2009年03月02日

「バイオハザードシリーズに登場する銃器」



ブログ記事の内容は2016年3月に更新しています。


カプコンの人気ゲーム「バイオハザード」シリーズは、ゲームを開発した

スタッフが銃器にこだわっており、メジャーなものからマイナーな

ものまで、たくさんの銃器が登場する。


そんな理由で、「バイオハザードシリーズ」は

エアガンファンにも人気がある。


PS4用「バイオハザード オリジンズコレクション」



今回は「バイオハザード」シリーズに登場し、

今でも買えるエアガンとモデルガンを紹介しよう。


※ゲーム機のハードやソフトによっては登場していない銃器もあり、

公式サイトで銃器名が記名されていないものは除外している。





● 「バイオハザード1」●


○「ベレッタM92FS」

「グロック17」などのポリマーフレームを採用した

新世代の銃と比較すると一世代前というイメージがあるが、

アメリカ軍が採用していることもあり、人気は根強い。



△画像はウエスタンアームズのブローバックガスガン「ベレッタ M92FS」△




※「バイオハザード1」に登場したベレッタ社のハンドガンは

 「ベレッタ M92FS」が正式な名称だ。

 だが、ベレッタ社の「92」シリーズには「92FS」「92SBF」「M9」

 などがあり、内部パーツや刻印に変更があるものの

 外観はほぼ変わらないものが多い。


 刻印など、細かいところまでこだわりたい方には

 ウエスタンアームズ製のブローバックガスガン「ベレッタ M92FS」

 がオススメだ。


 コスプレや、気軽にモデルガンやエアガンをコレクションしたい方などには

 刻印ぐらいしか違いが無い東京マルイのブローバックガスガン「M9」

 モデルガンではマルシンの「M9」か、タナカの「M9アームド フォース」

 が販売されている。



△画像は東京マルイのブローバックガスガン「M9」△




△画像はマルシンのモデルガン「M9」△




△画像はタナカのモデルガン「M9アームド フォース」△




○「レミントンM870」

1960年の半ばから製造を開始し、軍や警察、民間では狩猟に使用されるなど、

ポンプアクション式ショットガンのベストセラーとなっている。


△画像はマルゼンのガスショットガン「レミントンM870」△



△画像はS&Tのエアコッキングショットガン「レミントンM870」△



△画像はマルイのガスショットガン「レミントンM870 ウッドストックバージョン」△



○「コルト パイソン」

コルト社の有名なリボルバーで、威力のある357マグナム弾を撃つことが出来る。

仕上げの美しさから、「リボルバーのロールスロイス」と呼ばれている。


ゲームに登場する「パイソン」はシルバーのステンレス仕様で

銃身の長さは4インチの木製グリップタイプだ。




△画像は東京マルイのガスガン「コルト パイソン」△




△画像はタナカのガスガン「コルト パイソン」 Rモデル△




△画像はコクサイのモデルガン「コルト パイソン」△





● 「biohazard」 リメイク版 ●


○「サムライエッジ・スタンダード」

架空のカスタムガンショップ「KENDO」を経営する「ジョウ・ケンド」が、

「ベレッタ M92F」をベースにラクーン市警の

「S・T・A・R・S」専用に製作したカスタムガンだ。

この他にもバリエーションは多数存在する。


△画像は東京マルイのブローバックガスガン△

△「サムライエッジ・スタンダード」ハイグレードタイプ△



○「ウインチェスターM1897」

天才銃器デザイナーの「ジョン・M・ブローニング」が設計したショットガン。

第一次と第二次の世界大戦にも多数使用されている。


△画像はタナカワークスのガスガン「ウインチェスターM1897」△




○「アサルトショットガン(ベネリ M4 スーパー90)」

イタリアの「ベネリ」が製造しているショットガン。

アメリカ海兵隊が採用し、現在も使用している。


ゲームには「アサルトショットガン」の名称で登場する。

「ベネリ M4 スーパー90」に似せたデザインにカスタムされている



△画像はCAWのエアコッキングガン「ベネリ M4 スーパー90」△





● 「バイオハザード1」 ディレクターズカット版 ●


○「ベレッタ M92FS INOX」

木製グリップがついた「ベレッタ M92FS」のステンレス仕様。

「INOX」はイタリア語でステンレスを意味する。

「バイオハザード1」 ディレクターズカット版にのみ登場。



△画像はウエスタンアームズのブローバックガスガン「ベレッタ M92FS INOX」△




● 「バイオハザード1」PC版 ●
△動画は「M249ミニミ」も登場する「バイオハザード1」 PC版 △


○「FN M249 ミニミ軽機関銃」

ベルギーのFN社が開発した分隊支援火器の軽機関銃「FN M249 ミニミ」だ。

性能の良さからアメリカ軍だけでなく日本の自衛隊も制式採用している。


ストックが縮められたり、ショートバレルモデルなどあるが、

ゲームで登場した物は「FN M249 ミニミ」の初期型で、

PC版のクリス編でのみ使用可能だ。


△画像はA&Kの電動ガン「FN M249 ミニミMk1(初期型)」△




△画像はG&Pの電動ガン「FN M249 ミニミMk1 Ranger」△




○「イングラム」

ゲームで登場した物を画像で判断すると「M11(MAC11)」

だと思われる。

ハンドガンを少し大きくしたサイズだが、発射速度が1秒間に24発と

とても早く、近接戦闘で威力を発揮するサブマシンガンだ。


△画像はKSCのブローバックガスガン「イングラムM11A1 」システム7△




△画像はマルゼンのブローバックガスガン「イングラムM11」△






その他にも「biohazard」リメイク版に登場するバリー・バートンの

44マグナム「シルバーサーペント」はゲームオリジナルデザインで

モデルガンにもエアガンにもなっていない。


シルエットが似ているのはマルシンが発売するガスリボルバー

「コルト アナコンダ」をベースとした「コンストリクター」だ。

参考画像として見て欲しい。


△画像はマルシンのガスリボルバー「コンストリクター」△




● 「バイオハザード2 」 ●



○「FN ブローニング・ハイパワーMkV」

「ジョン・M・ブローニング」が基本設計をしたハンドガン。

当時は珍しい複列式弾倉を採用し、第二次世界大戦後、

イギリス軍やカナダ軍などが正式採用した。

MkVと名が付く様に、セーフティーレバーやグリップが改良されている。


ゲーム内では放置されたパトカーで手に入れる事が出来る。



△画像はタナカワークスのブローバックガスガン△

「ブローニング ハイパワーMkV」



○「デザートイーグル 50AE」

マグナム弾を使用するオートマチックハンドガンは過去にも例があるが、

商業的に成功したのはマグナムリサーチ社の「デザートイーグル」しかない。


使用する弾薬は何種類かあるが、「50AE(アクション・エクスプレス)弾」は

オートマチックハンドガンでは世界最強の威力だ。


ゲーム内に登場する「デザートイーグル」は2種類ある。

○銃全体がシルバーで、ラクーンポリス(RPD)のメダリオンが

 埋め込まれた木製グリップ仕様。


○フレームがシルバーで、スライドとバレルがブラックの

 ツートンカラータイプ。

 バレル(銃身)の長さが10インチで、これもラクーンポリス(RPD)の

 メダリオンが埋め込まれた木製グリップ仕様。



どちらも過去に東京マルイから限定商品として発売されたが

あっという間に売り切れて、絶版となっている。


今のところ仕様は少し違うが

「デザートイーグル50AEステンレス」と

「デザートイーグル50AE 10インチ」の2種類が

限定ではない定番商品として東京マルイから発売されている。



△画像はマルイのブローバックガスガン「デザートイーグル50AEステンレス」△





△画像はマルイのブローバックガスガン「デザートイーグル50AE 10インチ」△




○「コルト シングル アクション アーミー(S・A・A)」 

1873年にアメリカ軍に採用され、コルト社の基礎を築いた銃として有名だ。

銃身の長さで通称が変わる。

●4,5インチ-------「シビリアン」
●5、5インチ-------「アーティラリー」
●7,5インチ-------「キャバルリー」

ゲーム内に登場する「コルトS・A・A」の画像を見ると

銃身の長さが5.5インチなので「アーティラリー」だ。



△画像はCAWのモデルガン「コルト S・A・A アーティラリー」△




△画像はタナカのモデルガン「コルト S・A・A アーティラリー」△




△画像はハートフォード(HWS)のモデルガン「コルト S・A・A アーティラリー」△





△画像はタナカのガスガン「コルト S・A・A アーティラリー」△




○「イングラム MAC-11」

海外での知名度は低いが、日本では何故か人気のあるサブマシンガン。

外観はなんとな〜く愛嬌があり頼り無さそうな感じだが、

9mmショート弾を1秒間に24発も発射する性能で、近接戦闘で

威力を発揮するサブマシンガンだ。



△画像はKSCのブローバックガスガン「イングラムM11A1 」システム7△




△画像はマルゼンのブローバックガスガン「イングラムM11」△




○「レミントン M1100ショットガン」

レミントンが開発したオートマチックショットガン。

堅牢で信頼性が高く、100万挺以上が製造された歴史がある。



ゲームに登場する「レミントン M1100」は2種類ある。

○装弾数は5発で銃身を短く切り詰めた警察仕様。

○装弾数が7発で銃身が長い木製ストック仕様。


実銃は自動散弾銃(オートマチック)のはずなのに、ゲームに登場した

「レミントン M1100」は何故か手動のポンプアクションになっている。



△画像はマルゼンのガスブローバック「レミントン M1100ディフェンダーU」△



△画像はマルゼンのライブカート ガスブローバック「レミントン M1100」△



○「M79 グレネードランチャー」

40mm擲弾銃で、アメリカ軍がベトナム戦争で大量に使用した。


△画像はCAWのガスガン「M79 グレネードランチャー」△



△ガトリングガンも登場する「バイオハザード2」のゲーム動画△


○「ガトリングガン」

ゲームではある条件をクリアしないと登場しない「隠し武器」だ。


画像を見ると銃身が3本なので、ガトリング系で有名な

6本の銃身を持つ「GE M61バルカン」や「GE M134ミニガン」でない

事がわかる。

銃身が3本だと「GE M197」か「GAU 19B」もしくは

ゲームオリジナルデザインだと予想されるが、

エアガンにもモデルガンにもなっていない。

「M134ミニガン」だと電動ガンとして 発売されているので、

参考画像として見て欲しい。


△画像はCAW(クラフトアップルワークス)の電動ガン「M134ミニガン」△


※ 残念だが「H&K VP70」は過去にヨネザワがエアコッキングガン、

MGCがモデルガン、タニオコバがブローバックガスガンで発売していたが、

すべて絶版となっている。




● 「バイオハザード3 ラストエスケープ 」 ●


○「サムライエッジ・スタンダード」

架空のカスタムガンショップ「KENDO」を経営する「ジョウ・ケンド」が、

「ベレッタ M92F」をベースにラクーン市警の

「S・T・A・R・S」専用に製作したカスタムガンだ。

この他にもバリエーションは多数存在する。


△画像は東京マルイのブローバックガスガン△

△「サムライエッジ・スタンダード」ハイグレードタイプ△



○「マグナム(S&W M629C 5インチ)」

ゲームに登場した名称は「マグナム」だが、44マグナムという

強烈な威力を発揮する弾薬を使用する「S&W M29」のステンレス仕様の

「S&W M629C」だ。


「C(クラッシック)」は銃身下のラグが銃身先端まで伸ばされており、

その重さで射撃時の反動を低減させる。


ゲームに登場する「S&W M629C」は銃身の長さが「5インチ」と

リボルバーではなかなか見かけない中途半端な数字だが、

マルシン工業がガスリボルバーとして商品化している。


△画像はマルシンのガスリボルバー「S&W M629C 5インチ」△




○「ショットガン(ベネリ M3S)」

ゲームに登場した名称は「ショットガン」


イタリアのベネリが開発した散弾銃で、

オートマチックとポンプアクションの作動方式を

選択することが出来る。

完成度の高さから世界的にも多くの公的機関で使用されている。



「ベネリ M3S」はフォアグリップとグリップが木製だ。

「ベネリ M3」には固定ストック仕様の「スーパー90」タイプもある。




△画像は東京マルイのエアコッキング式「ベネリ M3S(ショーティー)」△




△画像は東京マルイのエアコッキング式「ベネリ M3 スーパー90」△



○「ウェスタンカスタム M37(ウィンチェスターM92 ランダル)」

ゲームに登場した名称は「ウェスタンカスタム M37」だが、

「ウィンチェスターM1892」のストックとバレルを短くし、早撃ちと

取り回しやすさを優先したカスタム仕様。


アメリカのTVドラマ「拳銃無宿」で故スティーブ・マックィーン扮する

主人公「ジョッシュ・ランダル」が使用するカスタムライフルだ。



△画像はマルシンのガスガン「ウィンチェスターM1892 ランダルカスタム」△





○「コルト M4A1カービン」


「コルト M16A2」のバリエーションで、アメリカ軍の特殊部隊などで

少しずつ採用されていたが、今ではアメリカ軍の主力ライフルとして

更新されているカービンタイプのライフルだ。


全長がコンパクトで取り回しがしやすく、フラットトップレシーバーには

簡単に光学機器が取り付けられるなど世界的にも評価が高い。



△画像は東京マルイの次世代電動ガン「コルト M4A1カービン」△




△画像はWAのブローバックガスガン「コルト M4A1カービン(MWS)」△




△画像は東京マルイのブローバックガスガン「コルト M4A1 MWS」△




○「ガトリングガン」


ゲームの画像を見ると銃身が3本なので、ガトリング系で有名な

6本の銃身を持つ「GE M61バルカン」や「GE M134ミニガン」でない

事がわかる。

銃身が3本だと「GE M197」か「GAU 19B」もしくは

ゲームの為だけのオリジナルデザインだと予想されるが、

エアガンにもモデルガンにもなっていない。


「M134ミニガン」だと電動ガンとして 発売されているので、

参考画像として見て欲しい。


△画像はCAW(クラフトアップルワークス)の電動ガン「M134ミニガン」△




※ 残念だが「SIG/SAUER PRO SP2009」と「STI イーグル 6.0」は

KSCからブローバックガスガンとして発売されていたが、

すでに絶版となっている。



● 「バイオハザード CODE:Veronica」 ●



○「M93R(ベレッタM93R)」

ゲームに登場した名称は「93R」

イタリアでは「赤い旅団」などのテロ組織が暗躍していた。

そんな中、イタリアの銃器メーカー「ベレッタ」が対テロ用に

開発したマシンピストルが「ベレッタM93R」だ。


セレクターの切り替えで、単発と3連射(3バースト)が可能。

専用の折りたたみストックを取り付ける事が出来る。


△画像は東京マルイの電動ガン「ベレッタM93R」△



△画像はKSCのブローバックガスガン「ベレッタM93R」△



○「グロック17」

オーストリアのグロック社が開発したハンドガン。

フレームは樹脂製、トリガー自体にセ−フティー、ハーフダブルアクションなど

革新的なメカを搭載し、世界の銃器メーカーに多大な影響を及ぼした。


△画像は東京マルイのブローバックガスガン「グロック17」△


○「マグナム(コルト パイソン)」

ゲームに登場した名称は「マグナム」で正式な名称は「コルト パイソン」



コルト社の有名なリボルバーで、威力のある357マグナム弾を撃つことが出来る。

仕上げの美しさから、「リボルバーのロールスロイス」と呼ばれている。


ゲームに登場する「パイソン」はシルバーのステンレス仕様で

銃身の長さは4インチの木製グリップタイプだ。




△画像は東京マルイのガスガン「コルト パイソン」△




△画像はタナカのガスガン「コルト パイソン」 Rモデル△




△画像はコクサイのモデルガン「コルト パイソン」△




○「ゴールドルガー(ルガーP08)」


ゲームに登場した名称は「ゴールドルガー」で、正式な名称は「ルガーP08」


実銃の「ルガーP08」はドイツ軍が1908年に採用し、そのトグルアクションの

ユニークさから現在でも世界中にファンが多い。


派手な「ゴールドルガー」の元ネタは、グリップや銃本体の

エングレーブ(彫刻)から「ゲーリング・ルガー」と思われる。


ドイツの銃器メーカー「クリーグホフ」社が、ドイツ第三帝国の

ナンバー2である「ヘルマン・ゲーリング元帥」に贈ったのが

その特別仕様の「ルガーP08」だ。


東京マルイからエアガンが限定の2丁セットでレリーフと同梱で

発売されていたが、絶版となっている。


「ゲーリング・ルガー」であればマルシンから金属モデルガンとして

発売されている。



△画像はマルシンのモデルガン「(ゲーリング・ルガー)ルガーP08」△




○「M79 グレネードランチャー」

