2013年01月13日

「クラウンモデルがスナイパーライフルのSVDドラグノフをエアコッキングタイプで発表」


クラウンモデルから、ロシアのスナイパーライフルとして有名な、SVDドラグノフが

エアコッキングタイプで発売となる。


△画像はクラウンモデルのエアコッキングライフル SVDドラグノフ△


クラウンモデルはミリタリー雑誌などで自社製品の広告をほぼ出しておらず

記事などでとりあげられる事が少ないが、現在、日本で唯一のエアコッキング

リボルバーを発売している事でも有名なメーカーだ。



△画像はクラウンモデルのエアコッキングリボルバー、コルト・パイソン△


今回のSVDドラグノフはフランスのサイバーガン社とのコラボレーション商品で、

レシーバーやアウターバレルなどの外装に金属パーツが多用され、

(失礼だが)今までのクラウンモデルらしくない本格的な商品となっている。


サイバーガン社は日本での知名度はまだまだ低いが、エアガン黎明期の

90年代後半からフランス国内でのエアガンショップとネットショッピングの

運営をしており、海外での知名度はそれなりに高い。

※日本の某エアガンメーカーと揉めちゃった事でも有名だ。



近年では実銃メーカーの商標権(ライセンス)を使用し、外観及び刻印に

それを反映させたエアガンをアジア系メーカーに製造させ、世界的規模で

積極的にエアガンを販売している。


ちなみにドイツのウマレックスもVFCやS&Tなどのアジア系メーカーに

製造させたエアガンを自社名義で海外販売し、成功を収めている




△動画はサイバーガン社の電動ガン FA-MAS△


※動画のメーカー名はサイバーガン社だが、製造は中国のJP社(Jin・Peng)で、

 日本の某エアガンメーカーのコピー製品だ。



今回のSVDドラグノフも元々の製造はサイバーガン社では無く中国のA&K社だ。


中国のA&K社のエアガンは価格が安く人気のあるエアガンメーカーだが、

製品不良が極端に多く、エアガン初心者や中級者にはとてもオススメ出来ない

エアガンメーカーだ。


△画像はA&KのM249の電動ガン パラトルーパータイプ△


A&K社のSVDドラグノフは既に並行輸入品として日本国内のエアガンショップが

販売しているのを見かけるが、故障しても製造メーカーの保証は無い。


今回のSVDドラグノフは初心者の方にオススメとは言い難いが、構造が単純な

エアコッキングタイプで、クラウンモデル社の保証があるのは魅力だ。


性能は国内のボルトアクションライフルより低いが、価格が安いので

カスタム前提として購入する方がほとんどであろう。

[1月15新発売]狙撃銃 ドラグノフSVD【クラウンモデル】【エアーコッキング】【18才以上用】

△画像はクラウンモデルのエアコッキングライフル SVDドラグノフ△



△画像はKING ARMS製のドラグノフ用スコープ△


今後、クラウンモデルは海外のエアガンメーカーが製造した製品を

販売する計画を発表している。

製品名は・・・

○AK47(エアコッキング)
○VZ58(エアコッキング)
○MP5(エアコッキング)
○FN F2000(電動ガン)

と、なっている。

クラウンモデルの動向はエアガンファンには楽しみだ。


posted by FOX-CONQUER at 21:33| Comment(1) | TrackBack(0) | エアガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もミリタリーブログ嗜んでるものです、よろしくどうぞ。
クラウン社というのは初めて聞きました。
結構メーカーに詳しいつもりだったんですけどね、勉強になります♪
Posted by トルゥードン at 2013年01月16日 14:13
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