2009年06月10日

「第3弾はCz75!マルシンのカート式ブローバックガスガン」 」


カート式ブローバックガスガンが人気の「マルシン」から、

早くもデュアルマキシシリーズの第3弾が発表となった。

それが「Cz75 セカンドモデル」だ。


△マルシンのデュアルマキシ第3弾「Cz75 2ndモデル」△


動画をよく見ると、マルシンの説明通り、ブローバックスピードは速い。



「マルシン」は過去に「Cz75」のカートリッジ式

ブローバックガスガンを発売していたのだが、

今回の「Cz75」とは内部メカに共通性は全く無い。


「グロック21」や「キンバー・ゴールドマッチ」でおなじみの

デュアルマキシブローバックメカだ。


△デュアルマキシ第1弾 グロック21△



△デュアルマキシ第2弾 キンバー・ゴールドマッチ△



△デュアルマキシ第3弾 Cz75 2ndモデル△



「Cz75」はマガジンの装弾数が8発なのは残念だが、定価が税込みで

16、590円と、あまり高価ではない価格設定となっている。

実売価格は14、000円くらいになるだろう。


今後、デュアルマキシシリーズがどんな展開を見せていくのか楽しみだ。

噂では「ブレンテン」や「サブマシンガン」などが出ているが、

是非とも「M14」や「M4A1カービン」なんかを発売して欲しい。

posted by FOXCONQUER at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ガスガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

「ついに国外販売開始!タニオ・コバM4A1カービン」


以前のブログで書いた「タニオ・コバ」の「M4A1カービン」が、

国外で販売開始となった。


国外販売開始となったタニオ・コバM4A1の動画


ここで注意点があるが、海外で販売されているフロンガスは、

国内販売されている物より「圧力」が高い。

あくまでも動画は参考と思って欲しい。

それと、海外のフロンガスを日本のブローバックガスガンに使用すると、

破損率が急激に高くなるので買わないほうがよい。



設計は日本の「タニオ・コバ」で、製造は台湾の「KJワークス」が行う。




KJワークスのルガーMkTカービン


「タニオ・コバ」がガスブローバック「M4A1カービン」の

新規製作を発表してから、2年以上経過している。


なぜ、2年以上も発売を見送っていたのかは今だに「謎」だが、

一つの理由としては「コスト高」だと思う。

発表当初の予定価格は6万円台だったが、最終の予定価格は8万円台となった。


「タニオ・コバ」は安く製造してくれるメーカーを海外で探し、

その為に販売が遅れたのだと思う。


それでは今回の海外仕様の「M4A1」をよ〜く見てみよう。

一番気になったのは、ロアーレシーバーに製造会社名の

大きい刻印が入っていないことだろう。


「タニオ・コバ」はカナダの「ディマゴ」社(現在はコルト・カナダ)

の「C8カナディアン」というタイプをモデルアップしているはずだが、

何の刻印も入っていない。

恐らくコスト削減の為だろう。

それ以外はプロトタイプとあまり違いは見られない。



「タニオ・コバ」の「M4A1」が国内で発売されるのかは未定だ。


国内では、「ウエスタン・アームズ」が、マグナブローバック・メカの

「M4A1」を1年半前に発売、「東京マルイ」が次世代電動ガンの

「M4A1ソーコムカービン」を発売し、人気商品となっている。



東京マルイの次世代電動ガンM4ソーコムカービン




W・AのブローバックガスガンM4A1カービン



だが「W・A」の「M4A1」は、全体的にあまり評判が良くない。


買った人によって不具合の箇所がバラバラで、素人には根本的な対処も難しい。

逆に何の不具合も無く絶好調と言う人もいる。

「W・A」の「M4A1」はシビアで個体差が激しい。


「タニオ・コバ」の負圧式ガスブローバック「M4A1」が安い価格で、

性能が良ければエアガンファンに受け入れられる可能性は大きい。


国内発売が決定したら、すぐ情報をお届けしよう。
posted by FOXCONQUER at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ガスガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする