2012年05月17日

「速報!東京マルイの新製品 2012年・第51回静岡ホビーショー PS90HC,MP7A1,M9A1」



第51回の静岡ホビーショーで、東京マルイから

新製品の発表があった。

今回も速報でお届けしよう。

〇 PS90HC

PS90.jpg


メカボックスVer、6(バージョン・シックス)初の

ハイサイクルバージョン。

外観はロングバレルが特徴でセミオート(単発仕様)の

民間バージョン「PS90」を参考にデザインされている。

アウターバレルを外せばインナーバレルは従来の

P90と同じ長さなので、取り回しやすくなる。

東京マルイ[MARUI] P90 エレクトロドットサイト フルセット
△マルイの電動ガン P90△


従来のP90の多弾数マガジンは給弾不良が多かったが、

今回のハイサイクル仕様に合わせて300連マガジンも

新型タイプとなった。


通常の電動ガンはBB弾を1秒間に17発前後発射するが、

今回の「HC」は、BB弾を1秒間に25発前後発射する

システムになっている。


電動ガンの「ハイ・サイクル化」は個人やショップで

カスタムされたものをよく見かけるが、パーツの消耗度が高く、

メカボックスが破損しやすいというデメリットがある。


今回の「マルイ」の「HC」モデルは、メカボックス内部のパーツに

「HC」専用のパーツが使われている。


それはモーター、ピストン、ギア、メタル軸受けなどだが、

その他にも「マルイ」オリジナルのチューニングが施されている。


〇 H&K MP7A1

MP7.jpg


マルイが久し振りに発売する長物ブローバックガスガン。

低燃費ながら強いリコイルを発生させる大型ピストンを

使用した新型のガスブローバックエンジンを採用。



価格は¥32.800で、今年の夏に発売予定。

従来のコンパクト電動ガンのバリエーションと思われていたが

まさかマルイがガスブローバックで発売するとは驚いた。

〇 M9A1

M9A1.png


ようやくマルイが92F系をフルモデルチェンジ。

可変ホップを採用し、デコッキングが可能となり、

金属パーツなどの採用で重量も実銃並みになった。

従来の92F系のマガジンがそのまま使用可能なのはありがたい。
△マルイのM92F用スペアマガジン△


これ以外にも気になる新商品があれば

随時更新する予定だ。

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2012年03月15日

「CAWが南部十四年式のモデルガンを発売」


CAW(クラフトアップルワークス)から、南部十四年式の

モデルガンが発売となった。


△CAWのモデルガン 南部十四年式(後期型)△


南部十四年式は太平洋戦争時の日本軍の主力拳銃で、

今でも人気のある拳銃だ。


今回の南部十四年式のモデルガンは、新規設計の

新規金型という発表には驚いた。





新規設計で新規金型となると、莫大な費用が掛かる。

CAWがいかに南部十四年式のモデルガンに力を

入れているかが分かる。


今回の南部十四年式のモデルガンは、外観そして内部メカの

再現を重視したダミーカートリッジタイプ。


外観の寸法は取材した実銃とほぼ同じで、実銃と部品の

組み換えもある程度可能というこだわった製品だ。


マルシンのブローバックガスガン 南部十四年式(前期型)


今後のバリエーションは前期型と終戦直前の悲しい末期型が

発売予定となっている。

こちらも楽しみだ。



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2012年03月14日

「ハートフォード(HWS)がFP-45リバレーターのモデルガンを発売」


ハートフォード(HWS)が、ビンテージ・レプリカ・

モデルガンシリーズ第3弾、FP-45リバレーターの

モデルガンを発売した。


△ハートフォードのモデルガン FP-45リバレーター△


※「リベレーター」という通称が一般的ですが、今回の

ハートフォードの製品名に従い、ブログ記事内では

「リバレーター」とします。


FP-45リバレーターは、第二次世界大戦中にドイツや日本などに

対してレジスタンス活動を行う人たちに武器を供与する目的で、

アメリカのゼネラルモータース(GM)が製造したハンドガンだ。


とにかく低コストで製造することも目的であった為、

本体はプレス加工の鋼板を簡単に溶接したのみの、

ある意味究極のデザインとも言える。


△実銃のFP-45リバレーター発射動画△


装弾数は45ACPが1発で、これも低コストの為に銃身に

ライフリング加工が施されていないので命中精度も悪く、

超近距離でとにかく1発だけ弾が出ればよいという

ピストルとしての最低条件を備えたメカとなっている。


この銃をきっかけに抵抗活動が少しでも広がって

いけば・・・というアメリカの意図が見える。


△ハートフォードのリバレーター用ダミーカート(45ACP)△


もう既にお分かりだと思うが、FP-45リバレーターは

珍銃ベスト10という企画があれば、必ずランクイン

する実力がある(?)銃だ。


そんな珍銃をハートフォードが発火タイプの

モデルガンとして発売するのだから驚きだ。


第二次世界大戦当時のボックス、絵で作動方法を説明する

マニュアルもリアルに再現され、付属しているのは

嬉しいポイントだ。

HWS ヘヴィーウエイト発火型モデルガン・LIBERATOR




次回作のビンテージ・レプリカ・モデルガンシリーズ第4弾は、

これも珍銃界のトップ10に必ずランクインしてしまう

ボーチャード・ピストルが予定されている。




ちなみに・・・・・ ゲーム「メタルギアソリッド3」に

「EZ-GUN」という特殊な麻酔銃が出てきたが、今回の

FP-45リバレーターを基本としてデザインされている。




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