズを合計で4機種を毎月発売の予定だ。

○ M4 CQB    (4月発売)

○ MP5A5 R・A・S(5月発売)

○ G36C     (6月発売)

○ AK74U     (7月発売)


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2012年12月29日

「東京マルイがHK416Dの次世代電動ガンを発売」


東京マルイからHK416Dの次世代電動ガンが発売となった。


△ 画像はマルイの次世代電動ガン HK416D △



実銃はドイツのH&K社がコルトM4カービンをアメリカ陸軍からの依頼で

改良及び近代化したアサルトライフル。


外観はコルトM4カービンとあまり変わらないが、ガスオペレーションが

特殊なリュングマン方式から一般的なショートストロークピストン方式

に変更、その他にもマガジンやサイト(照準器)など改良された

部分は多い。


△動画は実銃のH&K HK416△


HK416のエアガンは、VFCやWEなどの海外メーカーから電動、そして

ブローバックガスガンとして発売されていて、今回のマルイの発売は

今更感が強いが、待っていた方も多いであろう。



今回のマルイ次世代電動ガンHK416Dの特徴は…

○ 外装パーツは実銃から採寸し、レシーバーやアウターバレル、
  レイルハンドガード、バッファーチューブなどがアルミ製。

○ レイルのナンバリングやレシーバーにはレーザー刻印を採用。

○ レイルハンドガードはCNCによる切削加工。

○ エクステンションバレルの採用で10インチと14.5インチを選択できる。 

○ ストックは5段階に調整可能で、SOPMODバッテリーをストックに収納。

○ 実銃同様アンビセレクターを再現。

○ マガジンやストックなどは、次世代電動ガンのM4系が使用可能。



△ 動画はマルイの次世代電動ガン HK416D △



マルイのHK416Dが、どこまで海外メーカーに対抗出来るかが

興味深いところだ。


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「東京マルイがH&K MP5K HC(ハイサクル)を発売」


