東京マルイから、次世代電動ガンシリーズの最新作
「M4A1 CQB−R」が発売となった。
次世代電動ガンの「M4A1 SOPMOD」のバレルを
短縮し、ストックを変更したバリエーションなのだが、
「CQB−R」という言葉には現代社会に対応する深い意味がある。
「CQB」とは CLOSE QUARTER BATTLE
(クローズ・クオーター・バトル)の略で、
狭い空間の建物、飛行機、船舶等の内部で人質救出作戦や、
テロリストなどを奇襲し、制圧・排除する戦術だ。
「R」はレシーバー(RECEIVER)で、
狭い空間で取り回しをしやすくする為にバレルをカットした
アッパーレシーバーという意味だ。
実銃の「CQB−R」はバレルが短すぎる為、ブレット(弾頭)に
十分なエネルギーを伝えられなくなり、命中精度や遠距離射撃などに、
影響が起こってしまう。
ブレットの重量を重くした、CQB−R専用のカートリッジを
通常は使用するのだが、「M16A−2」などのカートリッジも
使用出来る。
今回の「東京マルイ」次世代電動ガン「M4A1 CQB−R」は、
ニッケル水素バッテリーが入れられる
「VLTOR(ヴォルター)タイプ」のカスタムストックが、
標準装備となっている。
価格は¥54,800。
「次世代」タイプの「M4A1カービン」のオプションパーツ
も同時発表となったので報告しよう。

他にもショートタイプのフォアグリップや、VLTOR(ヴォルター)
タイプのストックなどが発売予定となっている。
全ての製品に「タン色」と「黒色」がカラーバリエーション
として発売予定となっている。