40mm擲弾銃で、アメリカ軍がベトナム戦争で大量に使用した。


△画像はCAWのガスガン「M79 グレネードランチャー」△



○「アサルトライフル(AK47)」

1947年に旧ソ連軍が採用した傑作アサルトライフルの短縮版だ。

オリジナルだけでなくバリエーション、ライセンス生産、コピー品を含めると、

世界一の生産数を誇るアサルトライフルだ。

その人気の理由は、シンプルなメカで確実に作動する信頼性の高さだ。

今では共産圏だけでなく、アメリカ国内でもコピー品がつくられている。


ゲームではストックの無いAKとして登場するが、

「AK47S」のストックを取り払うと同じ仕様となる。


△画像は東京マルイの電動ガン「AK47S」△



○「サブマシンガン(イングラムM11)」

ゲームに登場した名称は「サブマシンガン」で、

正式な名称は「イングラムM11」


ハンドガンを少し大きくしたサイズだが、発射速度が1秒間に24発と

とても早く、近接戦闘で威力を発揮するサブマシンガンだ。


△画像はKSCのブローバックガスガン「イングラムM11A1 」システム7△




△画像はマルゼンのブローバックガスガン「イングラムM11」△



○「ショットガン(スパス12)」

ゲームに登場した名称は「ショットガン」で、

正式な名称は「スパス12」


イタリアのスパス社が開発した近接戦闘用のショットガンだ。

映画「ターミネーター」で使用され、有名になった。


△画像は東京マルイのエアコッキング式「スパス12」△



※「キャリコM-100P」は過去にガスガンとしてMGCから

発売されていたが絶版となっている。





● 「バイオハザード0」 ●



○「サムライエッジ・スタンダード」

架空のカスタムガンショップ「KENDO」を経営する「ジョウ・ケンド」が、

「ベレッタ M92F」をベースにラクーン市警の

「S・T・A・R・S」専用に製作したカスタムガンだ。

この他にもバリエーションは多数存在する。


レベッカが使用した「サムライエッジ・スタンダード」はスコープと

ライトを取り付ける事が出来る。


△画像は東京マルイのブローバックガスガン△

△「サムライエッジ・スタンダード」ハイグレードタイプ△



○「ショットガン(モスバーグM500)」

ゲームに登場した名称は「ショットガン」で、正式な銃の名称は

「モスバーグM500」

アメリカ国内では軍・警察・民間と広く使われているショットガン。


△画像はマルシンのガスショットガン「モスバーグM500」


ゲームに登場した「モスバーグM500」はフォアグリップとストックが

木製だが、実銃では木製ではない仕様もある。



○「サブマシンガン(H&K MP5A5)」

ゲームに登場した名称は「サブマシンガン」で、実銃の「H&K MP5A5」(?)を

ベースに、かなりアレンジが加えられたカスタムモデルとなっているので

参考画像として見て欲しい。


実銃の「H&K MP5」は世界的に販売に成功したサブマシンガンで、

軍や警察などの公的機関に採用されている。

日本国内でも警察の特殊部隊「SAT」などが採用し、有名になった。



△画像は東京マルイの電動ガン「H&K MP5A5」△





※「マグナムリボルバー(S&W M29アンブレラ・カスタム)」は

ガスリボルバーとして限定商品で「タナカ・ワークス」から、

「マグナム(L.A.R. グリズリー・ウイン・マグ)」は過去に

エアコッキングガンとしてグンゼ産業(現:GSIクレオス)から

発売されていたが、どちらも絶版となっている。

posted by FOX-CONQUER at 14:38| Comment(3) | TrackBack(0) | エアガン業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たしかバイオハザード4にTMP(タクティカルマシンピストル)がでていたはずだべ?
Posted by Rey at 2008年03月08日 23:01
Reyさん、貴重な意見有難うございます。 ブログ本文を修正しました。
Posted by エアガンNewsの管理人 at 2008年03月30日 22:36
スッゲーーー
Posted by ライジン at 2013年03月23日 11:50
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