東京マルイから、H&K MP5K HCが発売となった。


△画像は東京マルイの電動ガン H&K MP5K HC△


マルイからは既にH&K MP5K(クルツ)は発売されているが、今回発売の

MP5KはHC(ハイサイクル)バージョンだ。


通常の電動ガンはBB弾を1秒間に17発前後発射するが、今回の

HC(ハイサイクル)は、BB弾を1秒間に25発前後発射する

専用のメカボックスを搭載している。


電動ガンの「ハイ・サイクル化」は個人やショップでカスタムされたものを

見かけるが、パーツの消耗度が高く、メカボックスが破損しやすいという

デメリットがある。


マルイのHC(ハイサイクル)モデルは、メカボックス内部のパーツに

ハイサイクル専用のパーツが使われている。



△動画は東京マルイの電動ガン H&K MP5K HC△


メカボックスのピストンは通常の電動ガンと違い、ショートストローク

(移動距離が短い)なので、セミオート(単発)のレスポンスが早いのも

ハイサイクルシリーズの特徴だ。


ハイサイクルモデルの注意点としては、内部カスタムの方法がスタンダード

タイプの電動ガンと共通点があまり無い。

メカボックス内部だけでなく、バッテリーやインナーバレルなども

ハイサイクルオリジナルのカスタムメニューとなってしまう。

知識や経験の無い方は注意が必要だ。



△画像はマルイの電動ガンMP5A5HC△



MP5のハイサイクルはMP5A5が既に発売されいて、今回のMP5K HCとは

外観がちょっと違うだけ?・・・・と、思われた多いであろうが、

外観も中身も相違点が多い。


MP5A5 HCのメカボックスはM16やG3などの「Ver'2」で、MP5K HCのメカボックスは

AK47やステアーAUGなどの「Ver'3」で、MP5A5とMP5Kではメカボックスが

違い、メインフレームも共通性が無いのでこれも注意が必要だ。



△画像は東京マルイの電動ガンAK47△



チャンバー関係も改良が行われ、命中精度がUPしている。


外装パーツでは専用のレイル幅20mm(ピカティニー規格)のローマウントベース、

スリングフック付き新規レシーバーキャップが採用となっている。


今回のk(クルツ)は最小・最軽量のハイサイクルとして開発され、

MP5A5HCではドラムマガジンが採用されていたが、よりコンパクトに

する為、装弾数220発の多弾数ショートサイズのダブルタイプ・マガジンを

採用している。


△画像はマルイの電動ガンMP5専用ドラムマガジン△


マガジンは、ショート、ドラム、多弾数と、マルイ純正であればすべて使用可能だ。




最近は極度にリアル指向に傾く方が多く、ハイサイクルは邪道と思われる方も

いらっしゃるが、一度ハイサイクルタイプの電動ガンを撃って欲しい。

ハイサイクルは意外に楽しいカテゴリーだという事に気づくハズだ。


お手軽に部屋撃ち用、サブウエポン、当然だがメインウエポンとしても

使用出来るエアガンだ。


価格もお手頃なのでオススメだ。


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2012年06月28日

「東京マルイがP90のハイサイクルモデル PS90 HCを発売」


東京マルイからP90をハイサイクル仕様にしたPS90 HCが発売となった。


△東京マルイの電動ガン PS90 HC△


メカボックスVer、6(バージョン・シックス)初の

ハイサイクルバージョンだ。


外観はロングバレルが特徴で,セミオート(単発仕様)の民間バージョン

「PS90」を参考にデザインされ、ストックカラーもそのPS90仕様の

フォリッジグリーンとなる。


△キングアームズのPS90タイプのロングバレル△


従来のP90を所持していて、PS90タイプのロングバレルが

気に入った方もいるだろう。

キングアームズからドレスアップパーツとして発売されている。


PS90 HCはアウターバレルを外してもインナーバレルは従来のP90と同じ長さなので、

アルミ切削加工の専用フラッシュハイダーをネジ込めば取り回しやすくなる。

△東京マルイの電動ガン P90△


従来のP90の多弾数マガジンは給弾不良が多かったが、今回のハイサイクル仕様に

合わせて300連マガジンも新型タイプとなった。


それと、トリガーを引くと引けなくなってしまうトリガーロック現象も

過去に発売していたP90では起こっていたが、現在発売中のP90シリーズ、

そして今回のPS90 HCも対策済みとなっている。



通常の電動ガンはBB弾を1秒間に17発前後発射するが、今回の

HC(ハイサイクル)は、BB弾を1秒間に25発前後発射する

メカになっている。



電動ガンの「ハイ・サイクル化」は個人やショップでカスタムされたものを

よく見かけるが、パーツの消耗度が高く、メカボックスが破損しやすいという

デメリットがある。


今回のマルイのHC(ハイサイクル)モデルは、メカボックス内部のパーツに

ハイサイクル専用のパーツが使われている。


△東京マルイバッテリー8.4V/1300 ミニS ニッケル水素 △


それはモーター、ピストン、ギア、メタル軸受けなどだが、その他にも

バッテリーを含め、東京マルイのメーカーチューニングが施されている。


マガジンもPS90HC専用となり、従来のP90のマガジンをPS90HCに

使用することはできない。


メカボックスのピストンは通常のP90と違い、ショートストローク

(移動距離が短い)なので、セミオート(単発)のレスポンスが早いのも

ハイサイクルシリーズの特徴だ。


ハイサイクルモデルの注意点としては、内部カスタムの方法がスタンダード

タイプの電動ガンと共通点があまり無い。

メカボックス内部だけでなく、バッテリーやインナーバレルなども

ハイサイクルオリジナルのカスタムメニューとなってしまう。

知識や経験の無い方は、カスタム専門のショップに相談しよう。



posted by FOX-CONQUER at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 電動ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

「SNOW WOLFが、映画エイリアン2で使用されたM-41Aパルスライフルの電動ガンを発売!」


中国のエアガンメーカーSNOW WOLFから、

映画「エイリアン2」の劇中で使用された

M-41Aパルスライフル が発売される事になった。


△SNOW WOLFの電動ガン M-41Aパルスライフル△


ハリウッド映画「エイリアン」シリーズはSFホラーの古典

とも言える名作だが、シリーズ2作目にエイリアンと戦う

連邦植民地海兵隊(USCMC)が使用したM-41Aパルス

ライフルは今でもそのデザインが評価される架空銃の一つだ。


△映画エイリアン2の予告△


海外でのパルスライフルの人気は高く、実銃のトンプソンを

ベースとして作ってしまう人もいる程だ。



M-41Aパルスライフルのエアガン化キットはG&Pなどから

発売されていたが、それらは外側だけのキットで、内部の

電動ガンのトンプソンを用意し、外観の仕上げも自分で

やらなければいけないという面倒な製品であった。


今回のSNOW WOLFの電動ガンM-41Aパルスライフルは本体に

同社のトンプソンが入り、完成品として発売される。

電動ガン・M41パルスライフル


パルスライフルの特徴であるスチール製の伸縮ストック、

デジタル残弾カウンターは実際に機能し、標準装備となる。


残念なのはグレネードランチャー内部にバッテリーが入る為、

グレネードの発射機能は無いが、コッキングして

シェルカートが見える仕掛けを搭載している。


注意点としては、海外製なのでどうしても全体的に作りが

雑な部分があり、上級者向けとも言える。

不安な方はエアガンをカスタム出来るショップで

購入するのがベターだ。



ちなみに・・・・今回のエアガンとは違い、映画で使用された

本物のプロップガンから精密にコピーし、外観をリアルに

再現しているM-41Aパルスライフルが発売されている。



映画「エイリアン」の配給元である20世紀FOXから正式に

ライセンスを得て発売しているだけあって値段も凄い。


△映画「プロメテウス」の予告 △


それと、映画「エイリアン」シリーズはまだ続いており、

最新作「プロメテウス(Prometheus)」も今年度に

公開予定となっている。

こちらも楽しみだ。

posted by FOX-CONQUER at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 電動ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

「東京マルイがFN SCAR-Hの次世代電動ガンを発売」


東京マルイから、次世代電動ガンシリーズの最新作SCAR-Hが

発売となった。

△東京マルイの次世代電動ガン SCAR-H△


あらためて説明するが、実銃のSCARは5.56mmの弾薬を

使用するL(LIGHT ライト)と、より強力な7.62mmの

弾薬を使用するH(HEAVY ヘビー)がある。


△こちらは東京マルイの次世代電動ガン SCAR−L(FDE)△


第二次世界大戦以降、NATO軍は7.62mm弾を採用し、M14

FAL、G3などを制式ライフルとしたが、7.62mm弾は反動が強く、

ライフル自体も大型化する為、兵士の負担が増大した。


△東京マルイの電動ガン M14△



そこで新たに採用されたのが5.56mm小口径高速弾で、

G36やL85などのライフルが開発されるきっかけとなった。


だが5.56mmなどの小口径高速弾は、遠距離になるほど急激に

対物エネルギーと命中精度が低下する。


戦地によっては山岳地帯や砂漠などの遮蔽物が少ない状況と

なる場合もあり、有効射程の長い7.62mm弾が見直され、

最新の技術で開発したSCAR−Hが制式採用となり

M4A1カービンなどと一緒に特殊部隊で使用されている。

つまりSCAR−Hは今の時代に対応した最新のライフルなのだ。

 次世代電動ガン・SCAR-H


SCAR-Hのメカボックスは、ノズルの長さが違う以外は

既に発売されているSCAR-Lと供用。


外観もSCAR-Lと供用パーツがあるものの、70%以上が

新規製造となっている。


△動画は東京マルイの次世代電動ガン SCAR−H(FDE)△


アウターバレルは標準の16インチタイプ、近接戦闘用(CQC)の

13インチタイプに簡単に変更が可能なのは嬉しいポイントだ。


次世代電動ガンなので、発射時にリコイル(反動)そして、

コッキングレバーが前後動するのが視覚的に楽しめる

のは面白い。

posted by FOX-CONQUER at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 電動ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

「東京マルイが次世代電動ガンFN SCAR-LのバリエーションCQCモデルを発売」


東京マルイから次世代電動ガンFN SCAR-Lの

バリエーションモデル、CQCモデルが発売される事になった。

△マルイの次世代電動ガンFN SCAR-L CQC(FDE)△


△マルイの次世代電動ガンFN SCAR-L CQC(ブラック)△


基本性能はSCAR-Lと変わらないが、バレルが短く専用の

フラッシュハイダーが装備されているショートバレル

バージョンのCQCモデルは人気があり、発売を

待ち望んでいた方も多いであろう。


△マルイの次世代電動ガンSCAR-L(FDE)△



△動画は東京マルイの次世代SCAR-L(フラットダークアース)△


以前に当ブログで書いた、マルイSCAR-Lのレイル加工不良の

件ではマルイ本社に改修依頼でSCAR-Lが送られたが、

高い確率でショートバレルにカスタムしてあるSCAR-Lが

送られてきたそうだ。

そのブログを読む?



