2016年02月14日

「台湾の「SRU」が、3Dプリンターで製造したグロックカービンキットを発売」


台湾の「SRU(Strike&Recon Union)」から、ブローバックガスガンの

グロック17やグロック18をカービンにするコンバージョンキットが発売された。


△画像は「SRU」のグロックコンバージョンキット△



「SRU」はホルスターやカスタムされたメタルスライドなどを

販売しているが、台湾の「WE」のグロック系のカスタムスライドも販売している。



今回の「グロックカービンキット」も、元々はその「WE」のグロック用に

開発された「カービンキット」だと予想される。

理由は「WE」のグロックは「マルイ」のグロックのコピーだからだ。




ハンドガンをカービンにするキットは幾つかのカスタムメーカーから

発売されているが、「SRU」のカービンキットはハンドガンを

ブルパップカービンに、それも3Dプリンターで製造されたものなのだ。



△画像はAPSタイプのグロックカービンキット△



「SRU」のグロックコンバージョンキットは、東京マルイ製のブローバック

ガスガンのグロック17とグロック18に対応している製品だ。


△画像はマルイのブローバックガスガン「グロック17」△




△画像はマルイのブローバックガスガン「グロック18」△



「グロック17」と「グロック18」の違いは「グロック17」がセミオート(単発)のみで、

「グロック18」はセミオート(単発)とフルオート(連発)が、

切り替えレバーで発射モードが選べるようになっている。

価格は「グロック18」の方が高いが、フルオートも楽しめる「グロック18」が

オススメだ。



△動画は「SRU」のグロックコンバージョンキット△



ストックはオリジナルの折り畳みタイプのストックで、外観は好き嫌いが

極端に分かれそうなデザインだ。


注意点としては・・・

ブルパップタイプなので目の前でスライドが動くのは面白いが、手や顔を

近づけ過ぎてぶつけたり、スライドが破損した場合などにはケガをする可能性がある。


他にも「3Dプリンター」での製造方法では表面に積層痕が残り、

エアガンの組込にはすり合わせ作業が必要となる場合がある。

オリジナルのカスタムガンのベースにすると面白そうだ。






「SRU」からは他にも「WE」の「SCAR-L」をプルバップ化するキットが発売される。


△画像は「SRU」の「SCAR-L」プルバップコンバージョンキット△




△画像は「WE」のブローバックガスライフル「SCAR-L」△



「WE」からはすでに「P90」と「L85」のブルパップタイプのブローバックガスガンが

発売されているが、スタンダードなライフルをプルバップ化するというのは

面白い商品だ。



△動画は「SRU」の「SCAR-L」プルバップコンバージョンキット△



こちらも3Dプリンターで製造されたものなので,エアガンの組込には

すり合わせ作業が必要となる場合がある。

SCAR-Lのオリジナルカスタムガンを作りたい方には選択肢の一つだ。


posted by FOX-CONQUER at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/433801539
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック