2014年11月17日

「東京マルイが電動ハンドガンシリーズの最新作「ハイキャパE」 ガバメントモデルを12月に発売」


東京マルイから電動ハンドガンシリーズの最新作、

「ハイキャパE ガバメントモデル」が発売となる。


△画像は東京マルイの電動ハンドガン「ハイキャパE」△



人気が高いブローバックガスガンの「ハイキャパ」シリーズを

イメージさせながら電動ハンドガン化したという感じだが、

パーツ(部品)の共通点はほぼ無い新規の電動ハンドガンだ。



△画像は東京マルイのブローバックガスガン「ハイキャパ 5.1」△



電動ハンドガンの長所は実射性能の安定性が高いことだ。

1発ずつの初速のバラつきが少なく命中精度が高い。


ガスガンの場合、気温の変化によりマガジンからのガスの吐出圧が

安定しない為それが命中精度に影響を及ぼし、そのまま撃ち続けると

命中精度は悪化し、最終的には作動不能の原因にもなる。

※壊れるワケでは無い。


反面、電動ハンドガンの短所は、リコイルを発生させるメカが無い為に

スライドも動かず、ブローバックガスガンのような反動が全く無い。

トリガーレスポンスも独特で、発射サイクルや初速が低めだ。


外観は実銃に似せているが、内部メカや撃ち応えが特殊なので、

サバイバルゲームでは電動ハンドガン、夏場やコレクションするには

ブローバックガスガン・・・という方が多い。



△動画は東京マルイのの電動ハンドガン「H&K USP」△




電動ハンドガンシリーズのお約束はフルオート(連射)が出来るところだ。

今回のセミ・フル切り替えのセレクターはハンマー自体で、

ハンマーをフルコックするとセミ(単発)、ダウンさせると

フルオート(連射)となる。


それと、バッテリーを収容するスペースが必要というのもあるが

フレームはピカティニー規格の長いアンダーレイルが標準装備だ。

レイルが長いと色々なものが装着しやすくなる。



今後の展開はいつものパターンでオプションパーツがいくつか発売される。



△画像はマルイの電動ハンドガン「ハイキャパE」専用 マズルアダプター△



△画像はマルイの電動ハンドガン「ハイキャパE」専用30連ノーマル スペア マガジン△



△画像はマルイの電動ハンドガン「ハイキャパE」専用100連 多弾数マガジン△


電動ハンドガンシリーズはそのままでも使えるエアガンなのだが、

カスタムすればトリガーレスポンスや初速、発射速度のサイクルアップ化は

ある程度補うことが出来る。

バッテリーを高性能のモノに交換するだけも発射速度は速くなる。


電動ハンドガンは寒さが厳しくなるほど頼れるエアガンだ。



posted by FOX-CONQUER at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 電動ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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