今回発売されるCQCモデルのレイル加工不良は無いので

安心して欲しいのだが、最近のマルイは極端に生産数が

少なく、あっという間に売り切れる傾向が続いているので、

購入を予定している方は注意して欲しい。


posted by FOX-CONQUER at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 電動ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「TOP-JAPANのライブカートリッジ電動ガンM4A1がマイナーチェンジ SR-16 KNIGHT'S CQBモデルも限定販売」


ライブカートリッジ電動ガンを発売するTOP-JAPANが

M4A1カービンに大幅なマイナーチェンジを施し、

SR-16 KNIGHT'S CQBモデルも限定販売する事になった。


△改良型の電動ガンTOP-JAPAN M4A1カービン△


今までTOP-JAPANのM4A1カービンは、エキストラクターや

アウターバレル、バッテリーのコネクターなど少しずつ

改良が行われてきたが、今回は大幅なマイナーチェンジが

施される事になった。

○ エキストラクター、アウターバレル等のパーツを新設計

○ ボルト、チャンバー等の部品の形状の変更と

 材質変更により品質アップ

○ ボルトリターンスプリング、クラッチスプリングなどの

 スプリングの強化

○ギアのグレードアップと軸受の変更、シム調整の見直し

○逆転防止ラッチの廃止

・・・などだ。

ここまでの改良が行われながらも価格は据え置き

というのは嬉しい。


△限定商品のTOP-JAPAN SR-16 KNIGHT'S CQBモデル△


今回はSR-16 KNIGHT'S CQBもバリエーションとして

発表されたが、こちらは限定商品となっている。


外観のカスタムパーツを考えれば、ノーマルのM4A1より

お買い得な商品だ。


△TOP-JAPAN M4A1専用 金メッキカートリッジ△


△TOP-JAPAN M4A1専用 30連マガジン△


△TOP-JAPAN M4A1専用 バッテリー△


△TOP-JAPAN M4A1専用 充電器△



さて、TOP-JAPANのライブカートリッジ電動ガンの次回作だが、

AKそしてM16A1ベトナムバージョンでは?と、噂されている。

どちらにしても健全な競争でエアガン市場を盛り上げて欲しい。

posted by FOX-CONQUER at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 電動ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

「もうガスブローバックライフルはいらない?驚きのリコイルショック! BOLTの電動ガンB4A1」


台湾のエアガンメーカーBOLT AIR SOFTから、強烈な

リコイルショックメカを搭載したB4A1が発売される。


△BOLT・AIR・SOFTの電動ガン B4A1△

※画像ではBOLTの刻印が入っているが、無刻印の予定


製品の発表は半年前にあったので、ようやく製品化となった。


このメカはB・R・S・S(Bolt Recoil Shock System)と名付けられ、

今までの電動ガンではありえない程のリコイルショックを体感できる。

youtubeに公式動画がUPされているので、それを見て欲しい。






そのメカだが、東京マルイの次世代電動ガンの特許を回避する

形で設計されているとの事。


気になるその仕様だが、東京マルイのスタンダードタイプに準拠し、

マガジンなどがそのまま使用できる。

メタルフレームが標準装備で剛性感は高く、アウターバレルは

削り出しでエッジがシャープに出ている。


△G&Pのフロントキットも無加工でポン付け出来る△


バッテリーは薄型のバッテリーをハンドガードに収納し、

東京マルイのスタンダードタイプのカスタムパーツが

一部使用できるのも嬉しいポイントだ。



△動画はBOLTの電動ガンとマルイの次世代電動ガンの比較△

※左がマルイの次世代電動ガンで、右がBOLTの電動ガンB4A1


スタンダード電動ガンで、強制的にリコイルを発生させる

カスタムパーツは今までもあったが、メカボックスの加工が

必要で、調整も面倒な上級者向けであった。


今回のBOLT B4A1は、詳細な情報が発表されていないので

性能は未知数なのだが、普通の電動ガンに物足りない方に

は今後の選択肢の一つになるのではないだろうか。


さて、BOLT AIR SOFTの次期新製品だが、予定では

AK系、MP5、M16系となっている。

こちらの製品も楽しみだ。


posted by FOX-CONQUER at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 電動ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする