2016年05月22日

「ライラクスがマルイのブローバックガスガン「M92F(旧型)」シリーズをマシンピストルにするキット「Dolphin FS コンバージョンキット」を発売」


エアソフトガンのカスタムパーツを製造する「LayLax(ライラクス)」から

東京マルイのブローバックガスガン「M92F(旧型)」シリーズを

マシンピストルにするためのキット「Dolphin FS コンバージョンキット」が

発売となった。


△画像はLayLaxの「Dolphin FS コンバージョンキット」△



※「旧型」・・・と記述しているのは同じような外観だが、新設計で

  部品の互換性がほぼ無い「新型」が販売されているからだ。

  その見分け方は後述する。



このキットはマルイのブローバックガスガン「M92F(旧型)」シリーズに

カスタムパーツを組み込むことで、セミオート(単発)とフルオート(連発)の

切り替えを可能にしたコンバージョンキットだ。


この商品は「ライラクス」が「タニオコバ」の代表であるトイガンデザイナーの

「小林太三」氏に設計を依頼し、製造されたものだ。



△動画はLayLaxの「Dolphin FS コンバージョンキット」△




スライド後端部にあるセフティがセレクターレバーとなっており、

グリップ右側にセフティを新設、それに伴いグリップパネルは

オリジナルのデザインとなっている。


主要部品は国内で生産されており、無加工での組み込みが可能。



商品の注意点としてはスライドの形状が「M92Fスタンダードタイプ」と

フルカバー&強化スライドの「ドルフィンタイプ」の2種類がある。


「ドルフィンタイプ」のスライドの形状は「M9バヨネット(銃剣)」を

軍に納入した実績でも知られるナイフメーカー『フロビス』社が

米海軍向けにテスト納入した「Dolphin」タイプの強化スライドを

イメージとしている。


オススメのスライドの形状はやはり「ドルフィンタイプ」だ。



△画像はマルイのブローバックガスガン「M92F(旧型)」△



さて「新型」と「旧型」の見極めだが、初心者の方や

あまり興味が無い方には外観上での判別は難しい。


マルイが発売している「M92F」系のガスガンは「新型」と

「旧型」を合わせると10挺以上もあるので混乱してしまうだろう。


判別の方法は・・・

まずはマガジンや銃本体に「マルイ」の刻印がある事を確認し、

ハンマーを手で起こし、スライド後部のセフティを手で下げることだ。


ハンマーが自動的に倒れればデコッキング機能を再現した「新型」で

倒れなければ「旧型」だ。


「ライラクス」があえて「M92F(旧型)」用のカスタムパーツを

発売する理由は部品に耐久性があり、フルオート化しやすい構造だからだ。


個人的にはガスとBB弾の容量が増えた「32連ロングマガジン」を

使用すると、より作動安定性を上げることが出来る。


△画像はマルイ「92F」専用32連ロングマガジン(※新型にも使用可)△


東京マルイが「M92F(旧型)」シリーズを発売したのは1999年で

15年以上発売されているベストセラー商品だ。

すでに使わないで眠らせている方もいるだろう。


「Dolphin FS コンバージョンキット」を使用して蘇えらせて

みてはどうだろう?



posted by FOX-CONQUER at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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