2015年02月12日

「東京マルイがサムライエッジシリーズの最新作「バリー・バートンモデルVer2」を3月に数量限定で発売」


東京マルイからサムライエッジシリーズの最新作「バリー・バートンモデルVer2」が

3月に数量限定で発売される事になった。



△画像は東京マルイのブローバックガスガン「バリー・バートンモデルVer2」△



エアガンメーカー「東京マルイ」とゲームメーカー「カプコン」のコラボレーションで

作られたエアガンのサムライエッジシリーズはエアガンファン以外の方からも

人気がある。


そのほとんどの製品が限定品というのも購買意欲をそそられる理由と

なっている方も多いのではないだろうか。



△唯一限定品ではないマルイのブローバックガスガン「サムライエッジ スタンダード」△



ゲーム上では、ガンスミス「ジョウ・ケンド」がサムライエッジの要素を

取り入れつつ細部まで調整を施した特別な「ベレッタM9」がベースガンとなっていて、

BSAAのクエント・ケッチャムがバリーのためにカスタムしたモデルという設定だ。


そして2015年3月12日発売されるバイオハザードシリーズの最新作

「バイオハザード リベレーションズ2」に「バリー・バートンモデルVer2」が登場する。



△(PS4専用ソフト)バイオハザード リベレーションズ2△




今回の東京マルイ「バリー・バートンモデルVer2」の特徴は・・・


○新規に製作した「M9」のフレームに「M9A1」の最新型ブローバックエンジンを搭載。

○可変ホップアップシステムを搭載。

○実銃と同じデコッキング・システムを再現。

○大型で迫力のあるサイドフォー・コンペンセイターを搭載。

○スライドのロッキング部分を強化したブリガーディア・スライドには、

 「S.T.A.R.S.」と「カスタムショップ・ケンド」の刻印入り。

○AFPB(オートマチック・ファイアリングピン・ブロック)の形状に

 合わせた左右非対称の新型コンバットサイト。

○ウッドとラバーが融合し、フィンガーチャンネルを追加した
 
 
 「NEWハイブリッドカスタムグリップ」を採用。

○グリップには「S.T.A.R.S.専用ゴールドメダリオン」を装備。

 メダリオンは、バリー・バートンを象徴するカラー「レッド」

○シリアルNo.入りの専用ガンケース付属。




△画像はマルイのブローバックガスガン「初代バリー・バートンモデル」(絶版)△



ここで注目するポイントは、内部メカのブローバックエンジンと

デコッキング・システム、そして可変ホップアップシステムだ。


2001年発売の「初代バリー・バートンモデル」のブローバックメカは

マルイが15年以上前にブローバックガスガン市場に参入した時のもので、

ガス消費量はやや多く、撃った時の反動は控え目であった。


実銃にあるセフティのデコッキングメカは省略され、ホップシステムも

固定タイプと現在のエアガン市場ではやや時代遅れが否めないものだ。


今回の東京マルイ「バリー・バートンモデルVer2」はマルイが発売する

新しい技術を持つ「ベレッタM9A1」のメカが投入されている。



△画像は東京マルイのブローバックガスガン「ベレッタM9A1」△



マルイにしては新規金型や最新メカを投入するなど

「バリー・バートンモデルVer2」に力を入れているのが分かる。


バイオハザード関連の限定商品は、迷っている間に

売り切れとなる場合が多いので、迷うのであれば

とにかく即買いをオススメする。


posted by FOX-CONQUER at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ガスガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

「KSCから「AK74M」をカスタムしたガスブローバックライフルの「KTR-03」が2月に発売」


KSCからガスブローバックライフルの「KTR-03」が2月20日に発売される。


△画像はKSCのガスブローバックライフルの「KTR-03」△


実銃のAKM系は性能は良いものの使い勝手が悪く、クセのある欠点を抱えている。

●セレクターが動かしにくい

●ストックが固定なので、ボディーアーマーを着るとグリップやサイトが遠くなる。

●レイルシステムが無いのでサイト類やライトなどを取り付ける拡張性が無い。

などだ・・・。


△画像はKSCのガスブローバックライフルの「AK74M」△


アメリカのクレブス社はそんなAKM系の使い勝手を優先してカスタムしたのが

「KTR-03」で、KSCが再現したのが今回発売する「KTR-03」ブローバックガスガンだ。



△動画はKWAのガスブローバックライフル「AKG-KCR 」 △


※この動画のKWA「AKG-KCR 」は日本のKSCと密接な関係にあり、メーカー名、

 エアガンの商品名が違うが、ほぼこのままの状態でKSCから発売される。

 KSCの「KTR-03」の購入を考えている方は参考動画として見て欲しい。



今回の「KTR-03」のカスタムポイントだが・・・。

●親指で操作可能なセレクターレバーが追加(アンビ化)

●M4系で有名な伸縮式のブッシュマスタータイプのストックに変更。

●レシーバー上に20mmロングレイル。

●ハンドガード部に3面のロングレイル。

●SAWタイプグリップを装着。底部の小物入れギミック。



KSCは、既存のAK74シリーズをベースに「KTR-03」タイプを再現しており、

ブローバックメカも「システム7TWO」を採用している。



△画像はKSCのガスブローバック「AK74/KTR-03共用」専用42連マガジン△



AK系は拡張性が低くドレスアップしにくかったが、

この「KTR-03」は色々な物が簡単に取り付けられる。

カスタムしやすくなった「KTR-03」は楽しめそうだ。



△画像はKSCのガスブローバックライフルの「KTR-03」△

 

posted by FOX-CONQUER at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ガスガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする