以前のブログで書いた「タニオ・コバ」の「M4A1カービン」が、
国外で販売開始となった。
国外販売開始となったタニオ・コバM4A1の動画ここで注意点があるが、海外で販売されているフロンガスは、
国内販売されている物より「圧力」が高い。
あくまでも動画は参考と思って欲しい。
それと、海外のフロンガスを日本のブローバックガスガンに使用すると、
破損率が急激に高くなるので買わないほうがよい。
設計は日本の「タニオ・コバ」で、製造は台湾の「KJワークス」が行う。

KJワークスのルガーMkTカービン「タニオ・コバ」がガスブローバック「M4A1カービン」の
新規製作を発表してから、2年以上経過している。
なぜ、2年以上も発売を見送っていたのかは今だに「謎」だが、
一つの理由としては「コスト高」だと思う。
発表当初の予定価格は6万円台だったが、最終の予定価格は8万円台となった。
「タニオ・コバ」は安く製造してくれるメーカーを海外で探し、
その為に販売が遅れたのだと思う。
それでは今回の海外仕様の「M4A1」をよ〜く見てみよう。
一番気になったのは、ロアーレシーバーに製造会社名の
大きい刻印が入っていないことだろう。
「タニオ・コバ」はカナダの「ディマゴ」社(現在はコルト・カナダ)
の「C8カナディアン」というタイプをモデルアップしているはずだが、
何の刻印も入っていない。
恐らくコスト削減の為だろう。
それ以外はプロトタイプとあまり違いは見られない。
「タニオ・コバ」の「M4A1」が国内で発売されるのかは未定だ。
国内では、「ウエスタン・アームズ」が、マグナブローバック・メカの
「M4A1」を1年半前に発売、「東京マルイ」が次世代電動ガンの
「M4A1ソーコムカービン」を発売し、人気商品となっている。

東京マルイの次世代電動ガンM4ソーコムカービン
W・AのブローバックガスガンM4A1カービンだが「W・A」の「M4A1」は、全体的にあまり評判が良くない。
買った人によって不具合の箇所がバラバラで、素人には根本的な対処も難しい。
逆に何の不具合も無く絶好調と言う人もいる。
「W・A」の「M4A1」はシビアで個体差が激しい。
「タニオ・コバ」の負圧式ガスブローバック「M4A1」が安い価格で、
性能が良ければエアガンファンに受け入れられる可能性は大きい。
国内発売が決定したら、すぐ情報をお届けしよう。
posted by FOXCONQUER at 10:53|
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