2017年10月08日

「映画「アウトレイジ最終章」で使用された同仕様のガバメントのモデルガンがエラン/六研から発売」


北野武監督作品「アウトレイジ」の続編「アウトレイジ最終章」で使用された

プロップガンとほぼ同仕様のモデルガンが、エラン/六研から発売となった。


六研/エランのモデルガン「コルト ゴールドカップ ナショナルマッチ」CODA モデル


映画「アウトレイジ」シリーズは巨大暴力団組織の内部抗争を描いた作品だが、

人間臭いドラマの中に激しいバイオレンス描写で話題となった作品だ。

続編の「アウトレイジ最終章」も前評判は高く、北野武監督演じる大友が

劇中で使用したのが、この「アウトレイジ最終章」CODAモデルだ。

※正式な名称は「コルトMK IV シリーズ'70 ゴールドカップ ナショナルマッチ」

  CODAモデル



△動画はアウトレイジ最終章の予告編△


エラン/六研製のコルトガバメント・シリーズ70をベースに最新の

「ゴールドカップ ナショナルマッチ」を北野監督の要望に合わせ、

キタノブルーをイメージした今までの中で一番蒼い色に仕上げられている。


刻印も大きめのラージ刻印で、グリップは滑りにくい「パックマイヤー」の

ラバーグリップにコルトメダリオンを埋め込んだ物に変更されている。


そして今回はなんと映画採用記念として「ヘレット」製の木製グリップも

付属している。


映画用のプロップガンと今回の製品は、デトネーターとカートの

違いしかなく、あとは製品版の「アウトレイジ最終章」CODAモデルと全く同じだ。



△動画はエラン/六研製のモデルガン「アウトレイジ」CODAモデル(プロップガン)△



高額商品となるが、北野武監督や映画「アウトレイジ」シリーズの

ファンにはたまらない製品となるであろう。


posted by FOX-CONQUER at 21:22| Comment(0) | モデルガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

「すべてのエアガンメーカーが注目!? 東京マルイがガスガン用の新エネルギーソース「ノンフロン ガンパワー ガスボンベ」を発売」


東京マルイからエアガン業界が注目するガスガン用のエネルギーソース

「ノンフロン ガンパワー ガスボンベ」が発売となる。


△画像はマルイの新製品「ノンフロン ガンパワー ガスボンベ」△


既存のトイガン用ガスの成分は「HFC-134a」「HFC-152a」などが

主流であるが、 オゾン層を破壊する系数は弱いものの、

残念ながら地球温暖化をすすめるガスとしても知られている。


△画像はマルイ純正ガス「NEWガンパワー HFC134a」△


日本でもフロン類の排出を抑えることを目的とした

「フロン排出抑制法」が法律としてある。

世界的にフロンガス及び代替フロンガスは全廃に向けて進んでいる。


エアガン業界もその対策として「HFC-134a」「HFC-152a」などの

フロンガスをそのままガスガン用として使用するのではなく、

Co2をブレンドしたものなども発売しているメーカーもある。


ちなみに有名な「APSカップ」という競技会を主催し、エアガンによる

スポーツシューティングを推進している日本エアースポーツガン協会(JASG)

が推奨しているのは「HFC-152a」を使用するフロンガスだ。




△画像はライラクスの「ハイバレットガス 460ml HFC-152a」△



将来的に強化されるであろうその「フロン排出抑制法」や

「高圧ガス保安法」も見据えて東京マルイが現行のガスガン用に

適合するように独自に研究をしている・・・

という話は数年前から公式にマルイが公表していた。



今回マルイが発売する「ノンフロン ガンパワー ガスボンベ」

は「HFO1234ze」と「LPG」をマルイ独自の配合で、

特許も申請中との事。


「ノンフロン ガンパワー ガスボンベ」の注意点としては

「HFO1234ze」の新成分を採用した為「HFC-134a」などの

ガスボンベと価格を比較すると倍近い高額設定となっている。



※マルイ製のガスボンベで比較すると・・・

「ノンフロン ガンパワー ガスボンベ」250gで1.980円(税別)

「NEWガンパワーHFC134aガス」   250gで1,100円(税別)



「HFO1234ze」は新成分の原材料の為にどうしても製造コストが

高くなってしまうが「HFO1234ze」が色々な業界に採用されれば

少しずつ価格は下がっていくだろう。



そしてもう一つは「高圧ガス保安法」により、どうしてもガス圧の

制限があり「HFC134a」などと同等のガス圧には出来ず、

平均的な圧力が「HFC134a」などのガスより10%程低くなってしまう。


マルイ製のガスガンには問題なく使用はできるが、初速の低下や

冬場の作動不良の原因になる可能性が若干あるので注意が必要だ。




「HFC-134a」のガスボンベが今すぐに販売中止になることは無く、

マルイの「ノンフロン ガンパワー ガスボンベ」が主流になるのは

数年後になると予想される。



東京マルイはガスガン用のエネルギーソースの研究は今後も

行っていくとの事。


今回マルイが発売する「ノンフロン ガンパワー ガスボンベ」が

他のエアガンメーカーにどんな影響を与えていくのかも注目だ。


posted by FOX-CONQUER at 22:54| Comment(0) | エアガングッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

「留之助商店が映画「ブレードランナー2049」の劇中で使用されるブラスターをモデルガンとして発売」


マニアックな商品を販売する「留之助商店」から

「留之助ブラスター2049」が発売されることになった。


△画像は留之助商店のモデルガン「留之助ブラスター2049」△


ブラスターは1982年公開の映画「ブレードランナー」の

主人公デッカードが使用した架空銃なのだが、そのあまりにも

特異な外観の銃に心を奪われた方が多いだろう。


△1982年公開の映画「ブレードランナー」△



「ブラスター」は過去にガレージキット、文鎮モデル、

モデルガン、ガスガン、硬質ラバーのデコイモデルと

多種多様な製品として発売されてきた。


発売したメーカーは、あまりにもあり過ぎて書ききれないが、

「留之助商店」も「ブラスター」を過去に何度か発売している。


△動画は留之助商店のブラスター A・Pタイプ(絶版)△



最新作の映画「ブレードランナー2049」は2017年10月に

上映予定となり話題となっているが、劇中で使用される

「ブラスター」は、なんと「留之助商店」の製品が

撮影に採用されているのだ!


映画の劇中で使用された正式な製品名は

「留之助ブラスターPROリテイラー・エディション」との事。


△「ブレードランナー2049」の公式動画△


今回「留之助商店」が発売する「留之助ブラスター2049」は

その「リテイラー・エディション」に若干の変更点があるものの

映画の劇中に採用されたものと外観はほぼ変わらない予定だ。


ある意味、限りなく本物に近い「モデルガン」なのだ。


スイングアウト、ダブルアクション、ボルトも操作可能で

ダミーカートリッジの装填・排莢も楽しめる仕様となっている。


こういった製品は売り切れてしまうと再販の可能性は低い。

購入に迷ったのであれば、即買いをオススメする。

posted by FOX-CONQUER at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | モデルガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする