2016年04月10日

「東京マルイが「M4 パトリオット HC(ハイサイクルカスタム)」を発売」


東京マルイから「M4 パトリオット HC(ハイサイクルカスタム)」が発売となる。


△画像は東京マルイの電動ガン「M4 パトリオット HC(ハイサイクルカスタム)」△


今回のハイサイクル電動ガンのベースとなったのはマルイのスタンダードタイプの

電動ガン「M4A1カービン」で、次世代電動ガンの「M4A1カービン」ではない。



注目のハイサイクルメカだが、ノーマルの電動ガンの発射速度は1秒間に

17発前後だが、ハイサイクルバージョンは1秒間に25発前後になる。


ここまで発射速度を早くするとメカボックス内部のパーツが

破損しやすくなるが、ピストンやギア、モーターなどハイサイクル専用の

パーツが使用されている。


M4系のハイサイクルは既に「M4CRW HC」が発売されており、今回の

「M4 パトリオット HC」はその姉妹品という感じだ。

外観は違うがメカボックスなどは全く同じだ。



△動画は姉妹品のHC電動ガン「M4CRW HC」△



マルイのハイサイクルチューニングの特徴は内部だけでなく、

外観にもそれが表れている。


共通点があるので、過去にマルイが発売したハイサイクルシリーズの

外観をよ〜く見て欲しい。




△画像はマルイのハイサイクル電動ガン「MP5K HC」△



△画像はマルイのハイサイクル電動ガン「G3 SAS HC」△




全体的にコンパクトなのがお分かりいただけるだろうか?


実はハイサイクルシリーズは過去にマルイが発売していた高電圧の

ラージバッテリーが本体に内蔵出来ないようになっていて、インナーバレルも

BB弾の通過を早くする為、スタンダードタイプより短いものとなっている。


HCタイプ推奨のバッテリーは8.4vニッケル水素1300m Ahで、これ以上の

高性能バッテリーを電動ガンに繋げると、東京マルイが想定した発射速度よりも

上がってしまい、メカボックスが破損してしまう恐れがあるからだ。



バッテリーは、慣れていない方はマルイ純正の物が推奨だ。



△画像はマルイの8.4vニッケル水素1300m Ahバッテリー△



今回の「M4 パトリオット HC」はストックが無いが、実銃の場合だと

カスタム(改造)しなければ実弾の連続発射は困難だ。


マルイの「M4 パトリオット HC」は実銃のガスオペレーションシステム

である「リュングマン」方式を「ショートストロークガスピストン」方式に

カスタムしたという設定でチャージングハンドルを前方に移設し、

コンパクト化を優先したモデルとなっている。



△画像はマルイSTD電動ガン専用「M4」シリーズ用 1200発ツインドラム マガジン△



今回の「M4 パトリオット HC」発売に合わせてスタンダードM4系電動ガン専用

「1200発ツインドラム マガジン」が発売となる。


これはバッテリーを使用しないゼンマイ方式となり、「M16A1VN」や「M16A2」

「M4A1カービン」「89式小銃」なんかにも使えるスタンダードM4系電動ガン専用の

マガジンだ。



※「1200発ツインドラムマガジン」は次世代電動ガン等の他のモデルに

使用可能にする変換アダプターも発売予定となっている。




△画像は東京マルイの電動ガン「M4 パトリオット HC(ハイサイクルカスタム)」△





「M4 パトリオット HC」はこのまま軽量コンパクトで使うのも良いが、

あえてストックを取り付けて射撃スタイルを安定させるというカスタムも

面白いと思う。




posted by FOX-CONQUER at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 電動ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする