2016年02月23日

「台湾の「WE」がグロックタイプのブローバックガスガンを2丁合体させた「G17/G18Cダブルバレル」を発売」


台湾の「WE(WE-Tech)」から、グロックタイプのブローバックガスガンを

2丁合体させた「G17/G18Cダブルバレル」が発売となった。



△画像はWEのブローバックガスガン「G18Cダブルバレル」△





△画像はWEのブローバックガスガン「G17ダブルバレル」△



今回「WE」が発売する「G17/G18Cダブルバレル」のアイデアの元と

なったものは、ロシアの「アーセナル ファイヤーアームズ」社が

開発した実銃の「AF2011-A1」だ。

「AF2011-A1」は「ガバメント1911」タイプを2丁合体させたものだ。


※合体させた・・・とブログ内で記述しているが、実銃もエアガンも

スライドやフレームが一体となっている為、2丁バラバラにはならない。

特徴を理解してもらうために、便宜上「合体」と記述しているので注意してほしい。


△動画は実銃の「アーセナル ファイヤーアームズ AF2011-A1」△



「WE」は去年ブローバックガスガンの「1911」を合体させた

「M1911 ダブルバレル」を発売していた。


△動画はWEのブローバックガスガン「M1911 ダブルバレル」△



今回の「WE」の「G17/G18Cダブルバレル」はその「M1911 ダブルバレル」の

「グロック」版だ。


※「WE」が発売する「M1911 ダブルバレル」は主要部品が金属製なので、

 日本国内に輸入、販売、購入すると、銃刀法違反となるので

 注意が必要だ。

 動画は参考動画として見てほしい。



今回の「WE」の「G17/G18Cダブルバレル」の種類はセミオート(単発)のみの

「G17」と、セレクターの切り替えでセミオートもフルオート(連発)も

可能となる「G18」の2つだ。

カラーもオールブラックとスライドシルバーの2種類だ。



△動画はWEのブローバックガスガン「G18Cダブルバレル」△




「WE」は海外メーカーとしては部品が流通しているほうなので、

ショップなどに相談すれば取り寄せしてくれるところもある。

気になる方は部品の取り寄せや、修理してくれるかどうか

購入する前にエアガンショップに相談してみよう。



△画像はWEのブローバックガスガン「G17/G18Cダブルバレル」専用マガジン△



△画像はWEのブローバックガスガン「G17/G18Cダブルバレル」専用ホルスター△


posted by FOX-CONQUER at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ガスガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

「エラン/六研が、映画「さらば あぶない刑事」でタカが使用する「タカ カスタム」を発売」


ハイクラスなモデルガンを製造・発売する「エラン/六研」から

映画「さらば あぶない刑事」で、タカ(舘ひろし)が使用する

「タカ カスタム」が発売となった。


△画像は「エラン/六研」のモデルガン「タカ カスタム」△


「タカ カスタム」のベースは「コルト ガバメント MkW シリーズ80」で、

舘ひろし側の希望と「エラン」側の提案を合わせた実戦的なカスタムが施されている。


一番に目立つグリップはパックマイヤー「GM-45C」のフロントストラップを

カットし、ブラッククロームめっきのコルトメダリオンを装着した特注仕様だ。



フレームやスライドなどの主要な部品の材質は、タングステンを混入した

特殊な樹脂「スーパーロックライトR-2.5」で鉄の比重に近い素材となっており

総重量1kgと、実銃とほぼ変わらない重量となっている。



△画像はエランの発火用パワーカートリッジ△



このモデルガンは『さらば あぶない刑事』の正式ライセンス製品で

その仕様は劇中で使用されたものとあまり変わらない。

生産数は多くないので購入には注意が必要だ。




△動画は「さらば あぶない刑事」予告編△



posted by FOX-CONQUER at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | モデルガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

「台湾の「SRU」が、3Dプリンターで製造したグロックカービンキットを発売」


台湾の「SRU(Strike&Recon Union)」から、ブローバックガスガンの

グロック17やグロック18をカービンにするコンバージョンキットが発売された。


△画像は「SRU」のグロックコンバージョンキット△



「SRU」はホルスターやカスタムされたメタルスライドなどを

販売しているが、台湾の「WE」のグロック系のカスタムスライドも販売している。



今回の「グロックカービンキット」も、元々はその「WE」のグロック用に

開発された「カービンキット」だと予想される。

理由は「WE」のグロックは「マルイ」のグロックのコピーだからだ。




ハンドガンをカービンにするキットは幾つかのカスタムメーカーから

発売されているが、「SRU」のカービンキットはハンドガンを

ブルパップカービンに、それも3Dプリンターで製造されたものなのだ。



△画像はAPSタイプのグロックカービンキット△



「SRU」のグロックコンバージョンキットは、東京マルイ製のブローバック

ガスガンのグロック17とグロック18に対応している製品だ。


△画像はマルイのブローバックガスガン「グロック17」△




△画像はマルイのブローバックガスガン「グロック18」△



「グロック17」と「グロック18」の違いは「グロック17」がセミオート(単発)のみで、

「グロック18」はセミオート(単発)とフルオート(連発)が、

切り替えレバーで発射モードが選べるようになっている。

価格は「グロック18」の方が高いが、フルオートも楽しめる「グロック18」が

オススメだ。



△動画は「SRU」のグロックコンバージョンキット△



ストックはオリジナルの折り畳みタイプのストックで、外観は好き嫌いが

極端に分かれそうなデザインだ。


注意点としては・・・

ブルパップタイプなので目の前でスライドが動くのは面白いが、手や顔を

近づけ過ぎてぶつけたり、スライドが破損した場合などにはケガをする可能性がある。


他にも「3Dプリンター」での製造方法では表面に積層痕が残り、

エアガンの組込にはすり合わせ作業が必要となる場合がある。

オリジナルのカスタムガンのベースにすると面白そうだ。






「SRU」からは他にも「WE」の「SCAR-L」をプルバップ化するキットが発売される。


△画像は「SRU」の「SCAR-L」プルバップコンバージョンキット△




△画像は「WE」のブローバックガスライフル「SCAR-L」△



「WE」からはすでに「P90」と「L85」のブルパップタイプのブローバックガスガンが

発売されているが、スタンダードなライフルをプルバップ化するというのは

面白い商品だ。



△動画は「SRU」の「SCAR-L」プルバップコンバージョンキット△



こちらも3Dプリンターで製造されたものなので,エアガンの組込には

すり合わせ作業が必要となる場合がある。

SCAR-Lのオリジナルカスタムガンを作りたい方には選択肢の一つだ。


posted by FOX-CONQUER at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする